| 自動アップデートに関するフォルダ設定 |
| 無制限ライセンス版を運用の場合、ネットワーク環境下の1台のコンピュータでダウンロードされたユーザーサポートプログラムをもとに、他のコンピュータ側で本ソフトの最新版やこれに付随するファイル群を自動でアップデートすることができます。 これを可能にするには、最新版を受け取る側のコンピュータで、予め、提供する側のコンピュータおよび最新版収録の共有フォルダがどれかを設定しておく必要があります。 |
| ■■アップデート関連のフォルダ設定 ■■アップデート情報の表示 ■■自動アップデートの開始 |
| 設定を行う前に |
| ネットワーク環境下の1台のコンピュータで、弊社サイトのダウンロードサービスのコーナーから、本ソフトの最新版をダウンロードし、これを指定の共有フォルダに展開しておきます。 これを行う手順は、次の通りです。 手順1 ネットワークに接続されている1台のコンピュータの任意のドライブに、「LAPCMI」フォルダを作成 既に作成されている場合は、この作業をスキップします。 手順2 「LAPCMI」フォルダを「共有フォルダ」として設定します。 既に設定されている場合は、この作業をスキップします。 手順3 「LAPCMI」フォルダの中に「TTH」フォルダを作成します。 既に作成されている場合は、この作業をスキップします。 手順4 「TTH」フォルダに、圧縮ファイル UserSupport.exe をダウンロードして保存します。 旧バージョンの UserSupport.exe が収録されている場合は、上書きして保存します。 手順5 UserSupport.exe を実行し、[展開先の指定]ダイアログで、デフォルトの設定「任意のドライブ:\LAPCMI\TTH」を保持したまま[OK]ボタンをクリックします。 このフォルダの中で1度以上展開が行われている場合、[ファイル上書きの確認]ダイアログが表示されますので、[全て上書き]をクリックして展開を続けます。 |
| 2.アップデート情報の表示 | ||
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上の要領で「アップデート関連のフォルダ設定」を行うことにより、該当のコンピュータ/フォルダ内に最新版が用意されたことが確認された場合、本ソフトの起動時に、左図の「アップデート情報」が表示されます。 |
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| 3.自動アップデートの開始 | ||
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上の「アップデート情報」で[アップデート]ボタンをクリックすることにより本ソフトが終了し、代わりに左図のウィンドウが表示されます。 ここで[実行]ボタンをクリックし自動アップデートを開始します。 |
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