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●進路検討資料についての詳細 |
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進路検討資料A型、B型(下図)、C型のいずれでも、点数や順位など、表記できるすべてのデータを同時に取り扱うことが可能となりました。これに伴い、データを見易くするために、生徒の領域を1人おきに任意の色で染める機能や、データを種類ごとに任意の色で染める機能も追加されました。
また、Ver.2.20より、資料A、B、Cのいずれにおいても、試験成績の合計点数や偏差値、学習評定、自由データのすべてについて、第一志望優遇の合格基準値を任意に設定し、成績判断が行えるようになっています。Ver.2.0、.2.1のユーザーの方は、ダウンロードサービスのコーナーから無料でVer.2.20をご入手いただくことができます。 |
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資料は、必要なデータを任意に選択して作成することができます。 |
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次のリンクをクリックして、進路検討資料のサンプルがご覧いただけます。 |
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○進路検討資料A型 ○進路検討資料B型 ○進路検討資料C型 |
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資料A型、B型、C型の環境設定画面のデザインが一新され、より見易く、分かり易いものになりました。
20を越える設定項目を、生徒関連と志望校関連に大別した上で画面の左右に分け、更に、下図のようにグループ化して配置しましたので、初めて本ソフトを取り扱われる方も戸惑い無く、各設定に取り組むことができます。
設定していただいた内容は、従来通り、すべてが保存されますので、ウィンドウを開いた際に、前回と同じデータを、同じ箇所に配置する資料が作成できます。 |
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こちら から、進路検討資料Bの設定画面がご覧いただけます。 |
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●「自由データ」をもとにした成績判断機能について |
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○整数、小数を問わず、どのような値でも新採用の
「自由データ」として、進路検討資料のA〜C型に
組み入れることができるようになりました。 |
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○「自由データ」は3つの合格基準値を自由に設定し、
4段階で成績判断を行うことができます。 |
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従来の、試験成績と評定に関する判断機能のほか、表計算ソフトで算出された独自データが用意されている場合は、これをもとにした成績判断も可能となっています。
表計算ソフト側のデータは、標準装備されている専用のデータコンバート機能により、「自由データ」として簡単に本ソフト側に取り込むことができます。小数のデータも取り扱い可能です。
「自由データ」についての合格基準値の設定は、これまでの点数や偏差値と同様、A、B、Cの3つの値で行い、これをもとに4段階で判定を行うことができます。
| 成績判断は、NET-V2 Ver.2.20より、第一志望優遇の合格基準値を設定して行うことも可能となっています。 |
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○総計[試験合計+内申点]の処理機能が、完全装備
されました。 |
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○一部の都道府県別・進路指導支援システムに
装備されていた機能を最大限に強化して実装し、
「まるめ処理」機能も充実させています。 |
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| 総計は、全15の試験、全9学期分の評定の中から任意に選択し、比率を自由に設定して算出することができます。 |
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比率処理を施した値に対する「まるめ処理」も、整数・小数および小数部の処理法について、全6通りから選択して行えます。
算出された総計は、上記の「自由データ」として進路検討資料に取り込み、4段階で成績判断を行うことができます。 |
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●志望校の入力機能についての詳細 |
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これまで、志望校データは、高校や学科の名称を表記しない専用モード でのみ入力が行えましたが、最新版では、これを表記する6つのモード、いずれにおいても入力できるようになっています。
下図は、「高校・学科/コード有り−[全員]」モードでの入力例です。
高校や学科の名称を表記する6つのモードでの入力は、ENTERキーの打鍵が不要な「桁決め」モードにおいても可能です。
また、「逆引き」 の入力機能が加わりましたので、パネルから、該当の高校・学科をクリックしてデータの入力が行えます。
次の項でも紹介していますが、志望校の入力ウィンドウに「データリフレッシュ」機能が装備されました。これにより、ネットワーク環境下にある複数のマシンで、同時に入力作業が行えるようになりました。 |
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●「データリフレッシュ」機能について |
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○素点、評定のほか、志望校や入試結果などでも
リフレッシュ機能が活用できるようになりました。 |
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○これにより、生徒関連の全データが、ネットワークの
環境下で、他のマシンで更新されたデータを受け
取りながらの同時入力が可能となりました。 |
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「データリフレッシュ」機能は無制限ライセンス版でご活用いただける特殊機能です。
本機能により、データ入力中に、ネットワーク環境下の他機側で更新された共有データを自機側に呼び出すことができ、また、書き込みの際、他機によるデータ更新状況を自動的にチェックし、自機側で更新したデータのみを保存できるようになります。
「データリフレッシュ」機能が新たに装備されたのは、志望校データ入力、学級・高校別入試結果入力、学級・高校別受験番号入力、備考データ入力の各ウィンドウです。 |
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●「三者面談資料-年間成績」についての詳細 |
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これまでの「推移グラフ」は、教科や合計ごとに、画面を切り替えながら表示する仕様となっておりましたが、NET-V2から、グラフを表示したままの状態で、次の教科や合計の選択が可能となっています。 |
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全教科型のグラフ資料として高く評価されております「総合グラフ」は、これまで印刷のみ可能でしたが、NET-V2から、モニター表示 も可能となっています。 |
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