LAP Computer Managed Instruction Series
 
SINCE 1987  おかげさまで30年 / 製品の人気を支える有用機能
 。   ますますパワフルに!!   進路指導に携わる全国の先生方を強力に支援します。
中学校・進路指導支援ソフトの決定版!進路指導から受験後の実績管理の機能までフル装備されています。
   
進路検討資料についての詳細
進路検討資料A型、B型(下図)、C型のいずれでも、点数や順位など、表記できるすべてのデータを同時に取り扱うことが可能となりました。これに伴い、データを見易くするために、生徒の領域を1人おきに任意の色で染める機能や、データを種類ごとに任意の色で染める機能も追加されました。
クリックして、資料のサンプルがご覧いただけます
資料は、必要なデータを任意に選択して作成することができます。
次のリンクをクリックして、進路検討資料のサンプルがご覧いただけます。
進路検討資料A型  ○進路検討資料B型  ○進路検討資料C型
資料A型、B型、C型の環境設定画面のデザインが一新され、より見易く、分かり易いものになりました。

20を越える設定項目を、生徒関連と志望校関連に大別した上で画面の左右に分け、更に、下図のようにグループ化して配置しましたので、初めて本ソフトを取り扱われる方も戸惑い無く、各設定に取り組むことができます。

設定していただいた内容は、従来通り、すべてが保存されますので、ウィンドウを開いた際に、前回と同じデータを、同じ箇所に配置する資料が作成できます。
こちらから、進路検討資料Bの設定画面がご覧いただけます。
「自由データ」をもとにした成績判断機能について
○整数、小数を問わず、どのような値でも新採用の
   「
自由データ」として、進路検討資料のA〜C型に
     組み入れることができるようになりました。
○「自由データ」は3つの合格基準値を自由に設定し、
   4段階で成績判断を行うことができます。
従来の、試験成績と評定に関する判断機能のほか、表計算ソフトで算出された独自データが用意されている場合は、これをもとにした成績判断も可能となっています。

表計算ソフト側のデータは、標準装備されている専用のデータコンバート機能により、「自由データ」として簡単に本ソフト側に取り込むことができます。小数のデータも取り扱い可能です。

「自由データ」についての合格基準値の設定は、これまでの点数や偏差値と同様、A、B、Cの3つの値で行い、これをもとに4段階で判定を行うことができます。
総計[試験合計+内申点]の処理機能が、完全装備
   されました。
○一部の都道府県別・進路指導支援システムに
   装備されていた機能を最大限に強化して実装し、
     「まるめ処理」機能も充実させています。
総計は、全15の試験、全9学期分の評定の中から任意に選択し、比率を自由に設定して算出することができます。
比率処理を施した値に対する「まるめ処理」も、整数・小数および小数部の処理法について、全6通りから選択して行えます。

算出された総計は、上記の「
自由データ」として進路検討資料に取り込み、4段階で成績判断を行うことができます。
志望校の入力機能についての詳細
これまで、志望校データは、高校や学科の名称を表記しない専用モードでのみ入力が行えましたが、最新版では、これを表記する6つのモード、いずれにおいても入力できるようになっています。

下図は、「
高校・学科/コード有り−[全員]」モードでの入力例です。

高校や学科の名称を表記する6つのモードでの入力は、ENTERキーの打鍵が不要な「桁決め」モードにおいても可能です。

また、「
逆引きの入力機能が加わりましたので、パネルから、該当の高校・学科をクリックしてデータの入力が行えます。

次の項でも紹介していますが、志望校の入力ウィンドウに「データリフレッシュ」機能が装備されました。これにより、ネットワーク環境下にある複数のマシンで、同時に入力作業が行えるようになりました。
「データリフレッシュ」機能について
○素点、評定のほか、志望校や入試結果などでも
   リフレッシュ機能が活用できるようになりました。
○これにより、生徒関連の全データが、ネットワークの
   環境下で、他のマシンで更新されたデータを受け
     取りながらの同時入力が可能となりました。
「データリフレッシュ」機能は無制限ライセンス版でご活用いただける特殊機能です。

本機能により、データ入力中に、ネットワーク環境下の他機側で更新された共有データを自機側に呼び出すことができ、また、書き込みの際、他機によるデータ更新状況を自動的にチェックし、自機側で更新したデータのみを保存できるようになります。

「データリフレッシュ」機能が新たに装備されたのは、志望校データ入力、学級・高校別入試結果入力、学級・高校別受験番号入力、備考データ入力の各ウィンドウです。
「三者面談資料-年間成績」についての詳細
これまでの「推移グラフ」は、教科や合計ごとに、画面を切り替えながら表示する仕様となっておりましたが、NET-V2から、グラフを表示したままの状態で、次の教科や合計の選択が可能となっています。
全教科型のグラフ資料として高く評価されております「総合グラフ」は、これまで印刷のみ可能でしたが、NET-V2から、モニター表示も可能となっています。
WindowsXP/Vista/7/8に対応。
制限ユーザーのアカウントでの運用に対応 。
パスワードの設定・変更機能。
「生徒名簿台帳一元化」の環境で活用可能。
ネットワーク環境での運用に対応(無制限ライセンス版)。
活用の範囲は中学校に限定。
処理可能な学級数は最大12学級。1学級60名まで。
試験処理は最大15試験まで。
取り扱い可能な教科は、試験処理が主要5教科、評定が主要5教科と実技4教科。
評定処理は最大10段階まで。
高校登録数は最大1000まで。
学科を管理する高校コードは最大2000まで。
WEBページの活用マニュアルを製品CD-ROMに添付。
高校名称の登録
高校毎に設置学科の入力
試験成績、評定の入力
志望校データの入力
学級別受験番号の入力
高校別受験番号の入力
学級別入試結果の入力
高校別入試結果の入力
備考データの入力
評定関連・特殊データの自動算出と書き出し機能()
試験成績と評定(内申点)の合計自動算出と自由データとしての書き出し機能()
ENTERキー不要の桁決め入力機能
ネットワーク環境下で活用できるデータリフレッシュ機能
ワークシートの列幅自動調整
ワークシート内データのコピー
特殊データコンバート()
自由データコンバート()
備考データコンバート
ST.WORKER32からの素点転送
一般・推薦受験者の区別処理
試験(点数、偏差値)に関する成績判断
評定に関する成績判断
試験点数と評定(内申点)の合計に関する成績判断()
第一志望優遇の合格基準値を設定して行う成績判断()
進路検討資料A型作成
進路検討資料B型作成
進路検討資料C型作成
高校別志願者一覧表A型
高校別志願者一覧表B型
高校別志願者集計表
三者面談資料・個票
三者面談資料・年間成績

  
【新標準価格】
   
ライセンス形態 価格(税込)
 シングル   36,000円
 無制限 53,000円
LAP CMI シリーズの価格表
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NET2015までの機能紹介
本製品の標準版では、これまでの本来機能と「個票作成システム」がご利用いただけます。

フルセット版には、標準版の機能に加えて、「観点別・絶対評価処理システム」が塔載されています。


この2システムは、いずれも単体でもご購入いただけます。

詳しい製品情報が好評です! 選ぶなら、やっぱり、LAP CMI シリーズ。

学校用コンピュータソフト開発・販売 (有)ラップエディックソフト 
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