LAP Computer Managed Instruction Series
 
SINCE 1987  おかげさまで30年 / 製品の人気を支える有用機能
 。   ますますパワフルに!!   進路指導に携わる全国の先生方を強力に支援します。
中学校・進路指導支援ソフトの決定版!進路指導から受験後の実績管理の機能までフル装備されています。
こちらは、NET-V2に追加された入力関連の新機能を紹介するコーナーです。

左側のリンクをクリックすることで、詳しい説明のページを開くことができます。
  
画像参照
高校の名称


登録されている高校の名称について、用途に応じ、自動で末尾に「高等学校」を付加したり、または、消去したりできるようにしました。
  
○ファイルコピー
機能紹介(3)
過去年度・高校関連データファイルの自動コピー


過去年度にご使用の高校関連データファイルは、本年度用のフォルダにコピーしていただくことで転用が可能となります。

NET-V2では、このファイルコピーが自動で行えるようになりました。
  
○入力方法
機能紹介(4)
志望校データの入力 (1)


これまで、志望校の入力は、高校コードのみを表示する専用モードで行っていただいておりましたが、NET-V2では、高校・学科の名称を表記する6つのモード、すべてにおいて可能となりました。

これにより、入力後、コードに対応する高校・学科がワークシートに表示されますので、正誤の確認が容易になりました。
  
○逆引きモード
機能紹介(4)
志望校データの入力(2)


志望校の入力で、「
逆引きモード」が利用できるようになりました。

リストに表示される高校・学科をクリックすることで、志望校データが自動代入されます。
  
○逆引きモード
機能紹介(5)
入試結果の入力


入試結果の入力で、「
逆引きモード」が利用できるようになりました。

リストに表示される凡例・定義文をクリックすることで、入試結果が自動代入されます。
  
○データリフレッシュ機能
説明参照
ネットワーク環境下での分担入力


素点や評定の入力の場合と同様、志望校の入力、入試結果の入力、備考データの入力においても「データリフレッシュ」機能が利用できるようになっています。

これにより、無制限ライセンスの場合、ご希望が多く寄せられていました「志望校データの
分担入力」が可能となりました。
  

○総計
機能紹介(1)


○自由データ
機能紹介(1)
総計処理


これまで一部の都道府県版に組み込まれていた「総計処理」機能が、処理能力を高めた上で、NET-V2に標準装備されました。

総計は、「試験成績+評定合計(内申点)」の値です。

総計は、こちら
で自動算出された値を、NET-V2で新たに取り扱い可能となった「自由データ」として書き出すことができます。

書き出しは、小数第1位にまるめた値でも行えます。

「自由データ」は、進路検討資料への表記を希望されるデータが他のソフト側に用意されている場合、これを標準装備の「自由データ・コンバート」機能を利用して本ソフト側に取り込むことができるものです。

「自由データ」を対象として、次の処理が可能です。


(1) この値を対象とした成績順並べ替え
(2) 点数、偏差値と同じ要領で行える
成績判断
  
○特殊データ
機能紹介(1)
特殊データ


進路検討資料の設定項目に含まれる評定関連の「
特殊データ」は、これまで、一部の都道府県版から特定のデータを書き込んだ場合のみ、取り扱いが可能でした。

NET-V2では、評定に関わるデータで、進路検討資料への表記を希望されるデータが他のソフト側に用意されている場合は、これを標準装備の「特殊データ・コンバート」機能を利用して本ソフト側に取り込むことができるようになりました。

取り込んだデータは、従来の、評定に関する
成績判断の対象とすることができます。

「特殊データ」は、こちら
で算出された、小数第1位にまるめた比率処理の結果を、自動代入することもできます。
こちらでは、NET-V2で追加された出力機能と、出力に関わる環境設定などについて説明しています。

左側のリンクをクリックすることで、詳しい説明のページを開くことができます。
  
○拡大プレビュー
画像参照
拡大プレビュー機能


入力および表示関連のウィンドウから行うすべての帳票の印刷で、「拡大プレビュー」機能が利用できるようになりました。

従来サイズのプレビューも、引き続きご活用いただけます。
  
新設定画面
進路検討資料−環境設定のデザイン


資料A型、B型、C型の環境設定画面のデザインが一新され、より見易く、分かり易いものになりました。

20を越える設定項目を、生徒関連と志望校関連に大別した上で画面の左右に分け、更に、グループ化して配置しました。
  
機能紹介(7)
進路検討資料−複数データの同時表記


資料A型、B型、C型のいずれにおいても、点数、偏差値、順位、上位パーセントの中から1つ以上を選択して、同時に表示できるようにしました。

これに伴い、データの識別を容易にするため、画面表示や印刷の際に、各データを任意の色で表記
できる機能を備えました。
  
○自由データ
機能紹介(1)

○総計
機能紹介(1)

○検討資料
関連説明
機能紹介(8)
進路検討資料−自由データ


総計「試験成績+評定合計(内申点)」など、任意のデータをあてがうことができる「自由データ」の処理機能が新たに追加されました。

本データは、小数の取り扱いも可能です。

「自由データ」を対象として、次の処理が可能です。


(1) この値を対象とした成績順並べ替え
(2) 点数、偏差値と同じ要領で行える
成績判断
  
資料A型の例

資料C型の例
進路検討資料−順位表示欄


順位表示欄は、これまで、B型の資料にのみ設けることができましたが、NET-V2では、すべての資料でこれが可能になりました。
  
資料A型の例

資料C型の例
進路検討資料−評定の取り扱い


これまで、資料B型でのみ、複数の学年・学期の評定を同時に表記できましたが、NET-V2では、すべての資料でこれが可能になりました。
  
機能紹介(12)
三者面談資料・個票−推移グラフ


三者面談資料・個票の推移グラフに、各試験の生徒成績に対応する学年平均点、および、選択された試験の平均に対応する学年平均点がマークできるようになりました。
  
○自由データ
画像参照
三者面談資料・個票−自由データ


三者面談資料・個票上部の志望校関連データ表記欄に、次のデータを新たに表示できるようにしました。


(1)自由データに関する合格基準値
(2)各生徒の自由データ
(3)自由データをもとにした成績判断
  
機能紹介(13)

○推移グラフ

画像参照
三者面談資料・年間成績−成績推移グラフ


三者面談資料・年間成績の「推移グラフ」は、NET-V1まで、教科や合計ごとに、画面を切り替えながら表示する仕様となっておりましたが、NET-V2では、グラフを表示したままの状態で、次の教科や合計の選択が可能となりました。
  
○総合グラフ
画像参照
三者面談資料・年間成績−総合グラフ


三者面談資料・年間成績の「総合グラフ」は、これまで印刷のみ可能でしたが、NET-V2では、こちらの下部のボタンから表示用のウィンドウを呼び出してご覧いただくことができます。

これにより、本グラフは、モニターを見ながらの進路指導に活用できるようになりました。
  
○活用マニュアル
画像参照
活用マニュアル


本ソフトの使用説明書が、「通知表まるごと作成プロジェクト」や「ST.WORKER32 NET-V3」で好評をいただいているウェブページ型の活用マニュアルに変わりました。

画像データをふんだんに使用し、分かり易く説明していますので、パソコンに不慣れな方にも十分にご理解いただけます。
こちらは、NET-V2に追加された成績判断関連の新機能を紹介するコーナーです。

左側のリンクをクリックすることで、詳しい説明のページを開くことができます。
  
「第一志望優遇」の進路指導に対応


Ver.2.20より、資料A、B、Cのいずれにおいても、試験成績の合計点数や偏差値、学習評定、自由データのすべてについて、第一志望優遇の合格基準値を任意に設定し、成績判断が行えるようになりました。

NET-V2のVer.2.0、Ver.2.1を所有されている方は、ダウンロードサービスのコーナーから無料で、本機能が装備されているVer.2.20をご入手いただけます.。
  
○自由データ
機能紹介(1)
「自由データ」をもとにした成績判断


NET-V1まで、学科別データ入力の対象項目として用意されていました「予備1、2、3」を「自由A、B、C」に改め、これをもとにNET-V2で新採用の「自由データ」について成績判断が行えるようにしました。

「自由データ」は、進路検討資料への表記を希望されるデータが他のソフト側に用意されている場合、これを標準装備の「自由データ・コンバート」機能を利用して本ソフト側に取り込むことができるものです。

「自由データ」についての成績判断は、従来の点数、偏差値の場合と同じく、3つの合格基準値と照合し、次の4段階で行われます。


[ ◎ ] 基準値A以上
[ ○ ] 基準値B以上A未満
[ △ ] 基準値C以上B未満
[ × ] 基準値C未満

基準値B、Cの入力を省略した場合は、次のように2段階で行われます。

[ ○ ] 基準値A以上
[ × ] 基準値A未満
  
○特殊データ
機能紹介(1)
評定関連の「特殊データ」をもとにした成績判断


進路検討資料の設定項目に含まれる評定関連の「
特殊データ」は、これまで、一部の都道府県版から特定のデータを書き込んだ場合のみ、取り扱いが可能でした。

NET-V2では、評定に関わるデータで、進路検討資料への表記を希望されるデータが他のソフト側に用意されている場合は、これを標準装備の「特殊データ・コンバート」機能を利用して本ソフト側に取り込むことができるようになっています。

「特殊データ」は、こちら
で算出された、小数第1位にまるめた比率処理の結果を、自動代入することもできます。

「特殊データ」についての成績判断は、学習評定の場合と同じく、「評定点」の項目に入力された合格基準値と照合し、次の3段階で行われます。


[  ↑  ]  基準値を越えた場合
[  =  ]  基準値と等しい場合
[  ↓  ]  基準値未満の場合
  

新機能紹介のサブメニュー
としてご利用いただけます。
WindowsXP/Vista/7/8に対応。
制限ユーザーのアカウントでの運用に対応 。
パスワードの設定・変更機能。
「生徒名簿台帳一元化」の環境で活用可能。
ネットワーク環境での運用に対応(無制限ライセンス版)。
活用の範囲は中学校に限定。
処理可能な学級数は最大12学級。1学級60名まで。
試験処理は最大15試験まで。
取り扱い可能な教科は、試験処理が主要5教科、評定が主要5教科と実技4教科。
評定処理は最大10段階まで。
高校登録数は最大1000まで。
学科を管理する高校コードは最大2000まで。
WEBページの活用マニュアルを製品CD-ROMに添付。
高校名称の登録
高校毎に設置学科の入力
試験成績、評定の入力
志望校データの入力
学級別受験番号の入力
高校別受験番号の入力
学級別入試結果の入力
高校別入試結果の入力
備考データの入力
評定関連・特殊データの自動算出と書き出し機能()
試験成績と評定(内申点)の合計自動算出と自由データとしての書き出し機能()
ENTERキー不要の桁決め入力機能
ネットワーク環境下で活用できるデータリフレッシュ機能
ワークシートの列幅自動調整
ワークシート内データのコピー
特殊データコンバート()
自由データコンバート()
備考データコンバート
ST.WORKER32からの素点転送
一般・推薦受験者の区別処理
試験(点数、偏差値)に関する成績判断
評定に関する成績判断
試験点数と評定(内申点)の合計に関する成績判断()
第一志望優遇の合格基準値を設定して行う成績判断()
進路検討資料A型作成
進路検討資料B型作成
進路検討資料C型作成
高校別志願者一覧表A型
高校別志願者一覧表B型
高校別志願者集計表
三者面談資料・個票
三者面談資料・年間成績

  
【新標準価格】
   
ライセンス形態 価格(税込)
 シングル   48,000円
 無制限 71,000円
LAP CMI シリーズの価格表

詳しい製品情報が好評です! 選ぶなら、やっぱり、LAP CMI シリーズ。

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