| 本ソフトを本格的に活用できるようになるまでの、処理の流れを教えてください。 |
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インストールから資料作成までの処理を図で紹介しますと、大凡、次のようになります。
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各種データの登録や入力は、生徒と高校に関する内容に分けられます。
生徒データの基盤となる名簿台帳や高校関連データについては、既存のデータがある場合は、オプションのコンバータを介して転用することができます。
このほか、試験成績や学習評定も既存のデータがある場合、コンバータを介して転用することができます。 |
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進路検討資料や志願者関連の一覧表は、高校・学科を指定して、その志願者についての資料を作成することができます。
進路検討資料を、高校・学科が関わらない内容で作成する場合は、高校関連データの入力を省略できます。 |
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| 本ソフトは、どの都道府県の中学校でも、便利に活用できますか。 |
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処理可能なデータの内容から、本ソフトの活用範囲は中学校に限られますが、中学校に関しましては、進路指導に必要なデータがすべて取り扱えますので、全国の学校でご活用いただくことができます。
本ソフトで取り扱えるデータは次の通りです。
| データ |
詳 細 |
| 試験成績 |
国語、社会、数学、理科、英語の成績 |
| 全15試験分 |
| 学習評定 |
国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保体、技家、英語、課外の成績 |
| 1年から3年まで、各3学期分。全9学期分の成績 |
| その他の生徒データ |
(1) 自由データ (NEW) |
(2) 本ソフトで自動算出可能な総計 (NEW)
(試験成績+内申点) |
(3) 特殊データ (NEW)
(任意の学習評定関連データ) |
| 高校関連データ |
高校の登録は最大1000校まで |
| 学科はコードで管理し、その数は最大2000まで |
| 成績判断が行えるデータ |
(1) 3教科合計点または5教科合計点 |
| (2)
学習評定または任意の学習評定に関するデータ |
| (3) 自由データ |
| (4) 試験成績+内申点 |
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NET-V2では、独自の進路指導関連データが、Microsoft
Excelなどの他のアプリケーションソフト側に用意されている場合は、これを、標準装備されている専用のデータコンバート機能を利用して本ソフト側に取り込み、「自由データ」(NEW)として進路検討資料に組み入れることができます。
「自由データ」は、小数の取り扱いも可能です。
「自由データ」については、試験成績の点数、偏差値の成績判断の場合と同じように、次の3つの基準値で、4段階の成績判断を行うことができます。
基準値は、学科ごとに次のように入力していただきます。

基準値A ・・・ 470
基準値B ・・・ 440
基準値C ・・・ 410
この場合、成績判断は、次のように4段階で行われます。

[ ◎ ] 470 以上
[ ○ ] 440 以上 470 未満
[ △ ] 410 以上 440 未満
[ × ] 410 未満
また、基準値は、次のように入力することもできます。

基準値A ・・・ 440
基準値B ・・・ 省略
基準値C ・・・ 省略
この場合、成績判断は、次のように2段階で行われます。

[ ○ ] 440 以上
[ × ] 440 未満 |
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本ソフトでは、この合計値を、「総計」と呼びます。
「総計」の処理機能は、これまで一部の都道府県別進路指導支援システムに組み入れていましたが、NET-V2で、機能を強化した上で標準装備(NEW)されました。
「総計」の算出は、こちらのウィンドウ から、評定、試験成績に対する比率を自由に設定して行うことができます。
算出した「総計」は、上で取り上げました「自由データ」として、各種進路検討資料に組み入れることができます。
「自由データ」で説明の通り、この値で成績判断も行えます。 |
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NET-V2では、進路指導で必要な独自の評定関連データが、Microsoft
Excelなどの他のアプリケーションソフト側に用意されている場合、これを、標準装備されている専用のデータコンバート機能を利用して本ソフト側に取り込み、「特殊データ」(NEW)として進路検討資料に組み入れることができます。
「特殊データ」は、小数の取り扱いも可能です。
「特殊データ」は、学習評定用の基準値欄に、次のように入力することで、3段階の成績判断を行うことができます。
基準値は、学科ごとに次のように入力していただきます

基準値 ・・・ 70
この場合、成績判断は、次のように行われます。

[ ↑ ] 70を越えた場合
[ = ] 70の場合
[ ↓ ] 70未満の場合 |
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