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本ソフトの活用範囲と新データについて



既入力データの転用について



高校関連データの入力



志望校データの入力


受験番号と入試結果の入力


学習評定の取り扱いと入力 


進路検討資料の作成について(1)



進路検討資料の作成について(2)



進路検討資料の作成について(3)



志願者一覧表の作成について



志願者を高校・学科ごとに集計する機能について



三者面談資料の個票について



三者面談資料の年間成績について |
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NET-V2までのバージョンでは、J.CONVER32が必要ですが、NET2009ではコンバート機能が標準装備されています。
コンバート機能を利用して本ソフト側に転用できるデータは次の通りです。 |
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| データの種類 |
コンバート可能な条件など |
| 生徒コードと氏名 |
次の3種データが必要です。列の並びは自由です。

コード 性別 氏名
101 男子 伊藤洋二
1234 女子 中島陽子

101は1組1番、1234は12組34番を表します。

性別データとして、男子は「男」を含む文字列か[1]、女子は「女」を含む文字列か[2]が必要です。 |
| 試験成績 |
任意の教科の成績のほか、生徒コードが必要で

コード 氏名 国語 英語
101 伊藤洋二 89 82

成績処理 ST.WORKER32を所有されている場合は、
直接、高校受験32側にデータを転送できますので、コンバート機能を介する必要はありません。 |
| 学習評定 |
任意の教科の評定のほか、生徒コードが必要です。

コード 氏名 国語 英語
101 伊藤洋二 5 4 |
| 高校関連データ |
コンバートできるのは、高校ごとに1行に収めて入力されている次のデータです。

(1)高校名称 (2)設置者区分 (3)性別区分
(4)設置学科 (5)郵便番号 (6)住所

コンバート可能な設置者区分データは、「公立校」、「私立校」、「その他」の3つです。

性別区分は、「共学校」、「男子校」、「女子校」、「その他」です。

設置学科が複数の場合は、次のように全角幅のスラッシュ(/)で連結し、1つのセルに収められている必要があります。

普通/商業/工業

また、専願、併願の受験者は、学科の名称で区分けされますので、区分けが必要な高校では、次の文字列で設置学科を入力しておきます。

[専願の場合] 普通専願または普通専
[併願の場合] 普通併願または普通併 |
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はい、できます。
この場合、学科は本ソフトで入力していただきます。 |
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| 高校関連データのコンバートは、何回かに分けて行うことができますか。 |
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できません。
高校関連データのコンバートは1回のみ可能で、コンバートされなかったデータについては、本ソフトで入力していただくことになります。 |
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