| 高校の登録と、学科データの入力について教えてください。 |
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高校の登録における必須データは、高校の名称、設置者・性別区分です。
設置者・性別区分は、設定により自動代入が可能です。
このほか、郵便番号、住所、宛名の入力が行えます。
これらのデータは、高校に資料を送付する際のラベルシールに印字するためのものですので、必要になった時点で入力されて構いません。

登録された高校に対して、設置学科の入力が可能となります。
学科の入力は、下図のように文字を入力して行いますが、登録済みの学科に対してコードが付加されますので、同じ名称の学科の場合は、文字の代わりにコードを入力することもできます。

学科ごとに、入力できるデータは次の通りです。
これらは成績判断で使用されるものですので、必要になった時点で入力されて構いません。
(1)
点数、偏差値で成績判断を行う場合、基準値を、三教科合計、五教科合計のいずれと照合するかについての設定値。
(2) 点数に関する合格基準値A、B、C。
(3) 偏差値に関する合格基準値A、B、C。
(4) 評定または評定に関する「特殊データ(NEW) 」の合格基準値。
(5) 「自由データ(NEW) 」に関する合格基準値A、B、C。 |
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| 高校に登録番号、学科に「高校コード」が振られていますが、これは、自由に付けたり、変更したりできるものですか。 |
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いいえ、できません。
これらの番号は、高校を登録する際や、学科を入力する際に自動的に割り当てられます。
登録された高校については、次のように、配置の順番を入れ替えることができますが、こうした場合は、登録番号が不ぞろいになります。
1
青葉東高等学校 1 青葉東高等学校
2 青葉西高等学校 → 3 青葉南高等学校
3 青葉南高等学校 2 青葉西高等学校
この場合も、手動で変更することはできませんが、代わりに、自動で連番化する機能が用意されています。
これを実行することにより、不ぞろいになった高校コードも同時に、連番に改められます。 |
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はい、できます。
高校関連データは、生徒の志望校データと深く関わりますので、過去年度で使用したデータの内容、特に、高校の登録番号や学科の番号を変更した場合は、生徒データとの整合性を維持できなくなります。
そこで、過去年度の高校関連データファイルを、本年度用のフォルダにコピーしてご活用いただくことになりますが、NET-V2では、このファイルコピーが、次のウィンドウを通して自動で行うことが可能となっています。

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