|


本ソフトの活用範囲と新データについて



既入力データの転用について



高校関連データの入力



志望校データの入力


受験番号と入試結果の入力


学習評定の取り扱いと入力 


進路検討資料の作成について(1)



進路検討資料の作成について(2)



進路検討資料の作成について(3)



志願者一覧表の作成について



志願者を高校・学科ごとに集計する機能について



三者面談資料の個票について



三者面談資料の年間成績について |
|
|
|
本ソフトでは、各生徒の志望校データは、すべて「高校コード」で管理されます。
これより、志望校調査においては、下図のような個票を作成していただき、コード一覧表から志願対象の高校・学科のコードを調べ、生徒に記述してもらいます。
データ入力は、この調査結果をもとに高校コードで行っていただきますが、NET-V2においては、この入力方法が大幅にグレードアップされています。
また、志望校の変更があった場合などに有効な「逆引き入力」機能(NEW)も、新たに装備されています。 |
|
 |
|
 |
|
 |
これは、これまで唯一用意されていた行い方で、ワークシートに高校・学科を表示しない環境の中、高校コードを打ち込む方法です。
データ入力の際、ENTERキーが不要な「桁決め入力」の機能が活用できます。
次の(2)の場合も、本機能が活用できます。 |
|
| |
 |
| (NEW) |
 |
NET-V2で新たに取り入れられた方法で、高校、学科の表示が可能なワークシートに、直接、高校コードを打ち込むことができます。

この方法においては、[一般]、[推薦]を選択することにより、一般受験者と推薦受験者を区分けして入力を行うことができます。 |
|
| |
 |
| (NEW) |
(1)、(2)が、高校コードを入力して行うのに対して、(3)は、リストの中から対象の高校・学科を選択し、クリックして行う方法です。
この方法は、まとめて入力を行わない場合(志望校の変更、追加が生じた場合など)に有効となります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
最大12のデータを管理することができます。
進路検討資料作成において、特定の高校の志願者を検索する場合、この12の中から任意のデータを選択することができます。
また、資料に志望校を表記する際も、この中から任意のデータを選択することができます。 |
|
| 志望校データを、各学級の担任が分担して入力を行うことができますか。 |
|
はい、できます。
NET-V2になって、志望校の入力の際に「データリフレッシュ機能」 が活用できるようになりましたので、ネットワーク環境下の複数のマシンで、同時に入力が行えるようになりました。 |
|
|
|
|