LAP Computer Managed Instruction Series
 
SINCE 1987  おかげさまで30年 / 製品の人気を支える有用機能
 。   ますますパワフルに!!   進路指導に携わる全国の先生方を強力に支援します。
   
         


























  
 


本ソフトの活用範囲と新データについて



既入力データの転用について



高校関連データの入力



志望校データの入力


受験番号と入試結果の入力


学習評定の取り扱いと入力


進路検討資料の作成について(1)



進路検討資料の作成について(2)



進路検討資料の作成について(3)



志願者一覧表の作成について



志願者を高校・学科ごとに集計する機能について



三者面談資料の個票について



三者面談資料の年間成績について

 

学習評定は、1年〜3年までの分を扱えますか。
はい、1年、2年、3年について3学期分ずつ、計9学期分を取り扱うことができます。
教科ごとに比率の設定が行えますか。
はい、行えます。

9学期分のそれぞれについて、個別に比率を設定することができ、比率処理の結果は、進路検討資料に「換算合計」として表記することができます。

比率処理の結果についてのまるめ処理は、四捨五入、切り捨て、切り上げの3パターンが用意されてます。

こちら
から、換算合計を「特殊データ(NEW)」として書き出すことにより、合計を小数で取り扱うことが可能となります。


  
複数の学年、学期の評定合計を取り扱うことはできますか。
異なる学年・学期の評定を合計する機能は、用意されていません。

こうしたデータが、Microsoft Excelなどのアプリケーションソフト側に用意されている場合は、標準装備の「特殊データ(
NEW)」コンバート機能を利用して、本ソフト側に取り込むことができます。
評定データに関して、合格基準に達しているかどうか確認することはできますか。

また、試験点数と学習評定の合計を自動算出し、この値で成績判断を行うことはできますか。
はい、ともに可能です。

評定データに関する成績判断は、基準値欄に、次のように入力することで、3段階で成績判断を行うことができます。

基準値は、学科ごとに次のように入力していただきます

 基準値 ・・・ 38

この場合、成績判断は、次のように行われます。

 [ ↑ ] 38を越えた場合
 [ = ] 38の場合
 [ ↓ ] 38未満の場合

試験点数と学習評定の合計についての成績判断は、こちら
をご参照ください。
学習評定の入力を行う際に、活用できる機能はありますか。
桁決め入力」の機能が活用できます。

これは、作業効率と疲労の軽減を目指し、MS-DOS版の時代から装備されている弊社開発の特殊機能で、1つのセルに設定した桁数だけ入力した時点で、ENTERキーの入力なしに、フォーカスを右セルまたは下のセルに移動できるというものです。

本機能を利用することにより、打鍵は数字キーのみとなりますので、入力ミスを防ぐことができると同時に、スピードアップを図った入力が可能となります。

本機能は、志望校データの入力や、受験番号、入試結果の入力でも活用することができます。

本ソフトは、ネットワークに対応しているということですが、ネットワーク環境下にあるパソコンで、別々の教科の評定を同時に入力できるのですか。
はい、できます。こうした入力を実現するために、弊社独自開発の「データリフレッシュ機能」が装備されています。
 
これについて、実際に行われるデータ入力の場面を想定して説明します。

(1) 場面1



A先生(A機)とB先生(B機)が[素点入力]ウィンドウを開き、共に1学期中間試験を選択しています。

まだ、データ入力が開始されていませんので、A機とB機はメモリ上に評定データを保持しておらず、ワークシートには、何も表示されていません。

(2) 場面2



A機で国語のデータ入力が行われ、ワークシートの内容が上のように変わりました。データの書き込みも行われています。

(3) 場面3



一方、B機では、上のように数学の入力が進められていますが、まだ、データの書き込みは行われていません。
 
特別な対処が施されていないプログラムにおいては、この時点で、B機が書き込みを行った場合、国語の点数が空データで書き込まれてしまいますので、A機で入力が行われている国語のデータが失われ、共有ファイルはB機側のデータにすべて入れ替わってしまいます。
  
本ソフトには、こうした事態を回避するために「データリフレッシュ機能」が装備されています。
 
本機能により、「他機で入力され書き込まれた新しいデータがあれば、そのすべてを自機側に呼び出し、自機側のメモリ上のデータを実状に合わせてリフレッシュさせる」ことが可能となります。

場面3でリフレッシュが行われれば、B機のワークシートにA機で入力されたデータが呼び込まれ、次のように表示されます。


 
入力用のウィンドウから[データリフレッシュ]ボタンを押下することにより、随時このようなリフレッシュが可能です。

データ書き込みの際は、その前に、自動的にリフレッシュが実行されます。

このリフレッシュ機能により、他機側の入力状況にとらわれることなく、しかし、他機側で行われた入力、書き込みを確実に掌握しながらデータ入力の作業を進めることができます。

         
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