LAP Computer Managed Instruction Series
 
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本ソフトの活用範囲と新データについて



既入力データの転用について



高校関連データの入力



志望校データの入力


受験番号と入試結果の入力


学習評定の取り扱いと入力


進路検討資料の作成について(1)



進路検討資料の作成について(2)



進路検討資料の作成について(3)



志願者一覧表の作成について



志願者を高校・学科ごとに集計する機能について



三者面談資料の個票について



三者面談資料の年間成績について

 

進路検討資料は、現場の必要に応じて、さまざまな内容で作れるようですが、このために、どのような設定が用意されていますか。
大きく、生徒に関する設定と、志望校に関する設定に分けられます。

本ページでは、生徒に関する設定の内、
評定を除く設定について説明します。

○評定に関する設定については、こちら
をご参照ください。

○志望校に関する設定については、こちら
をご参照ください。
                   

進路検討資料としてA型、B型、C型が用意されています。

A型、B型、C型ともに、表作成を行う学級、性別を設定することができます。

資料の作成は、設定された学級について行えるほか、高校・学科を指定し、これを志願する生徒を、設定した学級・性別の中から検索して行うことができます。         

資料A型
  

A型においては、試験成績として、選択された試験に関する教科別平均のほか、3教科合計の平均、5教科合計の平均が、取り扱い指定されたデータごとに表記されます。

A型の配列設定は、コード順のほか、2つの合計の平均点数を含む全5通りの中から選択して指定することができます。


 3教科合計(平均)点数順 5教科合計(平均)点数順
 評定1計順 評定2計順 自由データ成績順


「順位の欄を設ける」をONにした場合は、図のような順位表示欄が設けられます。

この中の「範囲」の欄には、高校・学科の資料を作成した場合、学科別志願者の内の順位が表示されます。
  

  
資料B型

  

B型においては、試験成績として、選択された各試験の成績が、取り扱い指定されたデータごとに表記されます。

B型の配列設定は、コード順のほか、次の5通りの中から選択して指定することができます。


 3教科合計指定データ順 5教科合計指定データ順
 評定1計順 評定2計順 自由データ成績順


下図は、「五計指定データ順」を指定し、「実力3回−点数」で並べを行った例です。

「順位の欄を設ける」をONにした場合は、図のような順位表示欄が設けられます。

この中の「範囲」の欄
には、高校・学科の資料を作成した場合、学科別志願者の内の順位が表示されます。
  

  
資料C型

  

C型においては、試験成績として、選択された試験の
3教科合計点数5教科合計点数が、取り扱い指定されたデータごとに表記されます。

C型の配列設定は、コード順のほか、次の7通りの中から選択して指定することができます。


 3教科合計の平均点数順 末尾の試験の3教科合計点数順
 5教科合計の平均点数順 末尾の試験の5教科合計点数順
 評定1計順 評定2計順 自由データ成績順


「順位の欄を設ける」をONにした場合は、図のような順位表示欄が設けられます。

この中の「範囲」の欄には、高校・学科の資料を作成した場合、学科別志願者の内の順位が表示されます。
  


                 

  

上の(2)で説明の通り、資料A型、B型、C型は、試験成績の取り扱い方が大きく異なります。

ここでは、各々の設定内容がどのように資料に反映されるか、図を示しながら説明します。

資料A型

  

点数や偏差値などすべてのデータが、選択された試験分の平均(小数第一位四捨五入)で表記されます。

取り扱う試験やデータの設定は、左図のように対象を選択して行います。

左の例では、2つの試験を選択し、資料に、偏差値と順位を表記する設定が行われています。

資料には、この設定内容が、左図のように反映されます。

「%」は、順位から算出する値で、上位から何%に当たるかを表すものです。

資料内での表示は、生徒ごとのデータが区別し易いように、指定の色で1人おきに染めることができます。

  
資料B型

  

[表記するデータ]を指定しておくことで、試験を選択することにより、下図のように[選択累積]欄に、対象となる試験およびデータが表示されます。

資料には、この設定内容が、下図(右)のように反映されます。

[成績順並替]を、「[点]実力5回」に設定していますので、資料においては、このデータの位置に順位関連の数値が表記されています。

資料内での表示は、生徒ごとのデータが区別し易いように、指定の色で1人おきに染めることができます。



資料C型
  

選択した試験を横に並べ、3教科合計と5教科合計に関するデータを表記します。

取り扱う試験や合計,データの設定は、左図のように対象を選択して行います。

左の例では、2つの合計をともに選択し、資料に、点数と「%」を表示する設定が行われています。

「%」は、順位から算出する値で、上位から何%に当たるかを表すものです。

資料内での表示は、生徒ごとのデータが区別し易いように、指定の色で1人おきに染めることができます。

点数、偏差値の成績判断について



「自由データ」の成績判断も、点数、偏差値の場合と同じ方法で行われます。
指定した試験の点数、偏差値に関する成績判断は、次のように行われます。

たとえば、点数の基準値が次の値で入力されている場合、


 基準値A ・・・ 470
 基準値B ・・・ 440
 基準値C ・・・ 410

成績判断は、次のように4段階で行われます。


 [  ◎  ]  470 以上
 [  ○  ]  440 以上 470 未満
 [  △  ]  410 以上 440 未満
 [  ×  ]  410 未満

また、点数の基準値が次の値で入力されている場合、

  

 基準値A ・・・ 440
 基準値B ・・・ 省略
 基準値C ・・・ 省略

成績判断は、次のように2段階で行われます。


 [  ○  ]  440 以上
 [  ×  ]  440 未満
         
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