大きく、生徒に関する設定と、志望校に関する設定に分けられます。
本ページでは、生徒に関する設定の内、評定に関する設定について説明します。
○評定以外の設定については、こちら をご参照ください。
○志望校に関する設定については、こちら をご参照ください。
 
【設定内容と設定項目について】
評定に関する設定は、資料A型、B型、C型ともに同じで、相違する点はありません。
NET-V1までは、B型のみ、複数の学年・学期の評定を表記できましたが、NET-V2では、A型、C型も、同時に複数の評定を取り扱うことができるようになりました。
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どの学年・学期の評定を表記するかについては、[取り扱い評定]で設定します。
[計1]は、下図の通り、選択した学年・学期の評定の合計等に関するデータです。
(1)
「課外」は、9教科評定以外に必要な場合に入力できるデータで、「十計」は、これを含めた合計です。
(2) 「換算(合計)」は、比率処理の結果です。
(3) 「特殊(データ)」については、こちら をご参照ください。 |
(4) 「自由(データ)」は、評定関連とは限りませんが、評定と試験成績の合計値をあてはめて使用される場合が多いことが予想されますので、評定の領域に表記欄が設けられています。
「自由(データ)」については、こちら をご参照ください。


(画像は、印刷プレビューからのものです)
【計2の設定と評定の成績判断について】
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「計2」の設定は、学習評定で成績判断を行う場合(左図)、どのデータと合格基準値を照合するか指定するものです。
評定に関する基準値は、学科ごとに設定が可能で、成績判断は、次の3段階で行うことができます。
[ ↑ ] 基準値を越えた場合
[ = ] 基準値に等しい場合
[ ↓ ] 基準値未満の場合 |
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