大きく、生徒に関する設定と、志望校に関する設定に分けられます。
本ページでは、志望校に関する設定について説明します。
○生徒に関する評定以外の設定については、こちら をご参照ください。
○生徒に関する評定の設定については、こちら をご参照ください。
 
登録されている高校の、すべての学科の志願者を検索する場合は、下図のAに見るモードに、学科を任意に指定して行う場合は、Bに見るモードに設定します。
モードの設定は、こちら から行うことができます。
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また、上の設定により、リストの内容を、公立校に限定することや、男子校に限定することなどもできます。
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高校・学科の志願者は、学級、性別のほか、志望校データ(全12)、一般受験者・推薦、入試結果を、任意に設定して行うことができます。
「1次第1」〜「3次第4」までの表示は、実情に合わせて、「第1志望」〜「第12志望」の表示に切り替えられます。

志願者は、上の図のように、資料の中で学科ごとに区切って表記されます。
成績順位の表示 は、仕切られた学科の志願者を母集団とした中で行われます。
入試結果を含めた検索は、過去年度の実績確認にお役立ていただけます。
 
学級単位で資料を作成した場合も、高校・学科の志願者を検索して資料を作成した場合も、各資料に、志望校データを表記することができます。
【資料A型の場合】
高校・学科を最大50まで選択して横に並べ、その志願者の欄に、下記内容のマークを表記することができます。
(1) [入試結果を表記する]をOFFにした場合、志願者の該当欄に、図のように「*」を記します。
(2) [入試結果を表記する]をONにした場合、志願者の該当欄に、図のように入試結果の凡例を記します。
高校や学科の名称の文字数設定は、こちら から行えます。

【資料B型、C型の場合】
これらの資料に、全12の志望校データの中から任意の数だけ指定して表記することができます。

高校や学科の名称の文字数設定は、こちら から行えます。
 
本設定は、高校・学科を指定して、その志願者の一覧表を作成する際、生徒をどのように配置するかを設定するものです。
○専併( -- )
専願、併願の順に配置して区切ります。男女は、学級順・出席番号順に配置します。
○専併(男女)
専願、併願の順に配置して区切り、男子、女子の順に配置します。
○併専(女男)
併願、専願の順に配置して区切り、女子、男子の順に配置します。
○女男(専併)
女子、男子の順に配置して区切り、専願、併願の順に配置します。
下図の左は専併(男女)、右は併専(女男)で設定して作成した資料です。
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