| パソコンのモニターを見ながら三者面談を行いたいと考えていますが、本ソフトでは、どのようなデータが画面に表示されますか。 |
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こちら から、三者面談資料[個票]のウィンドウがご覧いただけます。 |
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| 個票のウィンドウを見せていただきましたが、学習評定は、常に3学期分が表示されるのですか。 |
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いいえ、本ソフトでは、1年、2年、3年について3学期分ずつ、計9学期分を扱うことができますが、その中から最大、3学期分を選択して表示できる仕様になっています。
選択を省略し、評定の欄を設けない設定も可能です。
こちらの図 は、1学期分のみ表記した例です。 |
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志望校は、最大5つまで表示できるのですか。
志望校関連データの中にある、「計」、A、B、Cのデータは何を表しますか。「実力」、「比較」についても教えてください。 |
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志望校は、下図のスタイルで、5つまで表示することができます。

本ソフトでは、試験成績、偏差値、自由データのそれぞれについて、3つの合格基準を設定して成績判断を行うことができますが、お尋ねの「計」は、試験成績、偏差値を、3教科合計、5教科合計のいずれで合否を判定するか、設定していただくものです。
A、B、Cの欄には、設定にしたがい、試験成績、偏差値、自由データのいずれかについての合格基準値が表示されます。
「実力」の欄には、これに対応する生徒の成績が表示されます。
「比較」の欄には、合格基準値と生徒の成績を比較・照合した結果が、4段階の凡例で表示されます。「比較」の文字を「判定」に切り替えることもできます。
4段階の判定内容は次の通りです。

[ ◎ ] 基準値A 以上
[ ○ ] 基準値B 以上 A 未満
[ △ ] 基準値C 以上 B 未満
[ × ] 基準値C 未満 |
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はい、できます。
省略された領域分だけ、高校や学科の名称欄の横幅が広がります。 |
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試験成績としてどのようなデータを表記できますか。
また、推移グラフの描画に関する仕様を教えてください。 |
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点数のほか、偏差値、学年全体順位、上位パーセントを取り扱うことができます。
上位パーセントは、順位から算出する値で、上位から何%に当たるかを表すものです。

推移グラフの描画は、表内で取り扱うデータによって、次のように場合分けされます。
○点数、順位、上位パーセントの場合

3教科合計と5教科合計の、点数に関するグラフが描かれます。
学年全体の平均点の位置に○が描かれます。
○偏差値の場合

3教科合計と5教科合計の偏差値に関するグラフが描かれます。 |
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「個票」のウィンドウから、本機能を活用することができます。
たとえば、D高校の、点数に関する合格基準が次のように設定されている場合、

基準値A=450 B=430 C=410

D高校についての成績判断は、次のように行われます。

450 以上 ⇒ ◎
430
以上 450 未満 ⇒ ○
410 以上 430 未満 ⇒ △
410 未満 ⇒ ×
「実力に相応する高校を表示する」機能は、これに準じて行われます。
本機能の活用は、設置されている◎、○、△のボタンをクリックして行います。
たとえば、生徒の実力が[ 440 ]の場合、○のボタンをクリックすることにより、D高校のように合否が「○」で判定される高校がリストアップされます。 |
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レーダーチャートの描画は、表内で取り扱うデータによって、次のように場合分けされます。
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○点数、順位、上位パーセントの場合

表示指定された試験の分だけ、各教科の点数の位置に○が描かれます。
各教科の平均点の位置を結んでグラフが描かれます。
○偏差値の場合

表示指定された試験の分だけ、各教科の偏差値の位置に○が描かれます。
各教科の偏差値平均の位置を結んでグラフが描かれます。 |
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