年間成績として、いくつの試験のデータを一覧することができますか。
また、どのようなデータを扱うことができますか。 |
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最大15の試験成績を1まとめにして一覧することができます。
取り扱えるのは、主要5教科に関する次のデータです。
○教科別点数、3教科合計点・平均点、5教科合計点・平均点

○各点数に対する学年全体順位、偏差値、上位パーセント
上位パーセントは、順位から算出する値で、上位から何%に当たるかを表すものです。 |
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下図が、三者面談資料[年間成績]の基本となる一覧表です。
上部に設けられている平均の領域には、「記録されているすべての試験」、または、「選択している試験」のいずれかで設定し、表記することができます。

表示対象の試験、教科、データは、次のパネルから自由に選択して指定できます。

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はい、できます。
上の一覧表で、描画対象の教科、合計、平均の列をクリックすることで、一覧表の縦幅が縮小し、その下部にグラフが表示されます。
下図に見るグラフ表示のモードから、異なる教科などを指定して、引き続きグラフを描くことができます。
このモードから、異なる生徒の取り扱いに切り替えることもできます。
こちら から、原寸大のグラフ(ウィンドウ全体)がご覧いただけます。

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グラフは、次のデータの組み合わせで描画できます。
○点数・学年平均のみ

○点数・学年平均と学年順位

○点数・学年平均と学級順位

○点数・学年平均と学年偏差値

○点数・学年平均と学年上位パーセント
点数・学年平均は棒グラフで、これ以外のデータは折れ線グラフで描かれます。
グラフの色は、自由に設定できます。 |
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| 教科別のデータを一続きでグラフに表すことができれば、面談で活用しやすいのですが。 |
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全教科型のグラフ資料として、「総合グラフ」が用意されています。
この「総合グラフ」は、NET-V1まで印刷にのみ対応しておりましたが、NET-V2では、モニターでもご覧いただけるようになりました。
こちら から、原寸大のグラフがご覧いただけます。
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「総合グラフ」においては、点数と学年平均のみ横棒グラフで描かれます。
これ以外のデータは、グラフの右側に併記されます。
グラフの色は、自由に設定できます。 |
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