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弊社ホームページにて、発売開始前に公開しておりましたNET-V3の一部の機能が、製品版で次のように強化されておりますので報告させていただきます。
【1】 公立校志願者データ一覧表に「総計」を表記する機能を組み込みました
 
試験成績と学習評定の換算合計の和が「総計」として表記されます。

○総計について

総計で成績順並べ替えができます。

試験成績と学習評定の換算合計と同様に、「高校受験32」の資料A、B,C型で取り扱うことができます。
【2】 3種合計について「達成率」を併記できる機能を組み込みました
 
試験成績の換算点、評定合計の換算点、総計について、個人成績の満点値に対する割合を「達成率」として%で表記することができます。

これらの達成率に関して、成績順に配置した一覧表が作成できます。
【3】 前期・後期を仮定して一覧表を作成できる機能を組み込みました
 
受検時期(前期・後期)が入力されるまで一覧表の作成が行えない不便を解消するため、および、前期または後期の受検に見立てて成績の確認が行えるようにするため、いずれか一方に仮定して運用できるようにしました。
「仮定」の設定をONにした場合の一覧表の体裁は左図のようになります。
  
「課程データ」については、初期値が「全日制」に設定されていますので、「定時制」で入力が行われるまで、全員が全日制を志願する内容で一覧表が作成されます。

なお、志望校データが入力されていない初期時点においても「仮定」をONにすることで、こちらからご覧いただける一覧表が作成できます。

【4】 一覧表をMicrosoft Excelに書き出す際のオプションを1つ追加しました
 
複数の高校の一覧表を連続してExcelシートに書き出す場合、2つ目以降の高校で見出しの出力を省略するか否かの設定ができます。

こちら
からも、この設定をONにした場合の出力結果がご覧いただけます。
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