PLUS版 コマンド:
コマンドの機能:
_c (データ)
2つ、または、3つの要素の内、該当する方を○で囲みます
コマンド使用例
'2(左寄せ) h(横書き)(毎学期印刷←)ESTSD5([+]生徒関連(一方を○で囲む) 全日(制)・定時(制)・通信(制))
B-データ】 \2/ h/ 2 + f42/ 3/ 54 - f6.5/ 54 - f1/ setdata_ESTSD5_"全日制_c1.5_w2"/ 1
D-データ】 \2/ h/ 2 + f58/ 3/ 54 - f6.5/ 54 - f1/ setdata_ESTSD5_"定時制_c1.5_W2"/ 1
F-データ】 \2/ h/ 2 + f74/ 3/ 54 - f6.5/ 54 - f1/ setdata_ESTSD5_"通信制_c1.5_w2"/ 1
コマンド解説
上の、A、C、Eのパラメータ書式は、単に、全日制、定時制、通信制の文字列を[様式]として印字するためのものです。

これに対して、B、D、Fの書式は、次の、判断処理と図形処理の役割を担っています。

@判断処理

書式に、データコード
[STSD5]が記述されていますので、ここでは、生徒のデータが、全日制、定時制、通信制のどれに該当するかを判断します。

A図形処理

書式に、
[_c]コマンドが[1.5]の数字を伴って記述されていますので、@で該当すると判断された文字列を、文字サイズの1.5倍の大きさの楕円で囲みます。

また、線の太さを指定するコマンドが
[_w2]で記述されていますので、ここでは、太さが「2」の楕円が描画されます。
[STSD5]の場合と同じ要領でパラメータ書式を記述し、判断処理、図形処理が行えるデータコードに、次のようなものがあります。
この内、ここで取り上げた「全日制・定時制・通信制」の場合のみ、LAP CMI シリーズの進路指導支援ソフト「高校受験32」で入力されたデータが必要となります。
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