PLUS版 コマンド:
コマンドの機能:
EndSerial (データ)
「学年・学級帳票」で、生徒データの繰り返し印字を行います
   
[BeginSerial]コマンドとセットで使用します
コマンド使用例
'次の2つのコマンドの間に記述される書式の内容を、生徒の人数分、繰り返し実行します
BeginSerial= 36 / 3 / 3 / 6
  
EndSerial
コマンド解説

[BeginSerial]コマンドは、次の書式で、左右の図で黄色を背景とした1名分のデータを、指定の人数分だけ繰り返し印字することを可能にします。

 
BeginSerial = A/ B/ C/ D

 
EndSerial
  
 上の書式を構成するパラメータに関する要点は、次の通りです。

A は、一覧表の行数で、例では「36」になります。

B は、1人分の行数で、例では「3」になります。
 

C は、「まとまり列」の数で、例では「3」になります。

     「まとまり列」は、黄色を背景にした「1人分のデータを表記する領域を含む列」を表します。
  
   左図の例で、1つの「まとまり列」は、青色を背景にした領域を指します。

D は、1つの「まとまり列」を構成する列の数で、例では「6」になります。

1人分の行数 B が「1」で、「まとまり列」が「1」の場合は、BCDの記述を省略できます。

下記は、[BeginSerial][EndSerial]コマンドの使用例と、その間に記述するパラメータ書式の記述例です。

[BeginSerial][EndSerial]の間に記述されている書式は、生徒1人分のデータ表記を行うためのものですが、
[BeginSerial=40 〜 EndSerial]の働きにより、こちらからご覧いただける一覧表の、全生徒のデータが表記されます。

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