コマンド:
コマンドの機能:
f (データ・様式/均等割付)
印字に関する縦・横の領域を実長(mm)で調整します
コマンド使用例
'4(均等割付)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ
\4/ h/ 29 + f15/ 30 - f15/ 64/ 65/ "活動内容"/ 1
コマンド解説
【均等割付】
[f]コマンドは、ある位置から右または下方向を表わす場合はプラスの符号、左または上方向の場合はマイナスの符号を付けて使用します

したがって、左図のように、「活動内容」を、
縦線29より右方向へ15mm離れた位置から、
  
縦線
30より左方向へ15mm離れた位置までの間に
表記する場合は、[ f ]コマンドを、[x1/x2]にあたる位置に、次のように記述します。
'4(均等割付)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/...
\4/ h/ 29 + f15/ 30 - f15/ 64/ 65/ "活動内容"/ 1
横書きにおいては、1行で表記される文字列の場合、自動で、縦の領域の中央に印字されます。
【均等割付】
縦書きの場合は、次のように、[ f ]コマンドを、[y1/y2]にあたる位置に使用します。
'4(均等割付)/ v(縦書き) /x1/x2/y1/y2/...
\4/ v/ 1/ 5/ 57 + f13/ 63 - f13/ "教科の学習の記録"/ 1
この例では、左図のように、
横線5763から、それぞれ13mm離れた縦の領域に、
教科の学習の記録」が印字されます。

縦書きにおいては、1行で表記される文字列の場合、自動で、横の領域の中央に印字されます。
【均等割付】
左図のように、横と縦の領域の両方を指定して印字する場合は、
x1 → 縦線23より右方向へ1.5mm離れた位置
x2 → 縦線
24より左方向へ1.5mm離れた位置

y1 → 横線
72より下方向へ2mm離れた位置
y2 → 縦線
73より上方向へ2mm離れた位置
[ f ]コマンドを次のように記述しますので、
x1 → 23 + f1.5
x2 → 
24 - f1.5
  
y1 → 
72 + f2
y2 → 
73 - f2
「出停・忌引等の日数」を表記する書式は次のようになります。
'4(均等割付)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/...
\4/ h/ 23 + f1.5/ 24 - f1.5/ 72 + f2/ 73 - f2/ "出停・忌引等の日数"/ 1
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