コマンド:
コマンドの機能:
f (データ・様式/中央揃え)
印字に関する縦・横の領域を実長(mm)で調整します
コマンド使用例
'1(中央揃え)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/(毎学期印刷←)EHK?D(必修教科/評価)
\1/ h/ 3/ 4/ 24to28/ 25to29/ setdata_EHK1D1to5/ 1
'1(中央揃え)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/(毎学期印刷←)EHB?D(必修教科/評定)
\1/ h/ 4/ 5/ 101/ 102/ setdata_EHB1D1/ 1.5
コマンド解説
【中央揃え】

1行で印字する場合、通常は、上の書式のように、
[x1/x2]にも[y1/f2]にも[ f ]コマンドを使用しません。
【中央揃え】
[f]コマンドは、ある位置から右または下方向を表わす場合はプラスの符号、左または上方向の場合はマイナスの符号を付けて使用します
したがって、左図のように、「健康・体力の向上」を、
横線45より下方向へ2mm離れた位置から、
 
横線
46より上方向へ2mm離れた位置までの間に
表記する場合は、[ f ]コマンドを、[y1/y2]にあたる位置に、次のように記述します。
'1(中央揃え)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/...
\1/ h/ 4/ 5/ 45 + f2/ 46 - f2/ "健康・体力の向上"/ 1
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