コマンド:
コマンドの機能:
f (データ・様式/左寄せ)
印字に関する縦・横の領域を実長(mm)で調整します
コマンド使用例
'2(左寄せ)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ
\2/ h/ 1 + f10/ 4/ 74 + f2/ 74 + f7/ "本書の記載に誤りがないことを証明します。"/ 1
'2(左寄せ)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ SCHU1(学校関連 学校の名称)
\2/ h/ 1 + f30/ 4/ 74 + f11/ 74 + f15/ setdata_SCHU1/ 1
'2(左寄せ)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ (毎学期印刷←)ESCHD1(学校関連 校長先生の氏名)
\2/ h/ 1 + f30/ 4/ 74 + f17/ 74 + f21/ setdata_ESCHD1/ 1.3
'2(左寄せ)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ (毎学期印刷←)ESCHD2(学校関連 学級担任の氏名)
\2/ h/ 1 + f125/ 4/ 74 + f17/ 74 + f21/ setdata_ESCHD2/ 1.3
コマンド解説
【左寄せ】

[f]コマンドは、ある位置から右または下方向を表わす場合はプラスの符号、左または上方向の場合はマイナスの符号を付けて使用します

したがって、左図のように、縦線
1から、10mm、30mm、125mm離れた位置の左に寄せて文字列を印字すると見る場合は、[ f ]コマンドを、[x1]にあたる位置に、次のように記述します。

 '2(左寄せ) h(横書き) /x1/x2/ ...
 \2/ h/ 1 + f10/ 4/ ...
 \2/ h/ 1 + f30/ 4/ ...
 \2/ h/ 1 + f125/ 4/ ...
また、縦線4から、162mm、142mm、47mm離れた位置の左に寄せて文字列を印字すると見る場合は、次のように記述します。

 '2(左寄せ) h(横書き) /x1/x2/ ...
 \2/ h/ 4 - f162/ 4/ ...
 \2/ h/ 4 - f142/ 4/ ...
 \2/ h/ 4 - f47/ 4/ ...
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