コマンド:
コマンドの機能:
f (データ・様式/右寄せ)
印字に関する縦・横の領域を実長(mm)で調整します
コマンド使用例
'3(右寄せ)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ
\3/ h/ 1/ 1 + f26/ 74 + f11/ 74 + f15/ "中学校名"/ 1
\3/ h/ 1/ 1 + f26/ 74 + f17/ 74 + f21/ "校長氏名"/ 1
\3/ h/ 1 / 1+f117/ 74 + f17/ 74 + f21/ "記入責任者氏名"/ 1
コマンド解説
【【右寄せ】

[f]コマンドは、ある位置から右または下方向を表わす場合はプラスの符号、左または上方向の場合はマイナスの符号を付けて使用します

したがって、左図のように、縦線
1から、26mm、117mm離れた位置の右に寄せて文字列を印字すると見る場合は、[ f ]コマンドを、[x2]にあたる位置に、次のように記述します。

 '3(右寄せ) h(横書き) /x1/x2/ ...
 \3/ h/ 1/ 1 + f26/ ...
 \3/ h/ 1/ 1 + f117/ ...
また、縦線4から、146mm、55mm離れた位置の右に寄せて文字列を印字すると見る場合は、次のように記述します。

 '3(右寄せ) h(横書き) /x1/x2/ ...
 \3/ h/ 1/ 4 - f146/ ...
 \3/ h/ 1/ 4 - f55/ ...
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