コマンド:
コマンドの機能:
f (データ・様式/余白)
印字に関する縦・横の領域を実長(mm)で調整します
コマンド使用例
'2(左寄せ) / h(横書き) /x1/x2/y1/y2 ...
\2/ h/ 21 + f1/ 22 - f3/ 31 + f4/ 32 - f2/ ...
コマンド解説
【余白】

[f]コマンドは、ある位置から右または下方向を表わす場合はプラスの符号、左または上方向の場合はマイナスの符号を付けて使用します

したがって、左図の黄色を背景とする部分を印刷領域とする場合は、[ f ]コマンドを次のように記述します。

 x1 → 
21 + f1
 x2 → 
22 - f3
  
 y1 → 
31 + f4
 y2 → 
32 - f2

こうして、領域を
[+f]や[-f]で狭くした部分が表記欄の余白となります。
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