コマンド:
コマンドの機能:
_fj (データ)
所見の印字で、「左寄せ」の文を「両端揃え」で印字します
コマンド使用例
'2(左寄せ) h(横書き) (毎学期印刷←)EFFRD(所見400バイト型 総合学習−活動状況)
\2_m/ h/ 45 + f1/ 46 - f1/ 67 + f1/ 68 - f1/ setdata_EFFRD2_fj/ 0.75
コマンド解説
各種所見の印字で、第7パラメータに[_fj]コマンドを記述することで、左図のように、禁則処理で右端が不揃いになった行を、他の行と同様に「両端揃え」にすることができます。
必修[選択]教科の短文所見についても同様のことが可能です。
[_fj]コマンドを使用する場合の留意点は、次の通りです。
@ 本機能は、「左寄せ」または「上寄せ」で使用します。
A 本機能は、段落の末尾に句点のある文字列に対して機能します。
左図において、これに該当する句点は、「評価される。」の「。」になります。
1つの所見データについて、末尾に句点のある文字列と句点のない文字列が混在する場合、本機能は句点のある文字列に対してのみ機能します。
この区別処理の機能は、NET2009 Ver.4.26からのものです。
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