PLUS版 コマンド:
コマンドの機能:
_"X"_"Y" (データ)
データが「X」の場合、代わりに「Y」を印字します
コマンド使用例
'1(中央揃え) h(横書き) (毎学期印刷←)ENFRD5(自由題生徒データ 特記事項の評価)
\1/ h/ 33/ 34/ 104/ 105/ setdata_ENFRD5_"*"_""/ 1.8$
コマンド解説
この書式は、左図のように、[NFRD5](「自由題の生徒データ」の5番目)として「*」が入力されている生徒の場合、これの代わりに「A」を印字するためのものです。

 .../ 104/ 105/ setdata_ENFRD5_"*"_"A"/ 1.8$
この例において、代わりに印字される「A」に、次の条件を付加した場合、
「A」を、「A」の文字サイズの1.2倍の大きさで、線の太さが[6]の○で囲み、「A」と○を赤色で表記する。
この条件を満たすパラメータは次のようになり、印字結果は左図の通りです。
setdata_ENFRD5_"*"_"A_c1.2_w6"_color12
「コマンド活用講座」のトップページ  このコマンドページのトップ
「活用講座」で取り上げているすべてのコマンドを活用するには、「通知表まるごと作成プロジェクト NET2009」の最新版が必要です。
NET2009のユーザーの方は、弊社のダウンロードサービスのコーナーから最新版プログラムを無料でご入手いただけます。

学校用コンピュータソフト開発・販売 (有)ラップエディックソフト 
(Tel) 03-3585-4429、022-366-4405 http://www.laphouse.com
  
Copyright(C) 2011  LAP Edc. SOFT.  All Rights Reserved.