PLUS版 コマンド:
コマンドの機能:
_line2、_line3 (データ)
2つ、または、3つの要素の内、該当しない方に取り消し線を引きます
コマンド使用例
'4(均等割付) h(横書き) (毎学期印刷←)ESTND3([+]生徒関連(一方を取り消す) 入学・編入学)
B-データ \4/ h/ 17 + f47/ 18 - f2n/ 51 + f4.5/ 51 + f7.5/ setdata_ESTND3_"第 学年 入学"_line3/ 0.9
D-データ \4/ h/ 17 + f47/ 18 - f2n/ 51 + f12/ 51 + f15/ setdata_ESTND3_"第 学年編入学"_line3/ 0.9
コマンド解説
上の、A、Cのパラメータ書式は、単に、「第 学年 入学」、「第 学年編入学」の文字列を[様式]として印字するためのものです。

これに対して、B、Dの書式は、次の、判断処理と図形処理の役割を担っています。

@判断処理

書式に、データコード
[STND3]が記述されていますので、ここでは、生徒のデータが、入学、編入学のどれに該当するかを判断します。

A図形処理

書式に、
[_line3]コマンドが記述されていますので、@で該当すると判断された方でない文字列を二重線で取り消します。
[STND3]の場合と同じ要領でパラメータ書式を記述し、判断処理、図形処理が行えるデータコードに、次のようなものがあります。
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