PLUS版 コマンド:
コマンドの機能:
_ln (データ)
必修[選択]教科の短文所見で、印字する行数を指定します
コマンド使用例
'2(左寄せ) h(横書き) (前期に印刷←)1HF?D1([+]必修教科/短文所見)
\2/ h/ 6/ 7/ 101/ 102/ setdata_1HF1D1_fj_sp3_ln5_ob2/ 1
\2/ h/ 6/ 7/ 101/ 102/ setdata_1HF1D1_fj_sp3_ln4_ob2/ 0.6
コマンド解説
短文所見においては、本来の所見データの入力ウィンドウで行う下図の「印字する枠の行数」設定を、[_ln (line) ]コマンドで行うことができます。


たとえば、表記欄に5行まで印字する場合は
[_ln5]と記述します。

左図(下)のように、
[_ln]コマンドがデータ表記に不足する行数で記述された場合は、「行あふれ」が生じます。

この事態を防ぐため、印刷のウィンドウに「行あふれ」の生徒がいるかどうかをチェックする機能が用意されています。

[_ln]コマンドを使用しない場合は「行あふれ」は生じませんが、表記欄にすべての行を収めようとするため、文字数が許容を越える場合は、次のような表記になります。

これについては、フォントを小さくすることで対処できます。

「コマンド活用講座」のトップページ  このコマンドページのトップ
「活用講座」で取り上げているすべてのコマンドを活用するには、「通知表まるごと作成プロジェクト NET2009」の最新版が必要です。
NET2009のユーザーの方は、弊社のダウンロードサービスのコーナーから最新版プログラムを無料でご入手いただけます。

学校用コンピュータソフト開発・販売 (有)ラップエディックソフト 
(Tel) 03-3585-4429、022-366-4405 http://www.laphouse.com
  
Copyright(C) 2011  LAP Edc. SOFT.  All Rights Reserved.