コマンド:
コマンドの機能:
_max (様式)
観点内容などを「均等割付」でまとめて表記する際に文字間の調整を行います
コマンド使用例
'4(均等割付) h(横書き) HKKU(必修教科の観点)
【A】 \4/ h/ 2 + f1/ 3 - f1/ 24to60/ 25to61/ setdata_HKKU1to37/ 0.9
【B】 \4/ h/ 2 + f1/ 3 - f1/ 24to60/ 25to61/ setdata_HKKU1to37_max20/ 0.9
【C】 \4/ h/ 2 + f1/ 3 - f1/ 24to60/ 25to61/ setdata_HKKU1to37_max23/ 0.9
コマンド解説
【A】は、通常の「均等割付」で表記するための書式です。






【B】の書式では、[_max]コマンドを次のように使用しています。

 
\4/ h/ ... / setdata_HKKU1to37_max20/ ...

このように、
[_max20]とした場合、全角20字の文字列はそのまま、全角20字に満たない文字列は、20字に足りない分を全角のスペースで補った上で、「均等割付」の表記が行われます。

20字を越える文字列は、【A】と同じく、通常の「均等割付」で表記されます。



【C】でも、[_max]コマンドを次のように使用しています。

 
\4/ h/ ... / setdata_HKKU1to37_max23/ ...

上の
[_max20]の場合より3文字多く設定していることになりますので、左図の通り、その分だけ文字間が狭くなっています。
[_max]コマンドは、このように、[to]コマンドを使用し、「均等割付」で複数の様式文字列をまとめて表記する場合の、文字間の調整に有効です。

 
... / setdata_HKKU1to37_max23/ ...

また、自由な文字列をそのまま、複数書き並べた書式でも使用できます。

 
... / "自由1","自由2","自由3"_max10/ ...


[_max]コマンドは「縦書き」でも使用できます。


余白の都合で、2行に分けられる文字列が出る場合は、次のように、「自動的に行の折り返しが行われないようにする」ための[n]コマンドを書き加えておきます。
 
 ○横書きの場合
 \4/ h/ 2 + f2/ 3n/ 24to60/ 25to61/ ...
 \4/ h/ 2 + f2n/ 3/ 24to60/ 25to61/ ...
 
 ○縦書きの場合
 \4/ h/ 81to90/ 82to91/ 101 + f2/ 102n/ ...
 \4/ h/ 81to90/ 82to91/ 101 + f2n/ 102/ ...

「中央揃え」、「左寄せ」、「右寄せ」で表記する場合、文字間の調整は、
[CharacterPitch]コマンドで行うことができます。
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