PLUS版 コマンド:
コマンドの機能:
_ob1_ob2 (データ)
データの入力が行われないため空欄となる表記欄に斜線を引きます
コマンド使用例
'1(中央揃え) h(横書き) (毎学期印刷←)EAB?D(選択/A型/評定)
\1/ h/ 19to27/ 20to28/ 59/ 60/ setdata_EAB4D1to9_1nen_ob1/ 1 (右下がりの斜線を引く場合)
\1/ h/ 19to27/ 20to28/ 59/ 60/ setdata_EAB4D1to9_1nen_ob2/ 1 (右上がりの斜線を引く場合)
コマンド解説
次の様に、第7パラメータに[_ob1]}または[_ob2]を記述することで、データの入力が行われないために空欄となる表記欄に斜線を引くことができます。

 ...
/ 60/ setdata_EAB4D1to9_1nen_ob1/ 1


[_ob1]の場合、「右下がり」の斜線が引かれます。
[_ob2]の場合、「右上がり」の斜線が引かれます。

本機能に対応するデータは次の通りです。

 ・必修・選択教科関連
(短文所見を含みます)
 ・出欠席関連
 ・行動の記録
 ・特別活動の記録
 ・自由データ
 ・健康・成長の記録

ただし、教科の評価・評定や「行動の記録」の評価については、こちら
からご覧いただける特殊表記の場合、本機能は活用できません。

各種所見データについて、同様の処理に関する設定は、こちら
のパネルから行いますので、パラメータ書式に[_ob1]}または[_ob2]を記述する必要はありません。
「コマンド活用講座」のトップページ  このコマンドページのトップ
「活用講座」で取り上げているすべてのコマンドを活用するには、「通知表まるごと作成プロジェクト NET2009」の最新版が必要です。
NET2009のユーザーの方は、弊社のダウンロードサービスのコーナーから最新版プログラムを無料でご入手いただけます。

学校用コンピュータソフト開発・販売 (有)ラップエディックソフト 
(Tel) 03-3585-4429、022-366-4405 http://www.laphouse.com
  
Copyright(C) 2011  LAP Edc. SOFT.  All Rights Reserved.