コマンド:
コマンドの機能:
to (罫線)
繰り返し処理を行います
コマンド使用例
'1(線の太さ) 縦線( x1/ -1/ y1/ y2 )
@1/ 2to4/ -1/ 41/ 45
コマンド解説
左図の例において、[2][3][4]の縦線は次の3つの書式で描画できますが、

 '1(線の太さ) 縦線( x1/ -1/ y1/ y2 )
 @1/ 2/ -1/ 41/ 45
 @1/ 3/ -1/ 41/ 45
 @1/ 4/ -1/ 41/ 45

これらの3つの縦線が、

 @振られている番号が連番であることと、

 A
y1とy2に当たる値が同じであることから、

コマンド
[to]を使用して、書式の記述は、次の1つで完了できます。

 '1(線の太さ) 縦線( x1/ -1/ y1/ y2 )

 @1/ 2to4/ -1/ 41/ 45
[21][23][25]の縦線については、連番でないために[to]は使えませんが、y1とy2に当たる値が同じであるため、[to]の代わりに[|](パイプ記号)を使用して、次の1つの書式で描画できます。

 '1(線の太さ) 縦線( x1/ -1/ y1/ y2 )

 @1/ 21|23|25/ -1/ 42/ 44
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