コマンド:
コマンドの機能:
to (様式)
繰り返し処理を行います
コマンド使用例
'1(中央揃え)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ
\1/ h/ 2to4/ 3to5/ 41/ 42/ "教科1","教科2","教科3"/ 1.5
コマンド解説
左図の例において、教科名称は、次の3つの書式で表記できますが、

 '1(中央揃え)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ
 \1/ h/ 2/ 3/ 41/ 42/ "教科1"/ 1.5
 \1/ h/ 3/ 4/ 41/ 42/ "教科2"/ 1.5
 \1/ h/ 4/ 5/ 41/ 42/ "教科3"/ 1.5

これらを表記する3つの領域が、

 @x1に当たる値が、[
2][3][4]で、連番であることと、

 Ax2に当たる値が、
[3][4][5]で、連番であることと、

 B
y1とy2に当たる値が、[41][42]で、同じであることから、

コマンド
[to]を使用して、書式の記述は、次の1つで完了できます。

 '1(中央揃え)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ

 \1/ h/ 2to4/ 3to5/ 41/ 42/ "教科1","教科2","教科3"/ 1.5
また、左図のように、途中の文字列が1つ抜けている場合も、次の書式で対応できます。

 '1(中央揃え)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ

 \1/ h/ 2to4/ 3to5/ 41/ 42/ "項目1","","項目2"/ 1.5
縦書きの場合も同様です。
左図の例の、教科の名称は、次の書式で表記できます。
'1(中央揃え)/ v(縦書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ
\1/ v/ 1/ 2/ 101to103/ 102to104/ "教科1","教科2","教科3"/ 1.5
教科の名称を、「選択教科の表記A型」として、登録されている文字列で表記する場合は、次の書式で表記できます。
'1(中央揃え) v(縦書き) ABMU(選択/A型/教科名称)
\1/ h/ 1/ 2/ 101to103/ 102to104/ setdata_ABMU1to3/ 1
左図の例の、観点の内容は、次の書式で表記できます。
'2(左揃え)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ
\2/ v/ 2 + f2/ 3/ 22to27 / 23to28/ "観点1","観点2","観点1","観点2","観点1","観点2"/ 1.5
観点の内容を、「選択教科の表記A型」として、登録されている文字列で表記する場合は、次の書式で表記できます。
'2(左寄せ) h(横書き) AKKU1(選択/A型/観点内容)
\2/ v/ 2 + f2/ 3/ 22to27 / 23to28/ setdata_AKKU1to6/ 1
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