コマンド:
コマンドの機能:
to (データ)
繰り返し処理を行います
コマンド使用例
 '1(中央揃え) h(横書き) (1学期に印刷←)1AB?D1(選択/A型/評定)
 \1/ h/ 2to4/ 3to5/ 44/ 45/ setdata_1AB1D1to3/ 1.5
コマンド解説
左図の例において、各教科の評定は、「選択教科の表記A型」として次の3つの書式で表記できますが、

 'AB?D1(選択/A型/評定―教科1)
 \1/ h/ 2/ 3/ 44/ 45/ setdata_1AB1D1/ 1.5

 'AB?D2(選択/A型/評定―教科2)
 \1/ h/ 3/ 4/ 44/ 45/ setdata_1AB1D2/ 1.5

 'AB?D3(選択/A型/評定―教科3)
 \
1/ h/ 4/ 5/ 44/ 45/ setdata_1AB1D3/ 1.5

これらを表記する3つの領域が、

 @x1に当たる値が、[
2][3][4]で、連番であることと、

 Ax2に当たる値が、
[3][4][5]で、連番であることと、

 B
y1とy2に当たる値が、[44][45]で、同じであることから、

コマンド
[to]を使用して、書式の記述は、次の1つで完了できます。

 'AB?D(選択/A型/評定―教科1〜教科3)
 \1/ h/ 2to4/ 3to5/ 44/ 45/ setdata_1AB1D1to3/ 1.5
左図の例の評価は、「選択教科の表記A型」として、次の書式で6つの評価をまとめて表記することができます。

 'AK?D1(選択/A型/評価―
全6つの観点別評価)
 \1/ h/ 11to16/ 12to17/ 43/ 44/ setdata_1AK1D1to6/ 1.5
縦書きの場合も同様です。

左図の例の、評定は、「選択教科の表記A型」として次の書式で表記できます。

 'AB?D(選択/A型/評定―教科1〜教科3)
 \1/ h/ 4/ 5/ 101to103/ 102to104/ setdata_1AB1D1to3/ 1.5


左図の例の、評価は、「選択教科の表記A型」として次の書式で表記できます。

 'AK?D1(選択/A型/評価―
全6つの観点別評価)
 \1/ h/ 3/ 4/ 22to27/ 23to28/ setdata_1AK1D1to6/ 1.5
「コマンド活用講座」のトップページ  このコマンドページのトップ
「活用講座」で取り上げているすべてのコマンドを活用するには、「通知表まるごと作成プロジェクト NET2009」の最新版が必要です。
NET2009のユーザーの方は、弊社のダウンロードサービスのコーナーから最新版プログラムを無料でご入手いただけます。

学校用コンピュータソフト開発・販売 (有)ラップエディックソフト 
(Tel) 03-3585-4429、022-366-4405 http://www.laphouse.com
  
Copyright(C) 2011  LAP Edc. SOFT.  All Rights Reserved.