シリーズ製品を貫く使い易く、高機能は1987年来の開発コンセプト。
主力3製品が、更に充実のNET2009バージョンで同時、新発売!
通知表作成システム 成績処理システム 進路指導支援システム
通知表まるごと作成プロジェクト NET2009
Ver.3の後継バージョンです。「出席管理システム」を単体でご所有の方もNET2009にバージョンアップして活用できます。
ST.WORKER32 NET2009
NET-V3の後継バージョンです。「個票作成システム」や「観点別・絶対評価処理システム」を単体でご所有の方も、NET2009にバージョンアップして活用できます。
高校受験32 NET2009
NET-V2の後継バージョンです。Microsoft Excelなどのデータを本ソフトに取り込むためのデータコンバート機能が標準装備されています。
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[新セキュリティ対策]
席を離れても大丈夫! 表示中の生徒データをディスプレイ画面から守ります
新機能
ブラインドの実行は、データの読み書き中でもOK!
ダイアログの表示中でもOKです!
データ処理中に急な用事ができたとき、「一時的に画面を消せたら」と思われたことはありませんか。                           
これを実現するのがNET2009の各製品です。必要な時、すぐに画面が消せる標準ブラインド機能と、時間を設定して自動で行うオート・ブラインド機能の2通りを、場面に応じて使い分けられます。
ブラインドの実行により、表示されている製品ウィンドウのすべてがディスプレイから消え、代わりにパスワードの入力画面が表示されますので、認証が行われるまでの間、生徒データの露出を完全に遮断することができます。
NET2009では、各製品からMicrosoft Excelへのデータ出力が可能となりましたが、ブラインド実行の時点で管理下にあるExcel Bookも、同時にディスプレイから消すことができます。
ブラインドは、ダイアログが表示中でも実行できます!
左図のような、問い合わせやエラー表示のモーダルダイアログ(閉じるまで、他の操作をできなくするタイプのダイアログボックス)が表示された状態でも、設定時間に達した時点でブラインドが実行されます。
また、セキュリティを固めるため、モーダルダイアログが表示されている場面からでも、アイコンをクリックして、直ちにブラインドが実行できるように開発されています。
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[データの相互活用] 
進路指導ソフトにコンバート機能を完全装備! データの相互活用が更に行い易く!
新機能
学習評価・評定は、ST.WORKER32の「観点別・絶対評価処理」で算出されたデータを、「通知表まるごと作成プロジェクト」と同様、「高校受験32」に対しても、入力ウィンドウを通して簡単に受け渡すことができるようになりました。
評価・評定データの相互活用を更に推し進めていただく目的で、ST.WORKER32に「通知表まるごと作成プロジェクト」と同じスタイル成績一覧表作成機能が新たに装備されました。
データ入力をMicrosoft Excelで行っている場合も、各製品の入力ウィンドウから、評価・評定、各種所見など、あらゆるデータを簡単な方法で取り込んで活用できます。
また、シリーズ製品側のデータも、次に紹介する機能を活用することにより、ボタンをクリックするだけの簡単手法でMicrosoft Excelのシートに書き出すことができます。
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[Excelへの自動書き出し] 
エクセルのワークシートに、あらゆるデータを直接、書き出します!
新機能
○自動調整の列幅情報がそのまま伝えられます
○製品側のデータ列を自由に選択して書き出せます
Excel Bookの自動作成と管理
NET2009の製品側から、シートの数を任意に設定してMicrosoft ExcelのBookを作成することができます。          
作成されるBookは、データの露出を防ぐために、標準ブラインド、オートブラインドが実行された時点でモニターから消え、パスワード認証が行われるまで再表示されることはありません。
Excel シートへのデータ書き出し
データの書き出しは、製品の各種一覧表や入力画面から専用のダイアログを呼び出し、対象の列を任意に選択した上で行うことができます。所見などの文字列データに改行コードが含まれる場合は、Excel互換に変換して書き出します。
Excelへの表プロパティの伝達
書き出しの際、一覧表、入力シートのフォント関連情報や自動調整されている列幅情報、文字揃えに関する情報も同時に、Excel側に伝えられます。
「高校受験32」の資料A、B、Cについて
複数の高校を同時に選択した場合、資料の出力先はプリンタに限られていましたが、NET2009では、1つのExcelシートに対して続けて書き出すことも可能としました。書き出しは、対象の列を任意に選択して行うことができます。
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[所見記述の支援機能] 
「所見テンプレートブック」機能が、通知表等の所見記述に大きく役立ちます!
新機能
通知表や調査書などに表記する所見文字列の雛形を、最大10の内容に分類し、ブックとして管理できます。
本機能の最大の特徴は、テンプレートブックのシートから任意の文字列を選択し、これを、自動で生徒の入力欄に転送できるところにあります。
また、ブック画面に編集用の特別シートが用意されていますので、このシートで個々の生徒の所見を記述・編集し、完了後、対象の生徒の入力欄にデータとして転送する、といったこともできます。
さらに、テンプレートブックは、Microsoft Wordとの相互活用を実現するため、任意のシートを選択して自動でWordに書き出すことが可能となっています。
テンプレートの検索や置換の機能も備えた「所見テンプレートブック」機能は、「通知表まるごと作成プロジェクト」とST.WORKER32の「個票作成システム」でご活用いただけます。
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[ネットワーク対応機能] 
信頼のデータリフレッシュ機能が、データの同時入力を強力にサポート!
従来機能
LAP CMI シリーズのNET版製品においては、複数のパソコンがネットワークで繋がっている場合、データ収録の共有フォルダを各パソコンで設定するだけの手軽さで、データ一元管理の作業環境を構築することができます。
データ入力は、データリフレッシュ機能の搭載により、複数のパソコンから、同一のデータファイルに同時にアクセスして作業を進めることができます。
また、ネットワークの環境下においては、プログラム自動更新機能の働きにより、1台のパソコンで最新プログラムをダウンロードするだけで、他のパソコン側でも最新版が使用可能となります。
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[制限ユーザー対応機能] 
プログラムを複数のユーザーで共有! パスワードは独自に設定できます!
従来機能
1台のパソコンを複数の人数で共有して使用する場合、使用する方を識別するための登録情報をユーザーアカウントと言います。
「制限ユーザー」は、この中で、パソコンやWindowsに関する設定など、特定の操作が許可されていないユーザーアカウントでパソコンを運用するユーザーを指しますが、LAP CMI シリーズの全製品は、管理者、制限ユーザーの区別無く運用が可能で、異なるユーザーの間で、各製品の運用環境設定を共通に参照してデータ処理が行えるようになっています。
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[生徒名簿台帳の一元化] 
名簿ステーションなら、新規登録、転入・転出処理が1回でOKです!
従来機能
LAP CMI シリーズの生徒名簿台帳一元化は、複数年次の生徒コードを一括して管理できる「通知表まるごと作成プロジェクト」の「名簿ステーション」を、他のシリーズ製品でも参照できる形で実現しています。
「通知表まるごと作成プロジェクト」を所有されない方にも、名簿一元化を図っていただけるよう、名簿管理機能および「新年度・クラス編成」プログラムがご活用いただける「名簿管理システム」を5,000円(税込)で提供しています。
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進路指導支援システム
画像で紹介するNET2009の新機能
高校受験32 NET2009
セキュリティ対策を強化
これまでの、部外者によるシステムの不正運用を防御するパスワード設定機能に、ディスプレイから生徒データの覗き見を防ぐブラインド機能を新たに追加し、セキュリティ対策を強化しました。
ブラインド機能は、該当のボタンをクリックすると瞬時に、親・子ウィンドウやダイアログをディスプレイから消し、代わりにパスワードの入力画面を表示する機能です。これにより、パスワードの認証が行われるまで、消えたウィンドウを元に戻すことができなくなります。
認証後は、データ入力の途中で消えたウィンドウを含む、すべてのウィンドウが、ブラインド実行前の状態に戻ります。
検討資料A、B、Cの自動連続出力を、Excelに対して行う機能を追加
これまで、高校・学科を複数選択した場合の連続出力先は、プリンタに限られていましたが、NET2009では、こちらの設定画面から必要な列を選択した上で、Microsoft Excelのワークシートに連続して出力できるようになりました。
本ソフト側で自動調整された列幅の情報も同時に伝達されますので、収まりよくシートに書き出すことができます。
1回ごとの書き出しは、5つ作成されるシートの1つに、複数高校の志願者の資料を続けて行われ、先頭に高校名称を表記する1行が追加されます。
5つのシートを使い終えた時点で、新たなブックが自動で作成されます。
Excelのシートへの書き出しは、1つの高校・学科を選択した場合も可能です。
データコンバート機能を入力ウィンドウに装備
次の入力ウィンドウにデータコンバート機能を装備し、Microsoft Excelなどで入力されたデータを、入力ウィンドウ内に直接取り込むことができるようにしました。          
コンバート対象の列は、同時に複数指定できるようになっています。
生徒名簿台帳作成・管理のウィンドウ
生徒名簿の作成・管理機能は、NET2009年版システムの共通仕様に改められています。
高校登録のウィンドウ
高校の初期登録のコンバートは、製品添付の専用プログラムで行う仕様です。               
高校登録のウィンドウでは、設置者・性別区分や住所データなどを、コンバートして補充することができます。
学習評定
ST.WORKER32の新一覧表からのコンバートが便利です。
備考データ
ユーティリティメニューから行っていたコンバートが、入力画面から行えるようになっています。
生徒名簿台帳の作成・管理機能を強化
本ウィンドウにデータコンバート機能を装備し、他のソフトで作成された名簿台帳を本ソフト側に取り込めるようにしました。
コンバートは、何回かに分けて行うことができます。
NET2009の名簿台帳には、新たに生徒氏名の読み仮名が記録されることになります。読み仮名の入力については、氏名登録の際に自動で代入される機能が活用できます。
調査書作成機能を装備する都道府県版では、今後、高校受験32から直接読み仮名データを読み込んで印字することが可能となります。
課程データの入力機能を追加
学級を指定して作成されたワークシートと、指定された高校の志願者を母集団として作成されたワークシートのいずれかで入力が行えます。
入力は、定時制、通信制、その他の志願者のみで、全日制を志願する生徒の場合は省略できます。
入力したデータは、進路検討資料A、B、C型において、固定列と志望校の表示領域に表記できます。
全一覧表を対象に、Excelシートへの自動書き出し機能を追加
本ソフト側の表データをMicrosoft Excelで活用する場合、これまではクリップボードを介する必要がありましたが、NET2009では、直接Excelシートに書き出すことが可能となりました。
書き出しの際は、フォントや列幅に関する情報や「中央寄せ」などの文字揃え情報も同時に伝達されます。
Excel Bookに作成されるシートの数は、本ソフト側で任意に設定することができます。

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