セキュリティ対策を強化 |
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| これまでの、部外者によるシステムの不正運用を防御するパスワード設定機能に、ディスプレイから生徒データの覗き見を防ぐブラインド機能を新たに追加し、セキュリティ対策を強化しました。 |
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| ブラインド機能は、該当のボタンをクリックすると瞬時に、親・子ウィンドウやダイアログをディスプレイから消し、代わりにパスワードの入力画面を表示する機能です。これにより、パスワードの認証が行われるまで、消えたウィンドウを元に戻すことができなくなります。 |
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| 認証後は、データ入力の途中で消えたウィンドウを含む、すべてのウィンドウが、ブラインド実行前の状態に戻ります。 |
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検討資料A、B、Cの自動連続出力を、Excelに対して行う機能を追加 |
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| これまで、高校・学科を複数選択した場合の連続出力先は、プリンタに限られていましたが、NET2009では、こちらの設定画面から必要な列を選択した上で、Microsoft Excelのワークシートに連続して出力できるようになりました。 |
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| 本ソフト側で自動調整された列幅の情報も同時に伝達されますので、収まりよくシートに書き出すことができます。 |
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| 1回ごとの書き出しは、5つ作成されるシートの1つに、複数高校の志願者の資料を続けて行われ、先頭に高校名称を表記する1行が追加されます。 |
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| 5つのシートを使い終えた時点で、新たなブックが自動で作成されます。 |
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| Excelのシートへの書き出しは、1つの高校・学科を選択した場合も可能です。 |
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データコンバート機能を入力ウィンドウに装備 |
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次の入力ウィンドウにデータコンバート機能を装備し、Microsoft
Excelなどで入力されたデータを、入力ウィンドウ内に直接取り込むことができるようにしました。
コンバート対象の列は、同時に複数指定できるようになっています。
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○ |
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生徒名簿台帳作成・管理のウィンドウ |
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生徒名簿の作成・管理機能は、NET2009年版システムの共通仕様に改められています。 |
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高校登録のウィンドウ |
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高校の初期登録のコンバートは、製品添付の専用プログラムで行う仕様です。
高校登録のウィンドウでは、設置者・性別区分や住所データなどを、コンバートして補充することができます。 |
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学習評定 |
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ST.WORKER32の新一覧表からのコンバートが便利です。 |
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備考データ |
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ユーティリティメニューから行っていたコンバートが、入力画面から行えるようになっています。 |
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生徒名簿台帳 の作成・管理機能を強化 |
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本ウィンドウにデータコンバート機能を装備し、他のソフトで作成された名簿台帳を本ソフト側に取り込めるようにしました。
コンバートは、何回かに分けて行うことができます。 |
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| NET2009の名簿台帳には、新たに生徒氏名の読み仮名が記録されることになります。読み仮名の入力については、氏名登録の際に自動で代入される機能が活用できます。 |
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| 調査書作成機能を装備する都道府県版では、今後、高校受験32から直接読み仮名データを読み込んで印字することが可能となります。 |
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課程データの入力機能を追加 |
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| 学級を指定して作成されたワークシートと、指定された高校の志願者を母集団として作成されたワークシートのいずれかで入力が行えます。 |
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| 入力は、定時制、通信制、その他の志願者のみで、全日制を志願する生徒の場合は省略できます。 |
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| 入力したデータは、進路検討資料A、B、C型において、固定列と志望校の表示領域に表記できます。 |
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全一覧表を対象に、Excelシートへの自動書き出し機能を追加 |
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| 本ソフト側の表データをMicrosoft
Excelで活用する場合、これまではクリップボードを介する必要がありましたが、NET2009では、直接Excelシートに書き出すことが可能となりました。 |
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| 書き出しの際は、フォントや列幅に関する情報や「中央寄せ」などの文字揃え情報も同時に伝達されます。 |
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| Excel
Bookに作成されるシートの数は、本ソフト側で任意に設定することができます。 |
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