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| 「ブラインド機能」は、パソコンの操作を一時中断する際の、ディスプレイに表示されるデータの覗き見対策として装備されているもので、該当のボタンがクリックされるか、または、設定時間に達することで、開いているウィンドウのすべてがディスプレイから消え、代わりに、パスワード入力のダイアログが表示されます。 |
下図のような、問い合わせやエラー表示のモーダルダイアログ(閉じるまで、他の操作をできなくするタイプのダイアログボックス)が表示された状態でも、設定時間に達した時点でブラインドが実行されます。
また、セキュリティを固めるため、モーダルダイアログが表示されている場面からでも、アイコンをクリックして、直ちにブラインドが実行できるように開発されています。 |
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| 下図の例では、Microsoft Wordを最背面に、成績処理ソフトと、その管理下にあるMicrosoft
Excelのウィンドウがその前面に表示されています。ここで、ブラインドが実行されると、次の図のように成績処理ソフトとExceeが消え、Wordのみが残ることになります。 |
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| (エクセルに書き出されているデータは、ST.WORKER32
NET2009に追加された絶対評価 処理用の一覧表からのものです) |
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下図は、ブラインド機能が稼働している状態です。
成績処理ソフトは、アイコンとパスワード入力のダイアログを残して消え、成績処理ソフトの管理下にあるExcelは、アイコンも消されています。
この状況下でパスワード認証が行われると、成績処理ソフトに関わるすべてのウィンドウとExcelが元の位置に再現され、作業可能な状態に戻ります。 |
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| データの露出を防ぐ「標準ブラインド」の機能について |
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該当のボタンをクリックすると瞬時に、操作中のNET2009製品のウィンドウをディスプレイから消し、代わりにパスワードの入力画面を表示する機能です。
これにより、パスワードの認証が行われるまで、消えたウィンドウを元に戻すことができなくなります。
パスワードは、制限ユーザーのアカウントで製品を活用する場合、ユーザーごとに設定することができます。
NET2009の製品では、パスワードを忘れた時の対策として、ライセンス番号から割り出す値をパスワードの代用として使用できる機能が追加されています。 |
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| 「オート・ブラインド」の機能について |
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設定時間に達した時点で、システム自身が、製品に関わるすべてのウィンドウを消す機能です。
これ以外の実行内容は、「標準ブラインド」の場合と同じです。
「オート・ブラインド」の場合、ブラインド実行の開始時が、データの読み書きと重なることもあり得ますが、ウィンドウが消えた後もメモリ上で処理が継続して行われますので問題はありません。 |
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