セキュリティ対策を強化 |
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これまでの、部外者によるシステムの不正運用を防御するパスワード設定機能に、ディスプレイから生徒データの覗き見を防ぐブラインド機能を新たに追加し、セキュリティ対策を強化しました。
ブラインド機能は、該当のボタンをクリックすると瞬時に、親・子ウィンドウやダイアログをディスプレイから消し、代わりにパスワードの入力画面を表示する機能です。これにより、パスワードの認証が行われるまで、消えたウィンドウを元に戻すことができなくなります。 |
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自動クラス編成機能を追加 |
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| 成績データと読み仮名データをもとにして、クラス編成と生徒名簿台帳の作成を自動で行える機能です。 |
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| 成績データは、ST.WORKER32に記録されている試験成績簿の中から、1つ以上を自由に選んで用意できるほか、Microsoft
Excelで入力されたデータもクラス編成用として使用できます。 |
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| 自動編成後の調整は、ドラッグ&ドロップの方法で簡単に行えます。 |
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| 新入学1年生のクラス編成機能も、他学年と異なる仕様で完全装備されています。 |
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生徒名簿台帳 の作成・管理機能を強化 |
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| 特に、データコンバート機能が強化され、他のソフトで作成された名簿台帳は、何回かに分けて本ソフト側に取り込むことが可能となりました。 |
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| クラス編成で使用される生徒氏名の読み仮名については、氏名登録の際に自動で代入される機能が活用できます。 |
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観点別・絶対評価処理用の一覧表 を2つ追加 |
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| 教科別に算出された評価・評定を、全教科型の一覧表にまとめることは従来のバージョンでも可能でしたが、NET2009では、通知表作成ソフト側の機能を基盤に、さらに有用な成績一覧表が作成できるようになりました。 |
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全一覧表を対象に、Excelシートへの自動書き出し機能を追加 |
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| 本ソフト側の一覧表データをMicrosoft
Excelで活用する場合、これまではクリップボードを介する必要がありましたが、NET2009では、直接Excelシートに書き出すことが可能となりました。 |
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| 書き出しの際は、フォントや列幅に関する情報も同時に伝達されます。 |
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| Excel
Bookに作成されるシートの数は、本ソフト側で任意に設定することができます。 |
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「所見テンプレートブック」の作成・管理機能を追加 |
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| 所見の雛形集を、ブック(ファイル)の数に制限なく作成でき、雛形を内容別に分類して管理が行える機能です。 |
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| 本機能の最大の特徴は、ブックのシートから任意の文字列を選択して、データの入力エリアに直接転送できる点にあります。 |
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| 本機能が活用できるウィンドウは次の通りです。 |
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・個票用の学級コメント入力
・個票用の生徒コメント入力
・個票作成 |
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| ブックに記録された雛形は、Microsoft
Wordに直接書き出すことができ、Wordからは、クリップボードを介して本ソフト側にインポートできます。 |
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