セキュリティ対策を強化 |
|
| これまでの、部外者によるシステムの不正運用を防御するパスワード設定機能に、ディスプレイから生徒データの覗き見を防ぐブラインド機能を新たに追加し、セキュリティ対策を強化しました。 |
|
通知表のデザイン変更などを禁止できる機能を追加 |
|
| 通知表のパラメータ書式を誤って書き換えてしまうことのないように、更新の可否を設定できる機能を追加しました。 |
|
所見データのエクスポート機能を強化 |
|
| 本ソフト側の所見データに改行が含まれている場合、これを、Microsoft
Excel仕様の改行コードに変換し、本ソフト側の入力イメージを保持したまま、自動的にExcelシートに書き出すことを可能にしました。 |
|
| これにより、改行を含む場合も、Exceelとの間で双方向のデータ活用が実現したことになります。 |
|
全データについて、Excelシートへの自動書き出し機能を追加 |
|
| 本ソフト側の一覧表データをExcelで活用する場合、これまではクリップボードを介する必要がありましたが、NET2009では、直接Excelシートに書き出すことが可能となりました。 |
|
| 書き出しの際は、フォントや列幅に関する情報も同時に伝達されます。 |
|
| Excel
Bookに作成されるシートの数は、本ソフト側で任意に設定することができます。 |
|
「所見テンプレートブック」の作成・管理機能を追加 |
|
| 所見の雛形集を、ブック(ファイル)の数に制限なく作成でき、雛形を内容別に分類して管理が行える機能です。 |
|
| 本機能の最大の特徴は、ブックのシートから任意の文字列を選択して、各生徒の入力エリアに直接転送できる点にあります。 |
|
| 本機能が活用できるウィンドウは次の通りです。 |
|
・全角200字、400字型の所見データ入力
・必修教科の所見入力
・選択教科の所見入力
・家庭への連絡文章入力 |
|
| ブックに記録された雛形は、Microsoft
Wordに直接書き出すことができ、Wordからは、クリップボードを介して本ソフト側にインポートできます。 |
|
2学期制の学校で有用な、出欠席関連の集計機能を装備 |
|
| 「出席管理システム」で入力された日々のデータを、学期別に集計し、通知表や調査書、指導要録抄本などにに転記できる機能です。 |
|
| 学期別に集計する機能は、従来まで月単位の集計値を合算して求めるものでしたが、NET2009では、学期別の集計を行う際、月別の集計値を任意の日付けで区切って取得できるようになりました。その設定画面はこちらからご覧いただけます。 |
|
評価・評定入力ウィンドウに、リアルタイム集計の分布表を追加 |
|
| 入力シートの上部に、段階ごとの人数分布を表示するエリアを追加しました。分布表は、各セルに入力の都度、リアルタイムで更新されます。 |
|
評価・評定入力に新スタイルのウィンドウを追加 |
|
| 教科ごとに、最大4学期分のデータを同時に表示して評価・評定の入力が行えるウィンドウを追加しました。 |
|