シリーズ製品を貫く使い易く、高機能は1987年来の開発コンセプト。
「埼玉県版」が、NET2009製品機能装備のNET-V3バージョンで新発売!
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ST.WORKER32 NET2009
NET-V3の後継バージョンです。「個票作成システム」や「観点別・絶対評価処理システム」を単体でご所有の方も、NET2009にバージョンアップして活用できます。
平成22年度対応 埼玉県版 NET-V3
平成22年度の公立高等学校入学者選抜実施要項に対応する「埼玉県版」が、NET2009製品の新機能を組み込んで、6月1日に新発売となりました。進路指導ご担当の先生方を強力に支援する諸機能をどうぞご活用ください。
高校受験32 NET2009
NET-V2の後継バージョンです。Microsoft Excelなどのデータを本ソフトに取り込むためのデータコンバート機能が標準装備されています。
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[新セキュリティ対策]
席を離れても大丈夫! 表示中の調査書データをディスプレイ画面から守ります
新機能
ブラインドの実行は、データの読み書き中でもOK!
ダイアログの表示中でもOKです!
データ処理中に急な用事ができたとき、「一時的に画面を消せたら」と思われたことはありませんか。                           
埼玉県版」NET-V3は、セキュリティ対策としてこれを実現しています。必要な時、すぐに画面が消せる標準ブラインド機能と、時間を設定して自動で行うオート・ブラインド機能の2通りを、場面に応じて使い分けられます。
ブラインドの実行により、表示されている製品ウィンドウのすべてがディスプレイから消え、代わりにパスワードの入力画面が表示されますので、認証が行われるまでの間、生徒データの露出を完全に遮断することができます。
また、各種一覧表やワークシートからMicrosoft Excelへのデータ出力が可能となりましたが、ブラインド実行の時点で管理下にあるExcel Bookも、同時にディスプレイから消すことができます。
ブラインドは、ダイアログが表示中でも実行できます!
左図のような、問い合わせやエラー表示のモーダルダイアログ(閉じるまで、他の操作をできなくするタイプのダイアログボックス)が表示された状態でも、設定時間に達した時点でブラインドが実行されます。
また、セキュリティを固めるため、モーダルダイアログが表示されている場面からでも、アイコンをクリックして、直ちにブラインドが実行できるように開発されています。
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[データの相互活用] 
進路指導ソフトにコンバート機能を完全装備! データの相互活用が更に行い易く!
新機能
学習評価・評定は、ST.WORKER32の「観点別・絶対評価処理」で算出されたデータを、「通知表まるごと作成プロジェクト」と同様、進路指導支援ソフト「高校受験32」に対しても、入力ウィンドウを通して簡単に受け渡すことができるようになりました。
埼玉県版」では、「高校受験32」に記録されている学習評定を読み込んで、調査書や評価一覧表、公立校志願者データ一覧表などに記述することになります。
データ入力をMicrosoft Excelで行っている場合も、「埼玉県版」のコンバートウィンドウから、各種所見データや選択教科に関するデータなど、調査書・通知書に記述するあらゆるデータを簡単な方法で取り込んで活用できます。
また、シリーズ製品側のデータも、次に紹介する機能を活用することにより、ボタンをクリックするだけの簡単手法でMicrosoft Excelのシートに書き出すことができます。
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[Excelへの自動書き出し] 
エクセルのワークシートに、公立校の志願者データを直接、書き出します!
新機能
○自動調整の列幅情報がそのまま伝えられます
○製品側のデータ列を自由に選択して書き出せます
Excel Bookの自動作成と管理
埼玉県版」側から、シートの数を任意に設定してMicrosoft ExcelのBookを作成することができます。          
作成されるBookは、データの露出を防ぐために、標準ブラインド、オートブラインドが実行された時点でモニターから消え、パスワード認証が行われるまで再表示されることはありません。
Excel シートへのデータ書き出し
データの書き出しは、「埼玉県版」の各種一覧表やワークシートから専用のダイアログを呼び出し、対象の列を任意に選択した上で行うことができます。所見などの文字列データに改行コードが含まれる場合は、Excel互換に変換して書き出します。
Excelへの表プロパティの伝達
書き出しの際、一覧表、入力シートのフォント関連情報や自動調整されている列幅情報、文字揃えに関する情報も同時に、Excel側に伝えられます。
「公立校志願者データ一覧表」のExcelへの書き出し機能
公立校志願者データ一覧表は、「高校受験32」の各種資料と同様、複数の高校・学科を同時に指定して印刷が行えますが、Excelに対しても、複数の高校・学科に関するデータを左図の体裁で連続して書き出すことができます。
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[所見記述の支援機能] 
「所見テンプレートブック」機能が、調査書の所見記述に大きく役立ちます!
新機能
埼玉県版」で、調査書に表記する所見文字列の雛形を、最大10の内容に分類し、ブックとして管理できます。
本機能の最大の特徴は、テンプレートブックのシートから任意の文字列を選択し、これを、自動で生徒の入力欄に転送できるところにあります。
また、ブック画面に編集用の特別シートが用意されていますので、このシートで個々の生徒の所見を記述・編集し、完了後、対象の生徒の入力欄にデータとして転送する、といったこともできます。
さらに、テンプレートブックは、Microsoft Wordとの相互活用を実現するため、任意のシートを選択して自動でWordに書き出すことが可能となっています。
テンプレートの検索や置換の機能も備えた「所見テンプレートブック」機能は、「通知表まるごと作成プロジェクト」とST.WORKER32の「個票作成システム」でもご活用いただけます。
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[ネットワーク対応機能] 
信頼のデータリフレッシュ機能が、データの同時入力を強力にサポート!
従来機能
埼玉県版」NET-V3を含むLAP CMI シリーズのNET版製品においては、複数のパソコンがネットワークで繋がっている場合、データ収録の共有フォルダを各パソコンで設定するだけの手軽さで、データ一元管理の作業環境を構築することができます。
データ入力は、データリフレッシュ機能の搭載により、複数のパソコンから、同一のデータファイルに同時にアクセスして作業を進めることができます。
また、ネットワークの環境下においては、プログラム自動更新機能の働きにより、1台のパソコンで最新プログラムをダウンロードするだけで、他のパソコン側でも最新版が使用可能となります。
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[制限ユーザー対応機能] 
プログラムを複数のユーザーで共有! パスワードは独自に設定できます!
従来機能
1台のパソコンを複数の人数で共有して使用する場合、使用する方を識別するための登録情報をユーザーアカウントと言います。
「制限ユーザー」は、この中で、パソコンやWindowsに関する設定など、特定の操作が許可されていないユーザーアカウントでパソコンを運用するユーザーを指しますが、LAP CMI シリーズの全製品は、管理者、制限ユーザーの区別無く運用が可能で、異なるユーザーの間で、各製品の運用環境設定を共通に参照してデータ処理が行えるようになっています。
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[生徒名簿台帳の一元化] 
名簿ステーションなら、新規登録、転入・転出処理が1回でOKです!
従来機能
LAP CMI シリーズの生徒名簿台帳一元化は、複数年次の生徒コードを一括して管理できる「通知表まるごと作成プロジェクト」の「名簿ステーション」を、他のシリーズ製品でも参照できる形で実現しています。
「通知表まるごと作成プロジェクト」を所有されない方にも、名簿一元化を図っていただけるよう、名簿管理機能および「新年度・クラス編成」プログラムがご活用いただける「名簿管理システム」を5,000円(税込)で提供しています。
埼玉県版」は、「高校受験32」の名簿台帳を参照してデータ処理を行いますので、名簿台帳の一元化は「高校受験32」側で図っていただくことになります。
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進路指導支援システム
画像で紹介するNET-V3の新機能
埼玉県版 NET-V3
新価格: シングルライセンス版 22,000円(消費税込み)
無制限ライセンス版  42,000円(消費税込み)
NET-V1、NET-V2で作成されたデータファイルの互換化機能
NET-V1、NET-V2で作成されるデータファイルのうち、所見データを記録するファイルは、NET-V3と互換性はありませんが、これをNET-V3用に書き換えて互換化する機能がNET-V3の製品に添付されます。
調査書データの保護と所見の文字サイズを設定できる機能を追加
調査書・通知書に表記する生徒データについて、これをディスプレイ表示から守る「ブラインド」機能を追加し、また、すべての所見の文字サイズを、生徒ごと、かつ、所見ごとに3段階に設定できる機能を追加しました。
文字サイズの設定は、入力ウィンドウにおいて、ボタンをクリックするだけの簡単操作で行うことができます。
データコンバートのウィンドウにおいても、フォントサイズの設定が反映した環境で入力が行えるようになっています。
「公立校志願者データ一覧表」の作成機能を追加
志望校によって選抜基準が異なる状況下の進路指導を支援させていただくため、「公立校入学者選抜に関するデータベース」を基盤に、「公立校志願者データ一覧表」を作成する機能を追加しました。
本一覧表の作成機能は、「高校受験32」で入力可能な全12の志望校データから1つを選択して作成していただく仕様となります。
課程データの入力機能を追加
「公立校志願者データ一覧表」の作成を可能にするため、「課程」データの入力機能を追加しました。
全日制の高校を志願する生徒については、データの入力を省略できます。
データ入力は、学級単位または指定した高校の志願者を検索して行うことができます。
「県立A高校」に、全日制の普通科と、定時制の普通科がある場合、「高校受験32」の高校登録を、次のように2通りに行い、
  県立A高等学校
  県立A高等学校(定時制)
学科データの入力を、次のように行うことにより、
  県立A高等学校      普通科
  県立A高等学校(定時制) 普通科
全日制と定時制のそれぞれについて合否判定基準を設定することが可能ですが、合否判定機能をご利用にならない場合は、新設の課程データにより、上記の定時制に当たる登録を省略しても、全日制と定時制を区分けして、「公立校志願者データ一覧表」を作成することが可能となります。
受検時期に関する入力機能を追加
「公立校志願者データ一覧表」の作成を可能にするため、「受検時期(前期・後期)」のデータを入力する機能を追加しました。
データ入力は、学級単位または指定した高校の志願者を検索して行うことができます。

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