シリーズ製品を貫く使い易く、高機能は1987年来の開発コンセプト。
「埼玉県版」が、NET2015製品機能装備のNET-V4バージョンで新発売!
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ST.WORKER32 NET2015
NET2009の後継バージョンです。
ST.WORKER32を代表する機能「個票作成」で、1%刻みで縮小[拡大]して印刷できる機能は、高い評価をもって迎えられています。
平成27年度以降対応
埼玉県版
NET-V4
平成27年度の公立高等学校入学者選抜実施要項に対応する「埼玉県版」 NET-V4が新発売になりました。進路指導ご担当の先生方を強力に支援する諸機能をどうぞご活用ください。
こちらから、「NET-V4へのバージョンアップの手引き」がご覧いただけます。
高校受験32 NET2015
NET2009の後継バージョンです。
J.CONVER不要の環境に整備されて5年になります。NET2015では、巨大な進路検討会資料A型、B型、C型を、自由なサイズで縮小して印刷できるようになりました。
                
[セキュリティ対策]
パスワードを忘れても、管理者の力を借りず、個人のレベルで解決できます!
新機能
「業界初」とも言われる
完全に個人レベルで行える
パスワードの初期化機能
パスワードを忘れる不安を解消!
これまでの「埼玉県版」NET-V3までの製品においては、起動時に認証を行うためのパスワードは、これを忘れた場合、再セットアップを行う方法で初期化していただいておりました。
今回新発売のNET-V4では、弊社考案の「パスワードを登録する個人の方のみが知る数字で、かつ、記憶する必要が無い特別な数字」で入力していただく「シークレット番号」の処理機能により、管理者の力を借りず、個人のレベルで、随時、パスワードを出荷時の状態に初期化できるようにしました。
初期化していただいた後は、任意の文字列で改めてパスワードを設定することができます。
パスワードは、ある程度期間を経た時点で変更していただくことをお勧めしますが、「現在登録されているパスワードを入力して、新たなパスワードを設定する」機能は、これまで通りご利用いただけます。
開発のきっかけとなった先生方の声
この、「パスワードを初期化できる」機能は、弊社に寄せられた、弊社製品のユーザーや、他社製品のユーザーの声に応えて開発されたものです。
忘れた場合、再セットアップを行い、ライセンス番号を入力することで元のように使えるのだけれども、教育委員会から支給されているパソコンでは、この一連の操作を自分だけで行うという訳にはいきません。パスワードを忘れても、セキュリティを保持したまま、個人のレベルで簡単に解決できたらいいですね。
職員設定の起動パスワードを忘れると、開発会社に電話をして登録を確認してもらい、操作手順を教えてもらって、ということをしないと解決できなくなるので、大変不便に感じている。
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[印刷関連の機能]
巨大な「公立校志願者データ一覧表」も、用紙からはみ出すことなく印刷ができます!
新機能
本機能は、巨大な一覧表の印刷で有用です。
1ページ当たりの印刷行数は、
比率を設定することで、自動的に反映されます。
 
これまでのNET-V3までの製品においては、縮小・拡大の印刷は、その大きさの比率を、一覧表で使用しているフォントのサイズから割り出して行っていましたが、NET-V4においては、希望される大きさを1%刻みで設定し、自由な大きさで行えるようになりました。
1ページ当たりの行数の増減は、これまで同様、自由に設定できます。
下は、巨大な「埼玉県版−公立校志願者データ一覧表」を、50%で設定して印刷した例です
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[データファイル管理]
入力された大切なデータを、簡単操作でバックアップして守ります。 復元も簡単です!
新機能
簡単に行えるから、バックアップの
タイミングを逃しません。
これまでは、エクスプローラを介し、手動でバックアップを作成(控えとして保存)していただいておりましたが、「埼玉県版」NET-V4では、ボタンを1回クリックするだけの簡単操作でバックアップできますので、思い立った時に、いつでもこの操作を行うことができます。
現在取り扱っている埼玉県版専用のデータ収録フォルダ、および、これに関連付けて読み込みが行われる「高校受験32」用の高校関連データと生徒関連データの収録フォルダを1つにまとめてバックアップを作成します。
バックアップは、これを行った年月日と時間をもとにしたフォルダ名称で行われます。
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[Excelへの自動書き出し] 
エクセルのワークシートに、あらゆるデータを直接、書き出します!
既装備
○自動調整の列幅情報がそのまま伝えられます
○製品側のデータ列を自由に選択して書き出せます
Excel Bookの自動作成と管理
NET2009の製品側から、シートの数を任意に設定してMicrosoft ExcelのBookを作成することができます。          
作成されるBookは、データの露出を防ぐために、標準ブラインド、オートブラインドが実行された時点でモニターから消え、パスワード認証が行われるまで再表示されることはありません。
Excel シートへのデータ書き出し
データの書き出しは、製品の各種一覧表や入力画面から専用のダイアログを呼び出し、対象の列を任意に選択した上で行うことができます。所見などの文字列データに改行コードが含まれる場合は、Excel互換に変換して書き出します。
Excelへの表プロパティの伝達
書き出しの際、一覧表、入力シートのフォント関連情報や自動調整されている列幅情報、文字揃えに関する情報も同時に、Excel側に伝えられます。
「高校受験32」の資料A、B、Cについて
複数の高校を同時に選択した場合、資料の出力先はプリンタに限られていましたが、NET2009では、1つのExcelシートに対して続けて書き出すことも可能としました。書き出しは、対象の列を任意に選択して行うことができます。
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[ネットワーク対応機能] 
信頼のデータリフレッシュ機能が、データの同時入力を強力にサポート!
既装備
LAP CMI シリーズのNET版製品においては、複数のパソコンがネットワークで繋がっている場合、データ収録の共有フォルダを各パソコンで設定するだけの手軽さで、データ一元管理の作業環境を構築することができます。
データ入力は、データリフレッシュ機能の搭載により、複数のパソコンから、同一のデータファイルに同時にアクセスして作業を進めることができます。
また、ネットワークの環境下においては、プログラム自動更新機能の働きにより、1台のパソコンで最新プログラムをダウンロードするだけで、他のパソコン側でも最新版が使用可能となります。
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[セキュリティ対策]
席を離れても大丈夫! 表示中の生徒データをディスプレイ画面から守ります
既装備
ブラインドの実行は、データの読み書き中でもOK!
ダイアログの表示中でもOKです!
データ処理中に急な用事ができたとき、「一時的に画面を消せたら」と思われたことはありませんか。                           
これを実現するのがNET2009の各製品です。必要な時、すぐに画面が消せる標準ブラインド機能と、時間を設定して自動で行うオート・ブラインド機能の2通りを、場面に応じて使い分けられます。
ブラインドの実行により、表示されている製品ウィンドウのすべてがディスプレイから消え、代わりにパスワードの入力画面が表示されますので、認証が行われるまでの間、生徒データの露出を完全に遮断することができます。
NET2009では、各製品からMicrosoft Excelへのデータ出力が可能となりましたが、ブラインド実行の時点で管理下にあるExcel Bookも、同時にディスプレイから消すことができます。
ブラインドは、ダイアログが表示中でも実行できます!
左図のような、問い合わせやエラー表示のモーダルダイアログ(閉じるまで、他の操作をできなくするタイプのダイアログボックス)が表示された状態でも、設定時間に達した時点でブラインドが実行されます。
また、セキュリティを固めるため、モーダルダイアログが表示されている場面からでも、アイコンをクリックして、直ちにブラインドが実行できるように開発されています。
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[所見記述の支援機能] 
「所見テンプレートブック」機能が、通知表等の所見記述に大きく役立ちます!
既装備
通知表や調査書などに表記する所見文字列の雛形を、最大10の内容に分類し、ブックとして管理できます。
本機能の最大の特徴は、テンプレートブックのシートから任意の文字列を選択し、これを、自動で生徒の入力欄に転送できるところにあります。
また、ブック画面に編集用の特別シートが用意されていますので、このシートで個々の生徒の所見を記述・編集し、完了後、対象の生徒の入力欄にデータとして転送する、といったこともできます。
さらに、テンプレートブックは、Microsoft Wordとの相互活用を実現するため、任意のシートを選択して自動でWordに書き出すことが可能となっています。
テンプレートの検索や置換の機能も備えた「所見テンプレートブック」機能は、「通知表まるごと作成プロジェクト」とST.WORKER32の「個票作成システム」でご活用いただけます。
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[データの相互活用] 
進路指導ソフトにコンバート機能を完全装備! データの相互活用が更に行い易く!
既装備
学習評価・評定は、ST.WORKER32の「観点別・絶対評価処理」で算出されたデータを、「通知表まるごと作成プロジェクト」と同様、「高校受験32」に対しても、入力ウィンドウを通して簡単に受け渡すことができるようになりました。
評価・評定データの相互活用を更に推し進めていただく目的で、ST.WORKER32に「通知表まるごと作成プロジェクト」と同じスタイル成績一覧表作成機能が新たに装備されました。
データ入力をMicrosoft Excelで行っている場合も、各製品の入力ウィンドウから、評価・評定、各種所見など、あらゆるデータを簡単な方法で取り込んで活用できます。
また、シリーズ製品側のデータも、次に紹介する機能を活用することにより、ボタンをクリックするだけの簡単手法でMicrosoft Excelのシートに書き出すことができます。
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[制限ユーザー対応機能] 
プログラムを複数のユーザーで共有! パスワードは独自に設定できます!
既装備
1台のパソコンを複数の人数で共有して使用する場合、使用する方を識別するための登録情報をユーザーアカウントと言います。
「制限ユーザー」は、この中で、パソコンやWindowsに関する設定など、特定の操作が許可されていないユーザーアカウントでパソコンを運用するユーザーを指しますが、LAP CMI シリーズの全製品は、管理者、制限ユーザーの区別無く運用が可能で、異なるユーザーの間で、各製品の運用環境設定を共通に参照してデータ処理が行えるようになっています。
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[生徒名簿台帳の一元化] 
名簿ステーションなら、新規登録、転入・転出処理が1回でOKです!
既装備
LAP CMI シリーズの生徒名簿台帳一元化は、複数年次の生徒コードを一括して管理できる「通知表まるごと作成プロジェクト」の「名簿ステーション」を、他のシリーズ製品でも参照できる形で実現しています。
「通知表まるごと作成プロジェクト」を所有されない方にも、名簿一元化を図っていただけるよう、名簿管理機能および「新年度・クラス編成」プログラムがご活用いただける「名簿管理システム」を5,000円(税込)で提供しています。
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