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LAP Computer Managed Instruction Series
 
<教務用ソフトシリーズ>
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SINCE 1987  おかげさまで21年 / 通知表作成ソフトのダウンロード
ネットワーク対応プログラム自動更新機能制限ユーザー対応生徒名簿一元化
LAP CMI シリーズは、これまで、各製品独自の機能で、単一学年の名簿台帳を作成・管理する仕様となっておりましたが、平成20年度の運用より、複数年次の生徒コードを一括して管理できる「通知表まるごと作成プロジェクト」の名簿台帳を、他のシリーズ製品でも参照できるようにしました。

これにともない、「通知表まるごと作成プロジェクト」の名簿管理機構を「名簿管理ステーション」と称させていただくことにし、これを機会に、五十音順整序機能や自動シャッフル機能を実装する「新年度・クラス編成」プログラムを新たに本機構に追加致しました。

「通知表まるごと作成プロジェクト」を所有されない方にも、新年度より名簿台帳の一元化を図っていただけるよう、本ソフトの名簿管理機能および「新年度・クラス編成」プログラムがご活用いただける「名簿管理システム」を安価で用意させていただいております。

また、名簿情報を供給される側の成績処理システム ST.WORKER32 NET-V3、進路指導支援システム「高校受験32」 NET-V2につきましては、それぞれ、Ver.3.4、Ver.2.4において一元化対応の機能が装備されましたが、ユーザーの方が、これをご活用いただくためのライセンス切り替え費用は、下記の通りです。

今後の「名簿管理ステーション」の展開と致しましては、皆様の情報提供を仰ぎながら、「通知表まるごと作成プロジェクト」の強力なパラメータ書式機能を駆使し、さまざまな名簿関係の文書が作成できるよう努めて参ります。

なお、名簿台帳の一元化についてご理解を深めていただくため、ページ下部に、想定問答集を用意させていただきましたので、ご一読いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。
LAP CMI シリーズユーザー様へのご案内です。
対象の製品など 入手方法 キャンペーン期間中の費用
名簿台帳の一元化に関する設定および「新年度・クラス編成」機能が追加された「通知表まるごと作成プロジェクト」のVer.3.5 ユーザーの方は更新プログラムのダウンロードサービスのコーナーからご入手いただけます。 Ver.3.5で「新年度・クラス編成」機能をご活用いただくにはライセンスの切り替え(費用は税込2,000円)が必要です。
新しいライセンス番号は、購入申込書をFAX受信次第、FAXにてお届けします。
本件の購入申込書は、ユーザーの方に直接、FAXにて送信させていただきます。
「通知表まるごと作成プロジェクト」を所有されていない方が名簿台帳の一元化を可能にするために必要な「名簿管理システム」 プロダクトダウンロードサービスのコーナーからご入手いただけます。
ダウンロードを行うためのパスワードおよび製品をご使用いただくためのライセンス番号は、購入申込書をFAX受信次第、FAXにてお届けします。
税込3,000円となります。
名簿台帳一元化対応のST.WORKER32 NET-V3 Ver.3.4 ユーザーの方は更新プログラムのダウンロードサービスのコーナーからご入手いただけます。 Ver.3.4で一元化対応の機能をご活用いただくにはライセンスの切り替えが必要です。
費用は税込
2,500円となります。
新しいライセンス番号は、購入申込書をFAX受信次第、FAXにてお届けします。
名簿台帳一元化対応の高校受験32 NET-V2 Ver.2.4 ユーザーの方は更新プログラムのダウンロードサービスのコーナーからご入手いただけます。 Ver.2.4で一元化対応の機能をご活用いただくにはライセンスの切り替えが必要です。
費用は税込
2,500円となります。
新しいライセンス番号は、購入申込書をFAX受信次第、FAXにてお届けします。
キャンペーン期間中の購入申込書はこちらからご入手いただけます。
LAP CMI シリーズ製品の購入を予定されている方にもお役立ていただけます。
質  問 答  え
ST.WORKER32と「高校受験32」の両方を運用しています。

各ソフトでこれまでの機能を使用して名簿を作成し、成績処理や進路指導のデータ処理を進めている途中からでも、名簿台帳の一元化に切り替えられますか。
LAP CMI シリーズの各製品では、生徒登録の順番が大変重要となります。
このため、名簿台帳のみが作成されている時点においては可能ですが、データ処理が開始された後は、2ソフト間について登録順番の念入りな照合作業が必要となります。
こうしたことから、データ処理が開始された後の、一元化の切り替えはお勧めできません。
シリーズ製品ではST.WORKER32のみを使用していますが、「名簿管理システム」を購入した場合、どのような利点がありますか。
「名簿管理システム」では、最大12年次までの生徒コードを一括管理することができます。
一元化により、ST.WORKER32は、この生徒コードを取り扱うことが可能となりますので、過去のどの年次の成績データでも現年度の成績簿に取り込むことができます。
また、年度が変わる際に、五十音順整序機能や自動シャッフル機能を利用してクラス編成が行えるプログラムも用意されていますので、ST.WORKER32で行う「学級替え処理」は不要となります。
以上の点から、ST.WORKER32のみを使用しておられる場合でも、十分お役立ていただけます。
シリーズ製品では「高校受験32」のみを使用していますが、「名簿管理システム」を購入した場合、どのような利点がありますか。
「高校受験32」は、現在のところ、3年次の生徒についてのみ進路指導支援ができる仕様となっておりますので、「名簿管理システム」の採用はお勧め致しません。
高校受験32 NET-V2のオプションプログラムを使用していますが、一元化対応のプログラムは用意されていないのですか。
オプションプログラムにデータを供給する側の高校受験32 NET-V2が、「名簿管理ステーション」の最新情報を読み取り、これに合わせて各種データを記録できる環境を整える仕組みになっていますので、オプションプログラムに対しては一元化対応の措置は施していません。
これまで、ST.WORKER32や「高校受験32」のデータファイルをリムーバブルディスクに収録して運用してきましたが、名簿台帳を一元化した場合でもこれは可能ですか。
はい、可能です。

ただし、一元化の場合、中学校や高校で3年または4年次分、小学校の場合は6年次分を収録することになりますので、容量640MB以上のディスクがお勧めです。

一元化の場合、ST.WORKER32の定期実力関連のデータファイルや「高校受験32」に関するすべてのデータファイルが、「通知表まるごと作成プロジェクト」のデータフォルダに収録される仕様に変わりますので、ファイル収録のフォルダ作成は不要となり、フォルダ設定も不要となります。

なお、ST.WORKER32の自由試験、相対評価、絶対評価、個人年間の成績処理は、これまで同様、定期実力試験から独立した媒体で処理を進めることができます。
シリーズ製品ではST.WORKER32のみを所有し、「通知表まるごと作成プロジェクト」は所有していません。

このため、クラス編成で利用する目的でのみ、「名簿管理システム」を購入したいと考えていますが、この場合の作業手順を教えてください。
次の手順でクラス編成を行うことができます。

ST.WORKER32が旧バージョンの場合も手順は同じです。
1

素点入力のウィンドウで、すべての学級、男・女、1つの科目で設定し、ワークシートを呼び出します。
2 ワークシート上のすべてのデータを選択し、クリップボードにコピーします。
3 「名簿管理システム」を起動し、[名簿ステーション]メニューから「生徒名簿台帳の作成と管理」ウィンドウを呼び出します。
4 「他のソフトで入力したデータをコンバートする」タブを選択し、生徒コードと性別、氏名データをコンバートします。
5 生徒氏名の読み仮名については、他のソフトで入力されたデータがある場合は手順4と同じタブを選択してコンバートできます。

新たに入力を行う場合は、[名簿台帳の表示と編集]タブを選択して入力を行います。
6 [名簿ステーション]メニューから「新年度クラス編成」ウィンドウを開きます。

詳しい製品情報が好評です! 選ぶなら、やっぱり、LAP CMI シリーズ。

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