| 質 問 |
答 え |
ST.WORKER32と「高校受験32」の両方を運用しています。
各ソフトでこれまでの機能を使用して名簿を作成し、成績処理や進路指導のデータ処理を進めている途中からでも、名簿台帳の一元化に切り替えられますか。 |
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| LAP CMI
シリーズの各製品では、生徒登録の順番が大変重要となります。 |
| このため、名簿台帳のみが作成されている時点においては可能ですが、データ処理が開始された後は、2ソフト間について登録順番の念入りな照合作業が必要となります。 |
| こうしたことから、データ処理が開始された後の、一元化の切り替えはお勧めできません。 |
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| シリーズ製品ではST.WORKER32のみを使用していますが、「名簿管理システム」を購入した場合、どのような利点がありますか。 |
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| 「名簿管理システム」では、最大12年次までの生徒コードを一括管理することができます。 |
| 一元化により、ST.WORKER32は、この生徒コードを取り扱うことが可能となりますので、過去のどの年次の成績データでも現年度の成績簿に取り込むことができます。 |
| また、年度が変わる際に、五十音順整序機能や自動シャッフル機能を利用してクラス編成が行えるプログラムも用意されていますので、ST.WORKER32で行う「学級替え処理」は不要となります。 |
| 以上の点から、ST.WORKER32のみを使用しておられる場合でも、十分お役立ていただけます。 |
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| シリーズ製品では「高校受験32」のみを使用していますが、「名簿管理システム」を購入した場合、どのような利点がありますか。 |
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| 「高校受験32」は、現在のところ、3年次の生徒についてのみ進路指導支援ができる仕様となっておりますので、「名簿管理システム」の採用はお勧め致しません。 |
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| 高校受験32 NET-V2のオプションプログラムを使用していますが、一元化対応のプログラムは用意されていないのですか。 |
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| オプションプログラムにデータを供給する側の高校受験32
NET-V2が、「名簿管理ステーション」の最新情報を読み取り、これに合わせて各種データを記録できる環境を整える仕組みになっていますので、オプションプログラムに対しては一元化対応の措置は施していません。 |
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| これまで、ST.WORKER32や「高校受験32」のデータファイルをリムーバブルディスクに収録して運用してきましたが、名簿台帳を一元化した場合でもこれは可能ですか。 |
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はい、可能です。
ただし、一元化の場合、中学校や高校で3年または4年次分、小学校の場合は6年次分を収録することになりますので、容量640MB以上のディスクがお勧めです。
一元化の場合、ST.WORKER32の定期実力関連のデータファイルや「高校受験32」に関するすべてのデータファイルが、「通知表まるごと作成プロジェクト」のデータフォルダに収録される仕様に変わりますので、ファイル収録のフォルダ作成は不要となり、フォルダ設定も不要となります。
なお、ST.WORKER32の自由試験、相対評価、絶対評価、個人年間の成績処理は、これまで同様、定期実力試験から独立した媒体で処理を進めることができます。 |
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シリーズ製品ではST.WORKER32のみを所有し、「通知表まるごと作成プロジェクト」は所有していません。
このため、クラス編成で利用する目的でのみ、「名簿管理システム」を購入したいと考えていますが、この場合の作業手順を教えてください。 |
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次の手順でクラス編成を行うことができます。
ST.WORKER32が旧バージョンの場合も手順は同じです。 |
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1
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素点入力のウィンドウで、すべての学級、男・女、1つの科目で設定し、ワークシートを呼び出します。 |
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ワークシート上のすべてのデータを選択し、クリップボードにコピーします。 |
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「名簿管理システム」を起動し、[名簿ステーション]メニューから「生徒名簿台帳の作成と管理」ウィンドウを呼び出します。 |
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「他のソフトで入力したデータをコンバートする」タブを選択し、生徒コードと性別、氏名データをコンバートします。 |
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生徒氏名の読み仮名については、他のソフトで入力されたデータがある場合は手順4と同じタブを選択してコンバートできます。
新たに入力を行う場合は、[名簿台帳の表示と編集]タブを選択して入力を行います。 |
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[名簿ステーション]メニューから「新年度クラス編成」ウィンドウを開きます。 |
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