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| 本ページでは、名簿ステーションで作成された生徒名簿台帳を、他のシリーズ製品に反映させて一元化・共有を図る方法を説明しています。 |
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名簿ステーションの機能は、「通知表まるごと作成プロジェクト」または、その単体機能製品「出席管理システム」 、「名簿管理システム」(標準税込価格:5,000円)で活用できます。 |
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【操作手順1】 名簿ステーション側の一元化・共有設定 |
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この時点までに、名簿ステーションで、生徒名簿台帳 が作成されている必要があります。 |
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| 1. |
対象の入学年を選択し、一元化・共有の設定を行う学年次を指定します。 |
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| 2. |
[名簿ステーション]メニューから、左図の項目を選択してクリックします。 |
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設定のウィンドウが開きましたら、左図の設定欄で、一元化・共有を行うシステムを選択します。 |
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| ● |
「ST.WORKER32」の設定をONにすることにより、次の各処理で名簿ステーションのデータが参照可能となります。
定期実力試験処理
自由試験処理
観点別絶対評価処理
相対評価処理
個票作成
個人年間成績管理 |
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| ● |
「高校受験32」の設定をONにすることにより、マルチ相関表32や都道府県別・進路指導支援システムで名簿ステーションのデータが参照可能となります。 |
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【操作手順2】 成績処理ソフト所有の場合、これを呼び出します |
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| この時点までに、成績処理ソフトは、インストールとユーザー登録が終了しているだけでOKです。 |
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[LAP CMI
シリーズ]メニューから、左図の項目を選択してクリックします。 |
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シリーズ製品の呼び出しは、各製品に備えられている左図メニューから迅速に行えます。 |
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【操作手順3】 成績処理ソフト所有の場合の操作 |
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| 1. |
対象の年度と学年を指定します。 |
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パスワード画面で必要な操作を行います。 |
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| 3. |
マスターファイルの自動作成を予告するダイアログが表示されますので[OK]ボタンをクリックして実行します。 |
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| ● |
以上の操作で、成績処理ソフト側での一元化・共有が実現します。
次回起動以降は、一元化・共有を意識することなく、通常通りの操作でデータ管理が行えます。 |
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一元化・共有の環境において、データフォルダの設定は不要となります。 |
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【操作手順4】 進路指導支援ソフト所有の場合の操作 |
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| この時点までに、進路指導支援ソフトは、インストールとユーザー登録が終了しているだけでOKです。 |
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| 1. |
手順2と同じ要領で進路指導支援ソフトを呼び出します。 |
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| 2. |
対象の年度を指定し[OK]ボタンをクリックします。 |
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| 3. |
データファイルの自動作成を予告するダイアログが表示されますので[OK]ボタンをクリックして実行します。 |
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| ● |
以上の操作で、進路指導支援ソフト側での一元化・共有が実現します。
次回起動以降は、一元化・共有を意識することなく、通常通りの操作でデータ管理が行えます。 |
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| ● |
一元化・共有の環境において、データフォルダの設定は不要となります。 |
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