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| LAP CMI
シリーズ製品を無制限ライセンスでご活用いただくことにより、データの一元管理はもとより、「データリフレッシュ機能」の働きにより、複数のパソコンで同時にデータの分担入力を進めることが可能となります。 |
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| ※シリーズ製品のネットワーク対応機能は、成績処理ソフト初搭載にはじまる、2001年来の実績があります。 |
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| ※「無制限ライセンス」は、ユーザーの方が所有するパソコンに、台数に制限なくインストールすることが許可されているライセンスです。 |
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クライアントサーバー型LANでも、ピアtoピア型LANでも対応できます |
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| LAP CMI
シリーズ製品のネットワーク対応機能は、サーバーとクライアントを分離するネットワークの環境でも、サーバーを設置しない簡易型のネットワーク環境でも活用できます。 |
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ネットワークで運用するために必要な操作は、ただ1つです。 |
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| シリーズ製品で、データの一元化を図り、複数のパソコン間で同時にデータ入力を行うための操作はいたって簡単です。LAN接続が整った環境で、データファイル収録に関する「フォルダ設定」を行うだけで完了します。 |
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フォルダ設定の方法 |
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名称が「Pc_No1」のパソコン(またはサーバー)に、読み書きを共に許可する設定で作成された共有フォルダ「Folder1」が作成されているとした場合、このフォルダを、データファイルの収録フォルダに設定する方法は次の通りです。 |
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【方法1】 |
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左図(上)の設定欄に、ネットワークパス(\\Pc_No1\Folder1)を直接入力します。 |
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【方法2】 |
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左図(上)から左のダイアログを呼び出し、「ネットワーク」をダブルクリックした後、ツリービューからの選択を進め、最終段階で共有フォルダを指定します。
この例の場合は、「ネットワーク-Pc_No1-Folder1」の順に選択を行うことになります。 |
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「フォルダ設定」は、ネットワークでつながれたパソコンそれぞれについて行っていただきます。 |
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データの同時分担入力を可能にする、データリフレッシュ機能 |
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データリフレッシュ機能は、メモリ上の古いデータで、他機で書き込まれた新しいデータを上書きしてしまうことを防ぐ機能です。
これは、2001年に成績処理ソフトに初搭載された弊社開発の機能で、2011年の現在までに、すべてのNETバージョンのシリーズ製品に組み込まれています。
本機能を、実際にA、B2つのパソコンで同時に入力が行われている場面を想定し、詳しく紹介します。 |
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| パソコンA |
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パソコンB |
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| 場面1 |
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| パソコンA |
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パソコンB |
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A、Bのパソコンで、1学期中間テストの成績簿が開かれました。
まだ、A、Bのパソコンともに、入力が行われていません。 |
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| Aのパソコンで、国語の入力が3人分行われました。 |
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Bのパソコンで、社会の入力が3人分行われました。 |
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| 場面4 |
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データリフレッシュ機能は、Bのパソコンの書き込みによって陳腐化された生徒(101)〜生徒(103)の社会の空白データをファイルに書き込むことを阻止します。
リフレッシュ機能は、同時に、その新データをパソコンAのメモリに取り込みます。 |
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Aのパソコンで、書き込みが行われました。
書き込みと同時に、データリフレッシュ機能が働き、Bで入力された社会のデータがAのワークシートに表示されました。
この場面で行われた処理内容は、左記の通りです。 |
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| 場面5 |
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データリフレッシュ機能は、Aのパソコンの書き込みによって陳腐化された生徒(101)〜生徒(103)の国語の空白データをファイルに書き込むことを阻止します。
リフレッシュ機能は、同時に、その新データをパソコンBのメモリに取り込みます。 |
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Bのパソコンで、新たに104の生徒の社会95点が入力され、続けて書き込みが行われました。
書き込みと同時に、データリフレッシュ機能が働き、Aで入力された国語のデータがBのワークシートに表示されました。
この場面で行われた処理内容は、左記の通りです。 |
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