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LAP Computer Managed Instruction Series
 
<教務用ソフトシリーズ>
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ネットワーク対応プログラム自動更新機能制限ユーザー対応生徒名簿一元化
   
Flash ムービー
LAP CMI シリーズの中で、ネットワーク対応機能をご活用いただけるのは、次の製品の無制限ライセンス版です。
通知表などの各種帳票作成ソフト
通知表まるごと作成プロジェクト
出席管理システム
成績処理ソフト
ST.WORKER32 NET-V3
個票作成システム
観点別絶対評価処理システム
全国の中学校で活用可能な進路指導支援ソフト
高校受験32 NET-V2
都道府県別進路指導支援ソフト
千葉県版 NET-V2
埼玉県版 NET-V2
神奈川県版 NET-V2
兵庫県版 NET-V2
これらの製品に共通して装備されている機能を、Q&Aの形式で詳しく紹介します。
無制限ライセンスについて説明してください。
「無制限ライセンス」は、LAN環境での活用を前提に用意されているもので、この製品の場合、ユーザーが所有されるパソコンに、台数に制限無くインストールすることが許可されています。
シリーズ製品をLAN環境で活用する場合、各マシンにインストールする必要がありますか。
それぞれのマシンに、システム運用の環境設定を作成する等の事情により、マシンごとにインストールを行っていただきます。

ただし、プログラムが更新された場合については、「プログラム自動更新機能」
の働きにより、各マシンで最新版をダウンロードしアップデートを行う必要がありません。
共有フォルダにアクセスするために、ソフト側でどのような設定が必要ですか。
ダイアログから、次の手順を踏むだけでネットワークパスが自動設定され、アクセスが可能となります。
(手順1)
共有フォルダが作成されているマシンを指定します。
(手順2)
指定したマシン内のどのフォルダが、対象の共有フォルダであるかを指定します。   

これにより、ネットワークパスが、次のように自動設定されます。
\\Pc-No1\Folder1

 

上の設定は、マシンごとに行いますか。
はい、共有フォルダの設定はマシンごとに行っていただきます。
下図は、ST.WORKER32のものですが、このソフトの場合は、マシンごとに、データ種別および学年別に設定して運用します。

 


 

ネットワークから離れ、ローカル環境でご使用の場合は、次のようなパスに切り替えて運用していただくことになります。
c:\datafiles\平成18年度\3年

 

   
LAP CMI シリーズのソフトをネットワークの環境下で使用する場合、1つのファイルに複数のマシンが同時にアクセスして、データの入力および更新作業を行うことはできますか。
はい、上記の製品のすべてで行うことができます。
たとえば、1学期中間試験の成績について、A先生が国語を入力し、B先生が、これと同時に同じ生徒の数学の入力を行うことはできますか。
はい、できます。こうした入力を実現するために、上記の製品(「兵庫県版」を除きます)には、弊社独自開発の「データリフレッシュ機能」が装備されています。
 
これについて、実際に行われるデータ入力の場面を想定して説明します。

(1) 場面1



A先生(A機)とB先生(B機)が[素点入力]ウィンドウを開き、共に1学期中間試験を選択しています。

まだ、データ入力が開始されていませんので、A機とB機はメモリ上に素点データを保持しておらず、ワークシートには、何も表示されていません。

(2) 場面2



A機で国語のデータ入力が行われ、ワークシートの内容が上のように変わりました。データの書き込みも行われています。

(3) 場面3



一方、B機では、上のように数学の入力が進められていますが、まだ、データの書き込みは行われていません。

 
特別な対処が施されていないプログラムにおいては、この時点で、B機が書き込みを行った場合、国語の点数が空データで書き込まれてしまいますので、A機で入力が行われている国語のデータが失われ、共有ファイルはB機側のデータにすべて入れ替わってしまいます。
  
上記のシリーズ製品には、こうした事態を回避するために「データリフレッシュ機能」が装備されています。
 
本機能により、「他機で入力され書き込まれた新しいデータがあれば、そのすべてを自機側に呼び出し、自機側のメモリ上のデータを実状に合わせてリフレッシュさせる」ことが可能となります。

場面3でリフレッシュが行われれば、B機のワークシートにA機で入力されたデータが呼び込まれ、次のように表示されます。


 
入力用のウィンドウから[データリフレッシュ]ボタンを押下することにより、随時このようなリフレッシュが可能です。

データ書き込みの際は、その前に、自動的にリフレッシュが実行されます。

このリフレッシュ機能により、他機側の入力状況にとらわれることなく、しかし、他機側で行われた入力、書き込みを確実に掌握しながらデータ入力の作業を進めることができます。

上の場面3において、B機側で生徒[101 伊藤一朗]の国語を100点で入力し、[102 稲垣達男]を空欄のままとした場合、データリフレッシュの結果はどうなりますか。
上記のシリーズ製品では、マシンごとに、「入力が行われた時点で、そのデータを保持する権利」を得ることになり、権利の履行に当る「データの書き込み」が実行されるまで、「データを保持する権利」が持続します。

このことから、質問内容のB機の状況(下図)からデータリフレッシュを行った場合、A機側の国語70点は呼び込まれず、50点のみがB機のワークシートに反映されることになります。

[質問内容に合わせた第3場面]

  


[この場合のリフレッシュ結果]

  
LAP CMI シリーズのネットワーク対応機能は各ソフトに用意されている無制限ライセンスを購入していただくことにより活用可能となります。
LAP CMI シリーズでは、弊社独自開発の「データリフレッシュ機能」が、ネットワーク環境下でのデータ同時入力を実現しています。
「データリフレッシュ機能」の活用により、データ入力中に、ネットワーク環境下の他機側で更新された共有データを自機側のワークシートに呼び出すことができます。
    
書き込みの際も、他機によるデータ更新状況を自動的にチェックし、自機側で更新したデータのみを保存します。
これにより、ファイル内の最新データを、自機側の陳腐化したデータで上書きしてしまう恐れがありません。
入力中に「データリフレッシュ機能」が活用できるデータは、ソフト別に次の通りです。
通知表まるごと作成
プロジェクト
400バイト型所見
800バイト型所見
必修教科の評定と観点別評価
必修教科の教科別所見
必修教科の短文所見
選択教科の評定と観点別評価
選択教科の教科別所見
選択教科の短文所見
出欠席関連データ
成長・健康記録データ
行動の記録データ
特別活動の記録データ
自由データ
家庭への連絡文章
ST.WORKER32 NET-V3
試験別素点
観点別評価・評定
個票内コメント
高校受験32 NET-V2
試験別素点
学習評定
志望校データ
入試結果データ
備考データ
千葉県版 NET-V2
調査書関連データ
埼玉県版 NET-V2
調査書関連データ
神奈川県版 NET-V2
調査書関連データ



















 


詳しい製品情報が好評です! 選ぶなら、やっぱり、LAP CMI シリーズ。

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