ラップエディックソフト / LAP Edc. SOFT   おかげさまで30年。 [採用検討用] 資料画像集のコーナー
■シリーズ製品リスト
LAP CMI ホームページ|進路指導ソフト|通知表パック|指導要録キット|調査書キット|出席管理ソフト|成績処理ソフト|個票作成|観点別・絶対評価
■機能など
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平成28年度/通知表・指導要録の作成支援
Flash ムービー
Flash ムービー
購入直後に役に立つナビゲート・ドキュメント
  
LAP CMI シリーズ製品は、教育委員会・センターサーバーを通したデータの一元管理では、2006年来の実績があります
高校受験32 最新版 NET2015
教務用帳票作成 NET2015
通知表まるごと作成プロジェクト
通知表作成の実績集
◇ ◇ ◇
ユーザー校からの活用レポート
指導要録作成キット
調査書作成キット
通知表まるまるパック
出席管理システム
成績処理ソフト NET2015
本体システム ST.WORKER32
観点別・絶対評価処理システム
個票作成システム
進路指導支援ソフト NET2015
全国で使える高校受験32
都道府県別・進路指導支援ソフト
(
高校受験32オプション)
北海道版 NET-V3
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埼玉県版 NET-V4
新発売の案内書と購入申込書
バージョンアップの手引き
データベースのダウンロード
埼玉県公立校入学者選抜に関するデータベースについて
長野県版 NET-V3
カタログ
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バージョンアップの手引き
茨城県版 NET-V3
カタログ
資料画像集のコーナー
バージョンアップの手引き
千葉県版 NET-V2
神奈川県版 NET-V2
資料画像集のコーナー
バージョンアップの手引き
大阪府版 NET-V2
兵庫県版 NET-V2
資料画像集のコーナー
バージョンアップの手引き
マルチ相関表32
帳票作成関連・ユーザーサポート
通知表作成講座
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自然災害・被災ユーザーサポート
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HPクイックリファレンス
< 機能紹介と活用支援 >
LAP CMI シリーズ製品を無制限ライセンスでご活用いただくことにより、データの一元管理はもとより、「データリフレッシュ機能」の働きにより、複数のパソコンで同時にデータの分担入力を進めることが可能となります。
※シリーズ製品のネットワーク対応機能は、成績処理ソフト初搭載にはじまる、2001年来の実績があります。
※「無制限ライセンス」は、ユーザーの方が所有するパソコンに、台数に制限なくインストールすることが許可されているライセンスです。
クライアントサーバー型LANでも、ピアtoピア型LANでも対応できます
LAP CMI シリーズ製品のネットワーク対応機能は、サーバーとクライアントを分離するネットワークの環境でも、サーバーを設置しない簡易型のネットワーク環境でも活用できます。
ネットワークで運用するために必要な操作は、ただ1つです。
シリーズ製品で、データの一元化を図り、複数のパソコン間で同時にデータ入力を行うための操作はいたって簡単です。LAN接続が整った環境で、データファイル収録に関する「フォルダ設定」を行うだけで完了します。
 
フォルダ設定の方法
名称が「Pc_No1」のパソコン(またはサーバー)に、読み書きを共に許可する設定で作成された共有フォルダ「Folder1」が作成されているとした場合、このフォルダを、データファイルの収録フォルダに設定する方法は次の通りです。
【方法1】
. 左図(上)の設定欄に、ネットワークパス(\\Pc_No1\Folder1)を直接入力します。
【方法2】
. 左図(上)から左のダイアログを呼び出し、「ネットワーク」をダブルクリックした後、ツリービューからの選択を進め、最終段階で共有フォルダを指定します。
この例の場合は、「ネットワーク-Pc_No1-Folder1」の順に選択を行うことになります。
. 「フォルダ設定」は、ネットワークでつながれたパソコンそれぞれについて行っていただきます。
データの同時分担入力を可能にする、データリフレッシュ機能
データリフレッシュ機能は、メモリ上の古いデータで、他機で書き込まれた新しいデータを上書きしてしまうことを防ぐ機能です。

これは、2001年に成績処理ソフトに初搭載された弊社開発の機能で、2011年の現在までに、すべてのNETバージョンのシリーズ製品に組み込まれています。

本機能を、実際にA、B2つのパソコンで同時に入力が行われている場面を想定し、詳しく紹介します。
パソコンA パソコンB
場面1
パソコンA パソコンB
A、Bのパソコンで、1学期中間テストの成績簿が開かれました。

まだ、A、Bのパソコンともに、入力が行われていません。
場面2
Aのパソコンで、国語の入力が3人分行われました。 Bのパソコンで、社会の入力が3人分行われました。
場面3
Bのパソコンで、書き込みが行われました。
場面4
データリフレッシュ機能は、Bのパソコンの書き込みによって陳腐化された生徒(101)〜生徒(103)の社会の空白データをファイルに書き込むことを阻止します。
リフレッシュ機能は、同時に、その新データをパソコンAのメモリに取り込みます。
Aのパソコンで、書き込みが行われました。

書き込みと同時に、データリフレッシュ機能が働き、Bで入力された社会のデータがAのワークシートに表示されました。

この場面で行われた処理内容は、左記の通りです。
場面5
データリフレッシュ機能は、Aのパソコンの書き込みによって陳腐化された生徒(101)〜生徒(103)の国語の空白データをファイルに書き込むことを阻止します。
リフレッシュ機能は、同時に、その新データをパソコンBのメモリに取り込みます。
Bのパソコンで、新たに104の生徒の社会95点が入力され、続けて書き込みが行われました。

書き込みと同時に、データリフレッシュ機能が働き、Aで入力された国語のデータがBのワークシートに表示されました。

この場面で行われた処理内容は、左記の通りです。

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