| ソフト起動中、生徒データはディスプレイを通して露出されることになりますが、この対策として「ブラインド機能」が活用できます。 |
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| 本機能は、1つのボタンをクリックするか、または、設定の時間に達した時点でソフトのウィンドウをディスプレイから消し、代わりにパスワードの入力画面を表示する機能です。 |
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| 自動書き出しでMicrosoft Excelが表示されている場合、これも同時にディスプレイから消すことができます。 |
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| パスワードの入力後は、データ入力中のウィンドウを含むすべてのウィンドウが、元の状態で表示されます。 |
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| 本機能は、NET2009製品の他、茨城県版
NET-V3、埼玉県版 NET-V3、長野県版 NET-V3で活用できます。 |
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| 「標準ブラインド」の機能 |
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該当のボタンをクリックすると瞬時に、操作中のソフトのウィンドウをディスプレイから消し、代わりにパスワードの入力画面を表示する機能です。
これにより、パスワードの認証が行われるまで、消えたウィンドウを元に戻すことができなくなります。
パスワードは、制限ユーザーのアカウントで製品を活用する場合、ユーザーごとに設定することができます。
パスワードを忘れた時の対策としては、ライセンス番号から割り出す値をパスワードの代用として使用できる機能が追加されています。 |
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| 「オート・ブラインド」の機能 |
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設定時間に達した時点で、システム自身が、製品に関わるすべてのウィンドウを消す機能です。
これ以外の実行内容は、「標準ブラインド」の場合と同じです。
「オート・ブラインド」の場合、ブラインド実行の開始時が、データの読み書きと重なることもあり得ますが、ウィンドウが消えた後もメモリ上で処理が継続して行われますので問題はありません。 |
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