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| 「通知表まるごと作成プロジェクト」の指導要録印刷機能に関するユーザーサポート |
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「通知表まるごと作成プロジェクト
NET2009」のPLUS版、Ver.4.10以降をご活用いただくことにより、指導要録の「様式1」のデータ印字と押印を、学年次ごとに行うことができます。
データ印字を学年次ごとに行う機能は、小学校、中学校ともに「様式2」の印刷でも活用できます。 |
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1、新規作成の【1年次】における環境設定 |
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| A、B、Cの箇所で次のように設定し、「1年次」のデータを表記する様式1(学籍に関する記録)を作成します。 |
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画像をクリックして拡大できます > |
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| 1. |
Aの箇所で、罫線、様式体裁、データのすべてを印刷指定します。
画像は拡大してご覧いただけます |
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| 2. |
Bの箇所で、学級、出席番号、および、先生方のご氏名を印字する学年を、「1年次」で設定します。 |
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| 3. |
Cの箇所で、印刷対象のデータを指定します。 |
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| ● |
以上の設定をもとに作成される、「1年次」の時点の指導要録は、Dのプレビューまたはスーパープレビューで確認できます。 |
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2.【1年次】の押印 |
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| 先生方によって、様式1の原本に第1回目に行われる押印です。 |
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3.要録の原本に【2年次】データを追記するための環境設定 |
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| A、B、Cの箇所で次のように設定し、「1年次」で作成された指導要録の原本に、「2年次」のデータを上書きして印字することができます。 |
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画像をクリックして拡大できます > |
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| 1. |
Aの箇所で、データのみを印刷指定します。 |
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| 2. |
Bの箇所で、学級、出席番号、および、先生方のご氏名を印字する学年を、「2年次」で設定します。 |
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| 3. |
Cの箇所で、印刷対象のデータがある場合は、これを指定します。 |
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| ● |
以上の設定をもとに追記されるデータは、Dのプレビューまたはスーパープレビューで確認できます。 |
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| データの印字位置を確認する場合は、一時的に、Aの箇所で罫線を指定します。 |
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4.【2年次】の押印 |
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| 先生方によって、様式1の原本に第2回目に行われる押印です。 |
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5.要録の原本に【最終学年】のデータを追記するための環境設定 |
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| A、B、Cの箇所で次のように設定することで、指導要録の原本に、最終学年のデータを上書きして印字することができます。 |
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画像をクリックして拡大できます > |
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| 1. |
Aの箇所で、データのみを印刷指定します。 |
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| 2. |
Bの箇所で、学級、出席番号、および、先生方のご氏名を印字する学年を、最終学年で設定します。 |
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| 3. |
Cの箇所で、卒業などに関するデータを指定します。 |
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| ● |
以上の設定をもとに追記されるデータは、Dのプレビューまたはスーパープレビューで確認できます。 |
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| データの印字位置を確認する場合は、一時的に、Aの箇所で罫線を指定します。 |
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本機能の活用に関する追加情報 |
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対象の学年次を指定してデータ印刷が行える機能は、小学校の様式2 でも、中学校の様式2 でも活用できます。 |
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印刷ウィンドウ(上図)の下部に設けられている「占有率」と「偏り」の設定値を維持していただくことにより、上の「2年次」や最終学年のデータは、「1年次」に作成された指導要録の該当欄に収まって追記されることになりますが、ご使用いただくプリンタによっては、紙送りの精度が原因し、その分だけ印字位置がずれる場合があります。 |
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