ラップエディックソフト / LAP Edc. SOFT   おかげさまで30年。 [採用検討用] 資料画像集のコーナー
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平成29年度/通知表・指導要録の作成支援
Flash ムービー
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「ミスがない実績」でセレクト通知表作成の実績の一部を掲載道徳の欄を含む指導要録作成キット【第三版】30年経って今もなお現役で最強特許出願の度数分布グラフ付き個票評価・評定の算出基準を自在に設定進路指導を力強く支援して29年モニターを見ながらの三者面談なら日々の管理、月別の管理、学期別の管理
購入直後に役に立つナビゲート・ドキュメント
  
LAP CMI シリーズ製品は、教育委員会・センターサーバーを通したデータの一元管理では、2006年来の実績があります
高校受験32 最新版 NET2015
教務用帳票作成 NET2015
通知表まるごと作成プロジェクト
通知表作成の実績集
◇ ◇ ◇
ユーザー校からの活用レポート
指導要録作成キット
調査書作成キット
通知表まるまるパック
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(
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「通知表まるごと作成プロジェクト」の指導要録印刷機能に関するユーザーサポート
「通知表まるごと作成プロジェクト NET2009」のPLUS版、Ver.4.10以降をご活用いただくことにより、指導要録の様式1様式2のデータ印字を、学年次ごとに行うことができます。
「様式1」における部分印刷について
1、新規作成の【1年次】における環境設定
A、B、Cの箇所で次のように設定し、「1年次」のデータを表記する「様式1」(学籍に関する記録)を作成します。
< 画像をクリックして拡大できます >
1. Aの箇所で、罫線、様式体裁、データのすべてを印刷指定します。
  
画像は拡大してご覧いただけます
2. Bの箇所で、学級、出席番号、および、先生方のご氏名を印字する学年を、「1年次」で設定します。
3. Cの箇所で、印刷対象のデータを指定します。
以上の設定をもとに作成される、「1年次」の時点の指導要録は、Dのプレビュー、または、[拡大]ボタンをクリックして表示されるスーパープレビューで確認できます。
2.【1年次】の押印
先生方によって、「様式1」の原本に第1回目に行われる押印です。
製品のキットには、印鑑画像をプリントするためのパラメータ書式は含めておりませんが、小学校の要録については、次の書式を書き加えることで、こちらからご覧いただける印刷見本の通り、1年次における校長先生および担任の先生の印鑑画像をプリントすることができます。

'===========================================================================
'                   印  鑑
'===========================================================================
'---------------------------------------------------------
'             1 年
'---------------------------------------------------------
'x1/ x2/ y1/ y2/ (毎学期印刷←)EVAPD1(各種画像 校長先生の印鑑)

#23 - f15/ 23 - f2/ 63 + f2/ 63 + f15/ setdata_EVAPD1_1nen
'x1/ x2/ y1/ y2/ (毎学期印刷←)EVAPD2(各種画像 学級担任の印鑑)
#23 - f15/ 23 - f2/ 64 + f2/ 64 + f15/ setdata_EVAPD2_1nen

スラッシュ「/」で区切って記述するパラメータについては、マニュアルのほか、こちらを参考に、ご理解いただくことができます。
縦線23、横線63、横線64の位置は、設計図でご参照いただけます。
印鑑の印刷位置は、コマンド「f」に付された数値を書き換えて調整できます。
3.要録の原本に【2年次】データを追記するための環境設定
A、B、Cの箇所で次のように設定し、「1年次」で作成された指導要録の原本に、「2年次」のデータを上書きして印字することができます。
< 画像をクリックして拡大できます >
1. Aの箇所で、データのみを印刷指定します。
2. Bの箇所で、学級、出席番号、および、先生方のご氏名を印字する学年を、「2年次」で設定します。
3. Cの箇所で、印刷対象のデータがある場合は、これを指定します。
以上の設定をもとに追記されるデータは、Dのプレビュー、または、[拡大]ボタンをクリックして表示されるスーパープレビューで確認できます。
データの印字位置を確認する場合は、一時的に、Aの箇所で罫線を指定します。
4.【2年次】の押印
先生方によって、「様式1」の原本に第2回目に行われる押印です。
5.要録の原本に【最終学年】のデータを追記するための環境設定
A、B、Cの箇所で次のように設定することで、指導要録の原本に、最終学年のデータを上書きして印字することができます。
< 画像をクリックして拡大できます >
1. Aの箇所で、データのみを印刷指定します。
2. Bの箇所で、学級、出席番号、および、先生方のご氏名を印字する学年を、最終学年で設定します。
3. Cの箇所で、卒業などに関するデータを指定します。
以上の設定をもとに追記されるデータは、Dのプレビュー、または、[拡大]ボタンをクリックして表示されるスーパープレビューで確認できます。
データの印字位置を確認する場合は、一時的に、Aの箇所で罫線を指定します。
本機能の活用に関する追加情報
対象の学年次を指定してデータ印刷が行える機能は、小学校の「様式2」でも、中学校の「様式2」でも活用できます。
印刷ウィンドウ(上図)の下部に設けられている「占有率」と「偏り」の設定値を維持していただくことにより、上の「2年次」や最終学年のデータは、「1年次」に作成された指導要録の該当欄に収まって追記されることになりますが、ご使用いただくプリンタによっては、紙送りの精度が原因し、その分だけ印字位置がずれる場合があります。

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