平成14年に製品化されて以来、数多くの学校でご活用いただいております「観点別・絶対評価処理システム」が、この度、新たな有用機能を追加した上で、NET-V3のフルセット版に組み込まれました。
これにより、フルセット版限定ながら、長年、ご愛用いただいております相対評価処理機能(旧「総合試験処理」機能)と合わせまして、ST.WORKER32に、強力な2大評価処理機能が塔載されたことになります。追加された人数分布表の作成機能
本機能をNET-V3に組み込むに当り,最大15までの観点別評価と、総合評価に関する人数分布表の作成機能が新たに追加されました。
ワークシートが学級単位の場合はその学級の分布表が作成され、複数の学級の場合は、各学級の分布表と、ワークシート内のすべての生徒についての分布表が作成されます。
人数分布表を性別に作成する必要がある場合は、ボタン1つで、[男子・女子・全体]に区分けした表示型に切り替えることもできます。

絶対評価処理の機能概要
●1教科、1学期あたり最大15観点までの設定が可能で、観点ごとに最大15試験の成績をもとにして、観点別および教科としての総合評価を算出することができます。
●試験成績は、他のアプリケーションソフトで入力したデータを貼り付けて転用することができます。
●評価は、観点ごとに基準点を最大20段階まで設定して算出することができ、段階の表記は、数字のほか、A、B、C、AAA、AB、◎、○など、自由に設定することができます。
●総合評価の算出は、各観点の評価を任意の換算値で数値化し、その合計について最大20段階まで基準点を設定して行うことができます。
●各観点の評価および総合評価に関する学級別・人数分布表を作成することができます。分布表は男女別に作成することもできます。
●算出された評価データおよび素点データは、すべて、他のソフト側に貼り付けて活用することができます。
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