LAP Computer Managed Instruction Series
 
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最新版。  ST.WORKER32は、ネットワークに最適な、小学校・中学校・高校用の成績処理ソフトです。


観点別評価算出のための基準設定

はじめに、観点別に、評価算出のための基準点を設定します。

基準点の設定、評価の算出は、
学期別に行うことが可能で、前期・後期の2学期制にも対応しています。各学期の他に、学年末の分も別個に設定、算出できます。
  



(観点別に最大20段階まで設定できます)
左の基準点で設定されている場合、「観点1」については、成績の合計点が、0〜100の場合は[C]、101〜200では[B]、201〜300では{A]となります。

評価対象の合計点の算出は、観点別に用意された素点に対し、自由な値で比率を設定した上で行うことができます。
左は、3つの試験の合計点と基準点を照合して算出した観点1の評価です。

ここでは評価の表記をA、B、Cとしていますが、数字やA1、A2、AA、AB、◎、○、△など、自由に設定することができます。


換算点の設定と換算合計の算出

次に、評価ごとに換算点を設定し、すべての観点についての換算合計を算出します。
  



(観点別に最大20段階まで設定できます)


ある生徒の観点別評価が、次のようである場合、

  
観点 --- C
  観点2
 --- A
  観点3
 --- B

換算合計は、左の換算点の設定に基いて、350点となります。

  
C --- 50
  
A --- 200
  
B --- 100
  
左図は、評価シートの総合評価の領域を抜粋したもので、各列の内容は次の通りです。
@ すべての観点の素点合計です。
A すべての観点の評価です。
B 設定された観点ごとの換算点をもとに、すべての観点の換算合計を求めたものです。
C 換算合計をもとに算出された総合評価です。
総合評価については、次の「第3段階」をご参照ください。


総合評価算出のための基準設定

最後に、すべての観点の成績をもとにした総合評価を算出するため、基準点を設定します。
  

左で設定した場合の基準点の内容は次の通りです。

  5 ・・・ 800以上
  4 ・・・ 650以上800未満
  3 ・・・ 500以上650未満
  2 ・・・ 350以上500未満
  1 ・・・ 250以上350未満

この基準点と各生徒の換算合計(B)を照合し、Cの総合評価を求めます。
本システムには、本ページで紹介しました方法の他に、素点合計(上の図の@)に関する基準値を設定し、これを基にした絶対評価算出の方法も用意されています。
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絶対評価算出方法の紹介
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シングルライセンス版
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WindowsXP/Vista/7/8に対応。
制限ユーザーのアカウントでの運用に対応 。
パスワードの設定・変更機能。
「生徒名簿台帳一元化」の環境で活用可能。
ネットワーク環境での運用に対応(無制限ライセンス版)。
活用の範囲は、小学校、中学校、高等学校など。
処理可能な教科数は、「全学校汎用版」は最大26、「高等学校専用版」は最大50。
観点数は1教科につき最大15まで。
処理可能な学級数は1学年最大12学級。1学級60名まで。
試験数は、1教科、1学期につき最大15試験。年間60試験まで。
教科名称の登録
教科別観点内容の登録
観点別素点データ入力
観点別素点データコンバート
観点別素点データ桁決め入力
観点別評価の基準値設定
観点別評価の換算点設定
評価の人数分布表作成
教科別総合評価基準値設定
全教科年間成績一覧表作成

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