
入力を行う2方法について
素点の入力は、入力を行った後にENTERキーを打鍵する「標準」の方法と、設定した桁数まで入力を進めると、フォーカスが自動的に右セルや下のセルに移動する「桁決め入力」の2方法が用意されています。
「桁決め入力」機能は、作業効率と疲労の軽減を目指し、DOS版の時代から装備されている弊社開発の特殊機能です。

本機能を利用することにより、打鍵は数字キーのみとなりますので、入力ミスを防ぐことができると同時に、スピードアップを図った入力が可能となります。

入力を行ったデータの自動配置について
素点の入力は、下図の[B]の[素点シート]に対して行います。
下図は、観点が3個で設定されている教科の素点シートに、試験1つ分の領域を設けた例を示しています。
こうした環境で、各観点の素点を入力することにより、[A]の[評価シート]の領域に自動的に素点が分配され、同時に、各観点の成績の合計処理、および、総計処理が行われます。
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