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LAP Computer Managed Instruction Series
 
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 最新版。  ST.WORKER32は、ネットワークに最適な、小・中・高等学校用の成績処理ソフトです。
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入力を行う2方法について

素点の入力は、入力を行った後にENTERキーを打鍵する「標準」の方法と、設定した桁数まで入力を進めると、フォーカスが自動的に右セルや下のセルに移動する「桁決め入力」の2方法が用意されています。

「桁決め入力」機能は、作業効率と疲労の軽減を目指し、DOS版の時代から装備されている弊社開発の特殊機能です。

本機能を利用することにより、打鍵は数字キーのみとなりますので、入力ミスを防ぐことができると同時に、スピードアップを図った入力が可能となります。
  


入力を行ったデータの自動配置について

素点の入力は、下図の[B]の[素点シート]に対して行います。

下図は、観点が3個で設定されている教科の素点シートに、試験1つ分の領域を設けた例を示しています。

こうした環境で、各観点の素点を入力することにより、[A]の[評価シート]の領域に自動的に素点が分配され、同時に、各観点の成績の合計処理、および、総計処理が行われます。
  


  
  


素点に対する比率処理について

入力またはコンバートによって取り込まれた素点に対して、比率処理を施すことができます。

比率の値は、処理結果が0から200になる範囲で設定できます。 
  


  
  


素点のコンバート

ST.WORKER32の自由試験で観点別素点データが入力されている場合、または、他のアプリケーションソフトで素点が用意されている場合は、クリップボードを介し、コンバート機能を利用することにより、簡単に[素点シート]に取り込むことができます。
  

他のソフト側のいずれかの列に、上の図に見られる学級と出席番号を表す生徒コードが含まれていれば、コンバート機能が活用できます。

他のソフト側と、本ソフト側のワークシートにおいて、生徒の配置が異なっている場合や、生徒の数が異なる場合もコンバートは可能です。
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【新標準価格】
シングルライセンス版
24,000円
無制限ライセンス版
36,000円
本機能を含むST32 NET-V3の
フルセット版価格については
こちらをご参照ください。
Windows95/98/Me、NT 4.0/2000/XP/Vistaに対応。
制限ユーザーのアカウントでの運用に対応 。
パスワードの設定・変更機能。
ネットワーク環境での運用に対応(無制限ライセンス版)。
活用の範囲は、小学校、中学校、高等学校など。
処理可能な教科数は、「全学校汎用版」は最大26、「高等学校専用版」は最大50。
観点数は1教科につき最大15まで。
処理可能な学級数は1学年最大12学級。1学級60名まで。
試験数は、1教科、1学期につき最大15試験。年間60試験まで。
教科名称の登録
教科別観点内容の登録
観点別素点データ入力
観点別素点データコンバート
観点別素点データ桁決め入力
観点別評価の基準値設定
観点別評価の換算点設定
評価の人数分布表作成
教科別総合評価基準値設定
全教科年間成績一覧表作成

詳しい製品情報が好評です! 選ぶなら、やっぱり、LAP CMI シリーズ。

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