成績一覧表は、個票の中で最も重要なコンテンツです。成績推移グラフや平均点のグラフは、この一覧表の書式に取り込まれている教科を参照して作成されます。
教科やデータ項目を選択して行う書式作成は、試験ごとに、横棒グラフ用、レーダーチャート用の2通りが可能で、作成された書式は、NET-V2から実装されている[書式の保存・管理]機能を利用して、様々なスタイルのものを記録しておくことができます。
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左の一覧表の例は、こちら から拡大してご覧いただけます。
この図の上下の表は、本システムの伝統的機能、[逆転]処理を利用して、それぞれの縦・横の項目を逆にして作成したものです。 |
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一覧表に取り込める教科とデータ
本システムでは、最大26の教科(科目)を取り扱うことが可能ですが、その中から、統計処理が終了している教科を任意に選択することができます。
合計と平均は、試験ごとに最大3種まで、算出科目を自由に設定して利用することができます。これらも、教科と同様、任意に選択して一覧表に取り込むことができます。
本システムで取り扱うことのできるデータは、教科および合計、平均のそれぞれについて、点数の他、平均点や順位、偏差値など全23種です。
偏差値の代りに、上位から何%に位置するかを表すデータの利用が可能です。
順位については、教科に関するデータを省略し、合計と平均についてのみ表記するすることができます。 |
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一覧表の表示パターンについて
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本システムでは、一覧表を3通りに表記することができます。
その2つは、左図のように、横棒グラフとレーダーチャートを右隣に添えた行い方です。
これらの場合、取り扱うデータを次の中から選択して描画できます。
(1) 点数と学年平均点
(2) 偏差値または上位パーセント
もう1つの表記の仕方は、一覧表の右にグラフを設置しない方法で、この場合は、フォントサイズを調整することにより、個票全体を、拡大または縮小して印刷することが可能となります。 |
| NET-V3の「個票作成システム」では、最後の表記法を選択した場合も、一覧表の下部に、組み込みコンテンツとしての横棒グラフとレーダーチャートを同時に描画することが可能となっています。 |
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一覧表の左に設置できる感想文の記入欄について
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NET-V3では、成績一覧表の右に、必要に応じて、左図のような感想文(タイトルは自由です)の記入欄を設置することができます。
縦の長さは、一覧表の行数を参照して決められますが、横の長さは自由に設定できます。 |
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成績一覧表の環境設定について
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設定の内容 |
| タイトル関連 |
名称の設定。フォント名、フォントサイズ、強調印字の有無。 |
| タイトルに続く氏名などの文字列 |
フォント名、フォントサイズ、強調印字の有無。 |
| 日付け関連 |
日付け印字の有無。日付けの内容(「成績表の配布日」など)、日付け。 |
| 色付け関連 |
見出し文字の色。見出し領域、データ領域、グラフ領域の色付け有無、および、色。 |
| 罫線の太さ |
1〜10の範囲で設定。 |
| 見出し項目の印字 |
縦、横ともに、中央揃え、左寄せ、均等割付の中から選択して設定。 |
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組み込みコンテンツとしての
成績横棒グラフと
レーダーチャートの設定
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設定の内容 |
| タイトル関連 |
名称設定。 |
| 領域関連 |
枠描画の有無。 |
| 凡例関連 |
表記有無。領域を枠で囲むか否かの設定。 |
| グラフの色 |
生徒点数、平均点。 |
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感想文の欄の設定
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設定の内容 |
| 総合 |
感想文の欄の設置有無。タイトル名称 |
| 領域幅 |
任意設定と自動計算のいずれかで設定。 |
| 行間の罫線 |
描画の有無。描画の場合は、実線と点線から選んで設定。 |
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