LAP Computer Managed Instruction Series
 
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最新版。  ST.WORKER32は、ネットワークに最適な、小学校・中学校・高校用の成績処理ソフトです。
   
         


























  
 


取り扱える試験の種類について

取り扱える教科数と作成可能な成績簿の数




既入力データの転用について

名簿台帳と素点データのコンバート機能




素点入力時に活用できる機能について

ネットワーク環境下で行う素点入力


データについてのセキュリティ対策




試験毎に利用できる一覧表と特徴について

全一覧表の概要説明



試験毎に利用できるグラフと特徴について

全グラフの概要説明



年間成績の処理機能について

進路指導の面談で使用できる帳票と特徴



相対評価の処理機能について

見込み点の入力と比率処理/5段階、10段階の設定/評定配分表/評定データの転用

 

ST.WORKER32では、定期試験や実力試験のほかに、日常的な小試験の処理もできますか。
はい、可能です。

本ソフトには、定期・実力試験の処理機能と、自由試験の処理機能の2つが用意されています。

定期・実力の試験処理の場合、必修教科を登録して運用していただくのに対し、自由試験の場合は、1つの成績簿で最大26(高等学校専用版
は最大50)まで、自由な名称の項目を登録して試験処理を行うことができます。成績簿は、定期・実力試験と同じく、最大20まで作成可能です。

成績簿ごとに、教科や項目を指定して合計点を求めることができますか。
ST.WORKER32では、定期・実力試験、自由試験について、成績簿ごとに3種の合計点(平均点)が用意されており、それぞれの合計算出教科(項目)を随時、自由に変更して処理を進めることができます。

本ソフトでは、教科(項目)ごとに性別処理の有無を指定することができますので、これに伴い、すべての合計(平均)に関する統計も性別に表記することが可能となっています。

また、自由試験の1つの合計点が、定期・実力試験側の教科素点に該当する場合は、データコンバート機能を利用して、定期・実力試験側からこれを取り込むことができます。

自由試験は、特に、教科ごとの成績処理に有用と思いますが、データファイルはどのような形態で作成・管理することになりますか。
定期・実力試験の場合は、複数の教科のデータが収録されますので、それぞれの担任の先生が共有できる環境の中で、ハードディスクやリムーバブルディスク、フロッピーディスクなどにデータファイルを作成していただくことになります。

これに対して、自由試験の場合、多くは、個人の先生が独自にデータファイルを作成し、管理していただくことになりますので、その収録先はご自身で自由にお決めいただくことができます。

自由試験の名簿台帳については、処理を開始する時点で、定期・実力試験用の名簿台帳が自由試験側にコピーされますが、これ以降は、定期・実力試験側の名簿台帳を参照しませんので、転入生処理や転出生処理は、自由試験側で独自に行っていただくことになります。

「生徒名簿台帳一元化」の機能について
         
詳しい製品情報が好評です! 選ぶなら、やっぱり、LAP CMI シリーズ。

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