| ST.WORKER32で素点入力を行う際に、何か特別に活用できる機能がありますか。 |
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入力ウィンドウに用意されている有用機能の1つに、「桁決め入力」があります。
これは、作業の効率と入力作業の負荷の軽減を目指し、MS-DOS版の時代から装備されている機能で、「1つのセルに設定した桁数だけ入力すると、自動的に、フォーカスが右のセルまたは下のセルに移動する」というものです。
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本機能を利用することにより、打鍵は数字キーのみとなりますので、入力ミスを防ぐことができると同時に、よりスピーディーに入力作業を進めることができます。
本ソフトでは、この「桁決め入力」の他、入力中、リアルタイムで教科別の集計値を表示する機能や、学級・性別・教科を自由に設定して入力が行える機能などを活用することができます。
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| ST.WORKER32は、ネットワークに対応しているということですが、ネットワーク環境下にある複数のパソコンで、同時に素点の入力を行うことはできますか。 |
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はい、できます。こうした入力を実現するために、弊社独自開発の「データリフレッシュ機能」が装備されています。
本機能について、詳しくは、こちら をご参照ください。 |
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| 生徒のデータに対して、どのようなセキュリティ対策が執られていますか。 |
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まず、データファイルは下図のように生徒名簿台帳と切り離して記録されていますので、何かのソフトでファイルが開かれたとしても、どのデータが、どの生徒のものであるかは分かりません。

したがって、ST.WORKER32で作成されたデータは、本ソフトを起動し、係るウィンドウを開かなければ、生徒データとしての意味を成さないことになります。
本ソフトの起動については、管理者・制限(標準)ユーザーごとにパスワードを設定できる機能 が装備されていますので、部外者がこれを行うことはできません。
また、ソフト起動中、生徒データはディスプレイを通して露出されることになりますが、この対策として「ブラインド機能」 が活用できます。 |
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