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LAP Computer Managed Instruction Series
 
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 最新版。  ST.WORKER32は、ネットワークに最適な、小・中・高等学校用の成績処理ソフトです。
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取り扱える試験の種類について

取り扱える教科数と作成可能な成績簿の数




既入力データの転用について

名簿台帳と素点データのコンバート機能




素点入力時に活用できる機能について

ネットワーク環境下で行う素点入力




試験毎に利用できる一覧表と特徴について

全一覧表の概要説明



試験毎に利用できるグラフと特徴について

全グラフの概要説明



年間成績の処理機能について

進路指導の面談で使用できる帳票と特徴



相対評価の処理機能について

見込み点の入力と比率処理/5段階、10段階の設定/評定配分表/評定データの転用

 

現在、表計算ソフトで素点の入力を行っていますが、ST.WORKER32で素点入力を行う場合、何か特別に活用できる機能がありますか。
素点入力で利用できる有用機能の1つに、「桁決め入力」があります。

これは、作業効率と疲労の軽減を目指し、DOS版の時代から装備されている弊社開発の特殊機能で、1つのセルに設定した桁数だけ入力した時点で、ENTERキーの入力なしに、フォーカスを右セルまたは下のセルに移動できるというものです。
  
本機能を利用することにより、打鍵は数字キーのみとなりますので、入力ミスを防ぐことができると同時に、スピードアップを図った入力が可能となります。

本ソフトでは、この「桁決め入力」の他、入力中、リアルタイムで教科別の集計値を表示する機能や、学級・性別・教科を任意に設定した環境で入力が行える機能を活用することができます。
  
ST.WORKER32は、ネットワークに対応しているということですが、ネットワーク環境下にあるパソコンで、別々の教科の点数を同時に入力できるのですか。
はい、できます。こうした入力を実現するために、弊社独自開発の「データリフレッシュ機能」が装備されています。
 
これについて、実際に行われるデータ入力の場面を想定して説明します。

(1) 場面1



A先生(A機)とB先生(B機)が[素点入力]ウィンドウを開き、共に1学期中間試験を選択しています。

まだ、データ入力が開始されていませんので、A機とB機はメモリ上に素点データを保持しておらず、ワークシートには、何も表示されていません。

(2) 場面2



A機で国語のデータ入力が行われ、ワークシートの内容が上のように変わりました。データの書き込みも行われています。

(3) 場面3



一方、B機では、上のように数学の入力が進められていますが、まだ、データの書き込みは行われていません。
 
特別な対処が施されていないプログラムにおいては、この時点で、B機が書き込みを行った場合、国語の点数が空データで書き込まれてしまいますので、A機で入力が行われている国語のデータが失われ、共有ファイルはB機側のデータにすべて入れ替わってしまいます。
  
本ソフトには、こうした事態を回避するために「データリフレッシュ機能」が装備されています。
 
本機能により、「他機で入力され書き込まれた新しいデータがあれば、そのすべてを自機側に呼び出し、自機側のメモリ上のデータを実状に合わせてリフレッシュさせる」ことが可能となります。

場面3でリフレッシュが行われれば、B機のワークシートにA機で入力されたデータが呼び込まれ、次のように表示されます。


 
入力用のウィンドウから[データリフレッシュ]ボタンを押下することにより、随時このようなリフレッシュが可能です。

データ書き込みの際は、その前に、自動的にリフレッシュが実行されます。

このリフレッシュ機能により、他機側の入力状況にとらわれることなく、しかし、他機側で行われた入力、書き込みを確実に掌握しながらデータ入力の作業を進めることができます。

         
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