以下に、成績一覧表をはじめとする各種帳票と、その特徴を紹介させていただきます。
1.成績一覧表 <⇒印刷サンプル> <⇒資料画像>
はじめに取り上げる「成績一覧表」では、試験実施の科目と3種の合計・平均を取り扱うことができます。
その特徴は次の通りです。

●
図Aのように、降順・昇順で並べ替えを行った後で、順位データを残したままコード順に戻すことができます。

●
図Bのように、点数に続けて、学年全体順位、学年全体偏差値など、1人あたり最大8種のデータを、縦に併記することができます。
●
図Cのように、扱いデータを素点のみに設定した場合、学級ごとの一覧表の下部に統計データを添えることができます。

2.科目成績一覧表 <⇒印刷サンプル> <⇒資料画像>
科目別一覧表では、科目や3種の合計・平均ごとに、点数など全11種のデータを表記します。


特徴は、次の通りです。

●
特定範囲に該当する生徒についての成績一覧表を作成することができます。
3.コード順一覧表 <⇒印刷サンプル> <⇒資料画像>
科目や3種の合計・平均ごとに、すべての学級の生徒を出席番号ごとに横に配置した一覧表を作成します。


特徴は、次の通りです。

●
学年全体順位など、全10種から選んだデータを、点数と同時に表記することができます。
4.成績系列一覧表 <⇒印刷サンプル> <⇒資料画像>
科目や3種の合計・平均ごとに、すべての学級の生徒を降順または昇順に配置した一覧表を作成します。


特徴は、次の通りです。

●
同じ成績の生徒を横並びにし、氏名の横に、全10種から選んだデータを添えることができます。
5.度数分布表 <⇒印刷サンプル> <⇒資料画像>
科目や3種平均、または、3種合計についての度数分布表を作成します。


特徴は、次の通りです。

●
学年全体または指定した学級について、複数の科目・平均の度数分布表を、同時に作成します。
●
指定した科目、合計、平均について、学年全体を含むすべての学級の度数分布表を、同時に作成します。
●
最大値と階級幅を自由に設定して、分布表を作成することができます。
●
階級値について、降順、昇順配置の両方で分布表を作成することができます。
●
弊社独自開発の「区画該当者検索機能」を活用し、指定区画に該当する生徒を、降順に配置して表示することができます。

 
●
度数分布グラフを、1つ以上のセルを選択して作成することができます。
●
男子型、女子型、全体、男子・女子型など、全7パターンから選択して分布表を作成することができます。分布グラフも、選択パターンに応じて作成されます。
6.自由設計一覧表 <⇒印刷サンプル> <⇒資料画像>
こちらは、文字通り、自由な書式で作成できる一覧表です。


特徴は、次の通りです。

●
科目や3種平均、3種合計と全11種のデータを組み合わせた、様々な一覧表を作成することができます。
●
作成した一覧表を任意のファイル名で保存することができます。
●
作成した書式を保存し、これを他の試験の雛型として利用することができます。
7.総合集計表 <⇒印刷サンプル> <⇒資料画像>
科目や平均、合計の集計結果を一覧表に表します。


特徴は、次の通りです。

●
一覧表に含む学級や科目、平均、合計を選択することができます。
●
標準偏差(SD)、男子・女子のデータを省略した一覧表を作成することができます。
●
この表から科目ごとの集計結果を分離させた内容 で印刷が行えます。 |