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LAP Computer Managed Instruction Series
 
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 最新版。  ST.WORKER32は、ネットワークに最適な、小・中・高等学校用の成績処理ソフトです。
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取り扱える試験の種類について

取り扱える教科数と作成可能な成績簿の数




既入力データの転用について

名簿台帳と素点データのコンバート機能




素点入力時に活用できる機能について

ネットワーク環境下で行う素点入力




試験毎に利用できる一覧表と特徴について

全一覧表の概要説明



試験毎に利用できるグラフと特徴について

全グラフの概要説明



年間成績の処理機能について

進路指導の面談で使用できる帳票と特徴



相対評価の処理機能について

見込み点の入力と比率処理/5段階、10段階の設定/評定配分表/評定データの転用

 

ST.WORKER32で利用できる試験単位のグラフにはどのようなものがありますか。

それぞれの特徴も教えてください。
以下に、ST.WORKER32で作成できるグラフと、その特徴を紹介させていただきます。
  

1.集計表とグラフ <印刷サンプル> <資料画像>

はじめに取り上げる「集計表とグラフ」では、試験実施の科目と3種の合計・平均を取り扱うことができます。



集計グラフの特徴は次の通りです。


ウィンドウの拡大、縮小に伴い、グラフの大きさが自動的に変化します。

グラフの色を自由に設定できます。

学年全体平均点、男子標準偏差など、全6種のデータをグラフに表すことができます。

集計表の中から学級を選択してクリックすることにより、その学級に関するすべての科目のグラフが表示されます。

集計表の中から科目を選択してクリックすることにより、その科目に関するすべての学級のグラフが表示されます。
  

2.集計・3Dグラフ <印刷サンプル> <資料画像>

選択された教科と学級の平均点に関する3Dグラフを作成します。

グラフは、学年全体、男子、女子の3パターンで作成することができます。




特徴は、次の通りです。



ウィンドウの拡大、縮小に伴い、グラフの大きさが自動的に変化します。

グラフの色の明度を調整することができます。

グラフの大きさ、上下、左右への移動、傾きの調整、回転角度の調整が可能です。

グラフの隠れを防ぐための描画機能(上図の右)を活用することができます。
  

3.度数分布・円グラフ <印刷サンプル> <資料画像>

度数分布は、3つのパターンでグラフを表すことができます。はじめに、円グラフを取り上げます。

円グラフの表示は、学年全体または学級を選択し、科目または3種合計・平均のいずれかを対象に行います。階級値の設定は、科目・平均、合計1、合計2、合計3のそれぞれについて、10段階まで自由に設定できます。

円グラフの特徴は、次の通りです。

ウィンドウの拡大、縮小に伴い、グラフの大きさが自動的に変化します。

グラフの配色を全5パターンから選択して表示できます。

男子・女子・全体型(上の図A)、男子・女子型(B)、全体型(C)など、全7パターンから選択してグラフが表示できます。

円の中心部をクリックすることにより、図Dのように、該当するすべての生徒を成績降順に表示することができます。

図Bを除くすべてのグラフにデータラベルが表記されていますが、必要があれば、階級値、度数、パーセントのいずれかから選択して表記できます。
  

4.度数分布表・棒グラフ <印刷サンプル> <資料画像>

こちらで取り上げました度数分布表のデータをグラフ化する機能を紹介します。

その特徴は次の通りです。

ウィンドウの拡大、縮小に伴い、グラフの大きさが自動的に変化します。

グラフの色を自由に設定できます。

任意の教科、または、学級の欄で、対象とする階級を選択することで、当該階級についての度数分布表と縦棒グラフが表示されます。
  

5.度数分布表・マルチグラフ <印刷サンプル> <資料画像>

マルチグラフは、1度に取り扱える情報が豊富なことから、機能を実装して以来、ユーザーの方々から高い評価をいただいています。

階級値の設定は、科目・平均、合計1、合計2、合計3のそれぞれについて、10段階まで自由に設定できます。

その特徴は次の通りです。

ウィンドウの拡大、縮小に伴い、グラフの大きさが自動的に変化します。

グラフの色を自由に設定できます。

科目点数と、平均点、合計点の分布グラフを同時に取り扱うことができます。

「最大分割」モードの場合、図Aのように、画面を最大16分割してグラフを表示します。

「適合分割」モードの場合、図Bのように、自動的に、項目数に見合った分割でグラフを表示します。

図Bでご覧いただけるように、「学級グラフ」、「科目グラフ」の作成機能を装備し、前者の場合は、科目点数または3種合計・平均についてのグラフを、選択した学級分だけ表示し、後者の場合は、全体または指定した学級についてのグラフを、指定した科目、合計・平均の分だけ表示します。

図Cのように、1つの分布グラフを拡大して表示することができます。拡大グラフにおいては、弊社独自開発の「区画該当者検索機能」を活用し、1本のグラフに該当する生徒を、降順に配置して表示することができます。

         
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