LAP Computer Managed Instruction Series
 
SINCE 1987  おかげさまで30年 / 製品の人気を支える有用機能
最新版。  ST.WORKER32は、ネットワークに最適な、小学校・中学校・高校用の成績処理ソフトです。
   
         


























  
 


取り扱える試験の種類について

取り扱える教科数と作成可能な成績簿の数




既入力データの転用について

名簿台帳と素点データのコンバート機能




素点入力時に活用できる機能について

ネットワーク環境下で行う素点入力


データについてのセキュリティ対策




試験毎に利用できる一覧表と特徴について

全一覧表の概要説明



試験毎に利用できるグラフと特徴について

全グラフの概要説明



年間成績の処理機能について

進路指導の面談で使用できる帳票と特徴



相対評価の処理機能について

見込み点の入力と比率処理/5段階、10段階の設定/評定配分表/評定データの転用

 

ST.WORKER32では、相対評価処理も行えるそうですが、定期試験のほかに、小試験なども加味することができますか。
はい、定期・実力試験のほか、おもに教科担当の先生が小試験などの管理用に活用されている自由試験も含めることができます。
何回分の試験成績を取り扱うことができますか。
最大15試験まで可能です。

相対評価処理で取り扱う成績簿は、次のように、5試験分の成績を格納する3つのブロックで構成されています。


 

総合ブロックは、3つのプロックの集計用に用意されていますが、5試験以内の成績で相対評価を算定するケースでは、3ブロック中の1つを使用して相対評価を求めることができます。

年間を通し、5試験以内で算定を行う場合は、次の方針で処理を進めることができます。
    
   成績簿
の第1ブロック → 1学期の評定用
   成績簿
の第2ブロック → 2学期の評定用
   成績簿
の第3ブロック → 3学期の評定用

これに対し、5試験を越える成績を基にするケースでは、総合ブロックをご使用いたくことになります。

作成できる成績簿に制限はありませんので、こうした場合は、次の方針で処理を進めることができます。
    
   成績簿
の総合ブロック → 1学期の評定用
   成績簿
の総合ブロック → 2学期の評定用
   成績簿
の総合ブロック → 3学期の評定用
各ブロックに収めることができる個々の試験成績は、何点までですか。
また、欠席者についての見込み点の入力や、点数に対する比率処理は可能ですか。
個々の試験成績は、999点まで可能です。

従って、1ブロックあたり999×5(点)までの集計が可能となります。

見込み点も、999点まで入力できます。

比率の設定は、0.01から、処理結果が999点以下となる値の範囲で行うことができます。
5段階、10段階のいずれでも評定処理ができますか。
はい、できます。

次の配分比率の設定は、定期・実力試験、小試験のデータを相対評価処理側に連結するウィンドウで行います。

5段階の場合は、図のように入力を行い、10段階の場合は、すべての欄に比率を入力します。

第1、2ブロックを5段階、第3ブロックを10段階に設定して評価を求めることはできますか。
はい、できます。

この場合、定期・実力試験、小試験のデータを第1、2ブロックに連結する時点で5段階に設定し、第3ブロックに連結する時点で10段階にしていただくことになります。
評定配分表を作成することはできますか。
次のような体裁での画面表示や印刷が可能です。

相対評価側のデータを、他のソフト側に転用することはできますか。
下図は、相対評価関連の成績一覧表ですが、このすべてのデータをクリップボードにコピーすることができますので、Microsoft Excelなどのアプリケーションソフトに貼り付けて活用することができます。

         
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