| ST.WORKER32では、相対評価処理も行えるそうですが、定期試験のほかに、小試験なども加味することができますか。 |
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はい、定期・実力試験のほかに、おもに教科担当の先生が小試験などの成績管理用に活用されている自由試験 の成績も含めることができます。
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最大15試験まで可能です。
相対評価処理で使用される成績簿は、次のように、5試験分の成績を格納する3つのブロックで構成されています。
 
総合ブロックは、3プロックの集計用に用意されていますが、5試験以内の成績で相対評価を算定するケースでは、3ブロック中の1つを使用して相対評価を求めることができます。
年間を通し、5試験以内で算定を行う場合は、次の方針で処理を進めることができます。
成績簿Aの第1ブロック → 1学期の評定用
成績簿Aの第2ブロック → 2学期の評定用
成績簿Aの第3ブロック → 3学期の評定用
これに対し、5試験を越える成績を基にするケースでは、総合ブロックをご使用いたくことになります。
作成できる成績簿に制限はありませんので、こうした場合は、次の方針で処理を進めることができます。
成績簿Aの総合ブロック → 1学期の評定用
成績簿Bの総合ブロック → 2学期の評定用
成績簿Cの総合ブロック → 3学期の評定用 |
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各ブロックに収めることができる個々の試験成績は、何点までですか。
また、欠席者についての見込み点の入力や、点数に対する比率処理は可能ですか。 |
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個々の試験成績は、999点まで可能です。
従って、1ブロックあたり999×5(点)までの集計が可能となります。
見込み点も、999点まで入力できます。
比率の設定は、0.01から、処理結果が999点以下となる値の範囲で行うことができます。 |
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| 5段階、10段階のいずれでも評定処理ができますか。 |
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はい、できます。
次の配分比率の設定は、定期・実力試験、小試験のデータを相対評価処理側に連結するウィンドウで行います。
5段階の場合は、図のように入力を行い、10段階の場合は、すべての欄に比率を入力します。
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| 第1、2ブロックを5段階、第3ブロックを10段階に設定して評価を求めることはできますか。 |
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はい、できます。
この場合、定期・実力試験、小試験のデータを第1、2ブロックに連結する時点で5段階に設定し、第3ブロックに連結する時点で10段階にしていただくことになります。 |
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次のような体裁での画面表示や印刷が可能です。
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| 相対評価側のデータを、他のソフト側に転用することはできますか。 |
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下図は、相対評価関連の成績一覧表ですが、このすべてのデータをクリップボードにコピーできますので、Microsoft
Excelなどのアプリケーションソフトで活用することができます。
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