LAP Computer Managed Instruction Series
 
SINCE 1987  おかげさまで30年 / 製品の人気を支える有用機能
最新版。  ST.WORKER32は、ネットワークに最適な、小学校・中学校・高校用の成績処理ソフトです。
成績処理なら、やっぱりST。 「STだからできる、作れる」伝統機能が、全国の先生方を力強く支援します。




NET-V3になって新たに加わった機能や、
改良された点を紹介するコーナーです。



メニュー構成の変更
NET-V3のフルセット版に「観点別・絶対評価処理システム」が組み込まれ、メニューに追加されることになりましたので、従来の「総合試験処理」機能を、その処理内容から「相対評価処理」の呼称に変更しました。

これまでの「個人成績一覧表」の作成機能が大幅に拡張され、「
個票作成システム」としての歩みを始めましたので、本機能は「帳票集」グループから離れ、単独でメニューに配置されることになりました。


 
各種一覧表の印刷機能
各種一覧表のタイトルとこれに続く文字列について、フォントの名称や大きさを自由に設定できるようにしました。

学校名称の印字を、従来の位置、または下図の位置のいずれかで設定できるようにしました。



また、見易い帳票を作成していただくため、見出し行や第1列目などの背景を自由な色で塗れるようにしました。
 
個票の作成機能
これまで寄せられておりました種々のご要望にお応えし、個人成績表の作成機能を最大限に強化しました。

自ら成績の分析ができる個票」のコンセプトを実現するため、さまざまなアイデアや手法を盛り込み、パワフルな印刷機能に仕上げられています。



ST.WORKER32のユーザーの皆様には従来通りシステムの一部として本機能をご活用いただけますが、NET-V3より、「
個票作成システム」として、単体導入も可能となりました。

本機能について、詳しくはこちら
の専用ページをご参照ください。
 
個票の設計情報を記録する機能
NET-V3では、使用する用紙や、用紙に印字する行数など、個票作成に関するすべての設計情報を、試験ごとに記録できるようになりました。

これにより、過去時点で配布された個票も、そのままの体裁で再現することができます。

記録可能な情報は、次の通りです。
縦に並べたコンテンツの間隔。
横に並べた添付グラフの間隔。
添付グラフを横に並べる個数。
コンテンツ全体の横幅。
コンテンツごとに設定された印刷指定有無、行数、フォントサイズの調整値。
成績一覧表が「グラフ有り」か「グラフ無し」かの設定内容。
「グラフ有り」成績一覧表を印刷する場合のグラフの種類。
「グラフ無し」成績一覧表を印刷する場合のフォントサイズや列幅。
横棒グラフに関係する成績一覧表の縦列が、科目、データのどちらかの設定内容。
レーダーチャートに関係する成績一覧表の縦列が、科目、データのどちらかの設定内容。
用紙1枚あたりの印字行数。
マージン、次生徒との間隔など、印刷環境設定のパネルで設定された内容。
印刷で使用する用紙。
印刷方向。
「他試験との比較グラフ」で選択された試験。
「グラフ有り」成績一覧表で、グラフ化するデータが、点数、偏差値のどちらかの設定内容。
偏差値を上位パーセントに切り替えるかどうかの設定内容。
2種コメントの印刷指定状況。
2種のコメント入力機能
個票に表記する2種コメントの入力機能を追加しました。

【学級単位のコメント】
各学級の担任の先生が、クラス全体の試験成績についての感想や評価のコメントを表記する場合に利用できます。コメントは最大20試験分まで、字数に制限なく入力できます。

【生徒へのコメント】
最大20試験分の記録が可能で、1つの試験あたり全角文字で200字まで入力できます。

コメントの入力機能として、「通知表まるごと作成プロジェクト」と同一のものが実装されています。
 
観点別・絶対評価処理
「ST.WORKER32に、是非、本格的な観点別・絶対評価処理機能を装備してほしい」の声にお応えし、平成14年より着実に実績を積んで参りました「観点別・絶対評価処理システム」を、機能強化を図った上で、NET-V3のフルセット版に組み込むことになりました。

本機能の評価算出法につきましては、既に、汎用性の高さが実証されておりますので、十分にお役立ていただけるものと考えております。

これまでの販売形態で「観点別・絶対評価処理システム」をご採用いただいているST.WORKER32のユーザーの方に対する優待サービスにつきましては、こちら
のページをご参照ください。
 
絶対評価の人数分布表
「絶対評価処理機能」が、NET-V3(フルセット版)でご活用いただけるようになりましたのを契機に、「通知表まるごと作成プロジェクト」で高い評価をいただいております人数分布表と、同質の分布表作成機能を実装しました。

グラフ印刷
円グラフ、3Dグラフなど、一部のグラフにおいて、これまで、表示画像をそのまま印刷しておりましたが、NET-V3では、描画データを直接プリンタに送る方式の印刷に改めました。

これにより、こちら
からご覧いただける美しい体裁のプリントが得られるようになりました。
 
固定サイズウィンドウにおけるコントロールサイズ調整
(1)「生徒名簿台帳作成・管理」の表サイズおよび生徒氏名の文字サイズを変更し、見易くしました。

(2)相対評価の「データリンク」および「成績一覧表」の表サイズを変更し、見易くしました。

(3)「素点入力」のウィンドウにおいて、コンバートモード時のコントロールサイズを配慮し、ワークシートのサイズを調整しました。
 
相対評価の比率
相対評価の比率は、これまで「基本設定」で設定していただく仕様になっておりましたが、NET-V3では、「データリンク」の画面に設置されたパネルから、直接行えるようにしました。


 
サンプルデータを利用した機能確認
これまでの定期・実力試験用のサンプルデータに加え、絶対評価、相対評価、自由試験、個人年間成績用のデータや5試験分の個票様式パターンが添付されています。



これにより、サンプルデータを利用して、ST.WORKER32のすべての機能が確認できるようになりました。

サンプルデータの運用機能は、特に、本システムに初めて取り組まれる方に有用です。
 
マニュアル
これまでの冊子体裁のマニュアルに代わり、「通知表まるごと作成プロジェクト」で好評の電子マニュアルが添付されます。
 


マニュアルは、本システムに初めて取り組まれる方や、パソコンに不慣れな方にも素早くご理解いただけるよう、様々な工夫が施されています。

処理の流れをハイパーリンクでつなぐフローチャートヘルプ(上)や、各処理の説明ページに設けられている「事前処理の手引き」のコーナー「○○の前に」は、その一端です。



  
  


ST32紹介のサブメニュー
としてご利用いただけます。
 
WindowsXP/Vista/7/8に対応。
制限ユーザーのアカウントでの運用に対応 。
パスワードの設定・変更機能。
「生徒名簿台帳一元化」の環境で活用可能。
ネットワーク環境での運用に対応(無制限ライセンス版)。
活用の範囲は、小学校、中学校、高等学校など。
定期・実力、自由試験の処理回数は、1つの収録フォルダ(ディスク)あたり最大20試験。
処理可能な学級数は1学年最大12学級。1学級60名まで。
処理可能な教科数は、「全学校汎用版」は最大26、「高等学校専用版」は最大50。
帳票で取り扱うデータは、点数、学年順位など全25種。
評定処理は、観点別・絶対評価(フルセット版)と、10段階までの相対評価(標準版/フルセット版)
学年別パスワードの設定
データ収録のフォルダ設定
科目の登録と配列設定
学級表示型(数字、文字)設定
3種合計の算出科目設定
相対評価の段階別比率設定
生徒名簿台帳の作成と管理
生徒名簿台帳のコンバート
素点データの入力とコンバート
ネットワーク環境下での素点データリフレッシュ
素点データの桁決め入力
定期・実力データの年間処理
各種成績一覧表の作成
自由設計一覧表の作成
【観点別絶対評価処理】
< フルセット版 >
教科名称の登録
教科別観点内容の登録
観点別素点データ入力
観点別素点データコンバート
観点別素点データ桁決め入力
観点別評価の基準値設定
観点別評価の換算点設定
評価の人数分布表作成
教科別総合評価基準値設定
全教科年間成績一覧表作成
【個 票 作 成 機 能】
< 標準版/フルセット版 >
学級単位のコメント入力
生徒へのコメント入力
同コメントのコンバート
ネットワーク環境下でのコメントデータリフレッシュ
個票内一覧表の書式作成
一覧表書式の保存と管理
組込コンテンツに関する設定
個票のイメージプレビュー
試験成績の個票(連続)印刷

詳しい製品情報が好評です! 選ぶなら、やっぱり、LAP CMI シリーズ。

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